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GJJの活動

田村さつき
書籍・メディア掲載履歴

【書籍】

アジア海外就職~そして旅立った彼らたち~
3年間に130人以上アジアへ送り出した、グローバル人材塾RCEO田村さつきが、新時代の息吹と未来の方向性を示した1冊!

【WEB】

留学・ワーキングホリデーのニュースサイト「留学プレス」にグローバル人材塾RCEO田村さつきが執筆しています。

【ラジオ】

1月20日(月)ラジオNIKKEI「木下晃伸のWorld News File」でグローバル人材塾RCEO田村さつきが海外就職について語りました。

こちらから放送が聞けます。

【DVD】

【ブログ】

海外就職お役立ち情報

◆『無敵の民?!孤高のITミュージシャンを目指して』ベトナム就職を実現したK.Mさん30歳

《K.Mさん30歳 プロフィール》

大学で情報デザインについて学んだ後、グラフィックデザイナーを志すも挫折。目指すべき道は更に広義でのデザイナーであった。IT×音楽×アジアを掛け合わせ、ベトナムで自分なりの結論を導き出すための挑戦が始まる。

Q:これまで日本ではどのようなご経歴ですか(お仕事、ご経験、学歴など)

大学では情報系学部で情報デザインについて学んだ後、デザイン会社の5次面接にて美大出身者2名との複数人同時面接となり、当時の第一志望企業から内定を得ることに失敗する。半年ほど現実逃避して全く就職活動を行わない期間を経た後、絵を描くデザインではなく、仕組みのデザインが自らに課されたミッションであると悟り、新卒から69ヶ月ほど東京都内のITコンサル/SIerにて勤務。

大手アパレルの業務支援システム運用保守などを担当しながら、幾つか新規性の高いソリューション案件を経験。

 

Q:どうして海外就職をしようと思ったのですか?

新卒22歳当時、上司から渡された課題図書『フラット化する世界』の内容に衝撃を受けていた。インターネットの出現によって、もはや国境は意味を成さなくなり、機械との競争によって代替可能な労働は奪われていく。そのなかで日本人として、無敵の民として生き残るためにはどんなキャリアを歩んだらよいか分からず、危機感を抱きながらも好きなバンド活動をしながら6年もの歳月を送っていた。そんな中、Facebookにて古い音楽仲間と再会、話を聞くとカンボジアで働いているという。来月には日本に戻るというので、これは行ってみるべきだと思い立ったが吉日、東南アジアの今の勢いを知ることになる。またバンドでのUSツアーと、前職でアメリカやヨーロッパの技術者との会議などを経て、英語が出来ないことによる機会損失の大きさを感じていたため、一発奮起して1ヶ月のフィリピン留学に向かう。留学前300点台だったTOEICの点数を720点まで上げ、そこそこにコミュニケーションが取れるようになる。IT技術者として、またミュージシャンとして未開拓の地を探し求めたときに、それが海外であり、かつての大国ではなくアジアであることは自然な流れであった。 

 

Q:就職が決まった国はどこですか?

ベトナム

 

Q:なぜ、世界中からその国を選んだのですか?

東南アジアの勢いに身を任せてみようという点は固まっていたため、そのなかで、

1.まずは安全に生活ができ、天災の可能性が低く、表現の自由が守られていること。

2.IT産業が活発である国であり、音楽シーンに開拓の余地があること。

3.成熟した国でなく、成長途中の国であること。ただし今までのキャリアを鑑みるとゼロからの開拓は厳しい。

 

1.によりインドネシア、フィリピン、マレーシア、ブルネイは除外。主に音楽的な理由にて。

2.によりタイは除外。

3.によりシンガポール、香港、ミャンマー、カンボジア、ラオスは除外。 

A.ベトナム

 

Q:海外就職内定先の企業はどのような会社ですか?(業界、職種、日系or外資系)

日系IT企業。

 

Q:どのようなお仕事内容でしょうか? 

入社から半年ほどは比較的大規模な案件にて、システムリリース直前のいわゆるプロジェクトの佳境を経験。ベトナム人技術者とコミュニケーションを取りながら、ソフトウェアの実装・テストの進捗を管理。上記案件の収束後、新規案件の提案を担当し受注。現在はプロジェクトマネージャとして全体で約30名のチームを管理。一方で、管理やプロジェクトマネージャという役割や呼称には語弊があると感じており、あくまで自分は幸運にも日本人顧客の対面を担う日本人として、プロジェクトをファシリテートする一員に過ぎないと感じている。

 

Q:海外でキャリアを積んでどのようになりたいですか?

海外でキャリアを積むことはもはや特別でなく、ごく自然な流れである。日本という島国の外には、不要な外圧やブレーキの存在しない、伸び伸びと挑戦できる環境が揃っている。まずはそのなかで、チームメンバーの国境に関係なく仕事を推し進められるコミュニケーションスキルを身に着けること。ひとりの技術者として専門性を高め続け、機械との競争に生き残っていくこと。日本人感覚のサービス品質を説いていくこと。最終的には自分が成し遂げたい、偉大な音楽が後世に自然に引き継がれ、リスペクトされ続け、それらに影響を受けたミュージシャンが再び輩出されていく仕組みの構築に尽力すること。それを実現するためのチームや環境をつくるための経験を得て、形にしていくこと。

 

Q:面接渡航時のあなたの英語レベルはどのくらいでしたか?

201510月当時:TOEIC700 

すべてSkypeにて面接のため、現地には渡航せず。

 

Q:面接時の服装は?

GUのシャツとジーンズ。上下合わせて3,980円。

  

Q:何社面接を受けましたか? 

4社。すべて内々定。

 

Q:面接でよく聞かれた質問は?

仕事(IT)の話をしているときより、音楽の話をしているときの方が目が輝いている。

 

Q:海外就職実現までの道のりを教えてください。

201504月:カンボジアで旧友に会い東南アジアの勢いに衝撃を受ける。

201505月:フィリピン留学(サウスピーク)説明会に参加。

201507~08月:サウスピークにて1ヶ月留学。1日平均約10時間学習。

201509月:サウスピークK氏の紹介によりGJJ田村さつきさんの初回面談。毎週末で面談実施、書類作成。

201510月:ベトナム現地のエージェント全社に書類送付、エージェント面談および企業面接開始。

201511月:内定。

201512月:卒業証明書、5年以上経験証明書、無犯罪証明書などを取得した上で翻訳認証。 

201601月:現地渡航、勤務開始。

 

Q:GJJ海外就職デスクの海外就職サクセスコース、セミナー等を受講したことによって、良かったと思う点はどこですか?

・新卒から1社で69ヶ月もの就業を続けた結果、偏った自己評価に客観視を加えられ、ことに東南アジア圏での就職においてアピールできるポイントへの気付きを得られたこと。

・既に塗り固められたキャリアを歩み続ける必要はなく、一度きりの人生でやりたいことを実現するための一歩を踏み出してよいという結論を導き出せたこと。

 

Q:海外就職を希望する方へ一言メッセージをお願いします。

やりたいと思ったら、さっさとやりましょう。

 

 

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