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海外で働く年収はどのくらい?国・職種・雇用形態別に徹底比較

【監修者】
田村さつき

「海外でキャリアアップしたい」「収入を増やして理想の働き方を実現したい」といった方は、ぜひ最後までご覧ください!

ただし、実際の年収は「国」や「職種」「雇用形態」などにより大きく変わります。

日本人が海外で働く代表的な方法

  • 駐在員
  • 現地採用

【例】駐在員の年収内訳

  • 基本給
    日本での給与水準(年収600〜800万円)
  • 海外赴任手当
    └基本給の20〜30%程度を上乗せ
  • 住宅手当
    └会社負担(全額または一部)
  • その他の手当・補助
    └教育手当、渡航費補助、車両手当など

特に生活費の高い国(アメリカ・欧州・シンガポールなど)では、住宅手当だけで年間数百万円にのぼる可能性があります。

【監修者】
田村さつき

海外駐在は「年収が高い」と言われていますが、その理由は手当による割合が大きいということですね。

そのため、働く国によっては日本で働くよりも年収が下がるケースもあります。

【監修者】
田村さつき

とはいえ、タイは物価が安く、シンガポールは物価が高い国です。年収だけでなく、現地の物価や税制などに注目することが重要だといえます!

※1 出典:NUMBEO

NUMBLEOECDなどの公開データをもとに、2024年〜2025年時点での給与水準を整合化した年収レンジ

NUMBLEOECDBLSなどの統計・求人情報などをもとに算出した年収レンジ
※為替は1USD=150円で換算
※国や都市によって実際の水準は変動します

海外勤務で年収以外に確認すべきポイント

  • 税金
  • 生活費・物価
  • 福利厚生

日本と海外では、所得税の仕組みや税率が大きく異なり、手取り額に直結します。

【監修者】
田村さつき

年収のみに注目するのではなく、税制についても確認しておくと、実際手元に入る収入を高められますよ!

仮に年収が日本より高くても、住宅費・交通費・食費などが高ければ、結果的に自由に使えるお金は少なくなります。

【監修者】
田村さつき

海外の生活費・物価などの最新情報が気になる方は、ぜひGJJの無料オンライン相談を活用してください!

特に現地採用の場合、医療保険・有給休暇・退職金制度がほとんどないケースもあるので注意が必要です。

【監修者】
田村さつき

福利厚生が充実している企業では、仮に年収が相場より低かったとしても、結果的に「実質収入」が多くなるケースも少なくありません

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【監修者】
田村さつき
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