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	<title>#ベトナム - コメット</title>
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	<description>世界と遊ぶ　あなたを自由に</description>
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		<title>英語に自信がない人ほどオススメ！TOEIC300点台から2年で上達｜ベトナム・マンゴーわたなべ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Comet編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 May 2024 01:13:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アンバサダー]]></category>
		<category><![CDATA[#Featured]]></category>
		<category><![CDATA[#ベトナム]]></category>
		<category><![CDATA[#海外就職]]></category>
		<category><![CDATA[＃海外移住]]></category>
		<category><![CDATA[＃語学力]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>各国に住む方々に現地のリアルな情報をお届けするアンバサダー発信。５月のトッピクは「語学力」。海外で住む、働く、学ぶを考える時に、まず気になることのひとつが「言葉は通じるかな？」という点ではないでしょうか。「どれだけ英語が [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><div style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #c0c0c0; border-radius: 10px; word-break: break-all;">各国に住む方々に現地のリアルな情報をお届けするアンバサダー発信。５月のトッピクは「語学力」。海外で住む、働く、学ぶを考える時に、まず気になることのひとつが「言葉は通じるかな？」という点ではないでしょうか。「どれだけ英語が話せたら大丈夫なの？ 」「非ネイティブ圏に行っても英語って上達するの？ 」「現地語も必要なの？」etc…。第5弾はベトナムからの報告。ベトナムの人々は英語にどのような意識を持っているのでしょうか？</div></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>話せて当たり前でない。伸ばすことが大事</strong></h2>



<p>こんにちは、マンゴーわたなべです！</p>



<p>住み慣れた日本を離れて海外に居住するとして、まず気になるのものの一つが言語ですよね。ベトナム就職で求められる英語力、語学に自信がない場合どうすればいいか、ベトナム語の必要性についてお伝えします。</p>



<p>日本人がベトナムで就職する上で必要となる語学力としては、英語で最低限のコミュニケーションをとることができるかという点が問われることが多いです。一方でベトナム系企業に就職する場合を除いて、就職時点でベトナム語力が必須だという話はあまり聞きません。</p>



<p>ベトナム就職にあたり必要とされる英語力はTOEIC L&amp;R600点程度とよく言われます。けれど実際は、<strong><u><strong>マネジメント層が使用する言語</strong></u></strong>、業務でやりとりする<strong><u><strong>同僚が使用する言語</strong></u></strong>、<strong><u><strong>業務内容</strong></u></strong>次第でかなり変わってきます。求人を見るときはこのあたりを確認するといいと思います。</p>



<p>例えば、私の場合、勤務先は欧米系のコンサルティングファームなので経営陣、上司、同僚達はビジネスレベルからネイティブ程度の英語を話します。業務内容としても法規制や専門的なレポートを正確に理解する必要があり、比較的高い英語力が求められます。一方、日系企業であればマネジメント層や本社、上司や顧客とは日本語でやり取り、同僚のベトナム人オフィススタッフとは英語でやり取りというケースが多いかもしれません。</p>



<p>さて、この記事を読まれている方の中には自分には英語力がないから海外生活なんて無理だと思われている方もいらっしゃるかもしれません。</p>



<p>私は、語学力に自信がない方にこそ、海外就職1つ目の国としてベトナムをお勧めしたいです。一般的に、ベトナムはシンガポール、マレーシア、インド、フィリピン、香港などと比較すると英語が苦手な方が多く、喋れて当たり前とは考えていない人が多いような印象です。ですので最初から流暢に話せるかどうかより、その後しっかり英語力が伸びていっているかのほうが重要だと思います。</p>



<p>かくいう私もベトナムに行く直前に受けたTOEIC L&amp;Rの結果はなんと300点台という悲惨なものでした。ベトナム就職にあたり最終面接は英語でしたが、面接官が何を言っているほとんどわからなかったのを覚えています。</p>



<p>英語力がまだまだでも、工夫すれば意外となんとかなるものです。例えば、私の場合はミーティング後に、同僚に議論をまとめた内容をメールで送信して、理解が間違っていないか確認してもらったりしていました。私自身の経験からいうと、最低限の単語量と文法知識、日々英語を使う環境があれば、ある程度は自然と伸びていくものだと思います。</p>



<p>私の場合、週末は日本人がいないスポーツサークルに参加したり、欧米系の人たちとシェアハウスに住んだり、暇なときに楽しむ映画や漫画をすべて英語のものにしたりなど、できる限り日本語に触れないようにしました。そのお陰もあってか、2年もすると業務上、英語で困ることはほとんどなくなったように思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>タクシー、飲食店ではベトナム語が</strong>便利</h2>



<p>ベトナムの公用語はベトナム語です。ホーチミンやハノイなどの都市部では若い世代を中心に英語を話せる方はそれなりにいますが、誰もが英語を話すというわけではありません。</p>



<p>工場労働者、運転手、ローカル商店、清掃スタッフさんの多くは英語を話さないので、ベトナム語ができたほうが生活しやすいのは間違いありません。特に、数字やタクシーや飲食店で使えるベトナム語を覚えておくと便利です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="917" height="1024" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/05/kakuda-2-コピー-917x1024.jpg" alt="" class="wp-image-738" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/05/kakuda-2-コピー-917x1024.jpg 917w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/05/kakuda-2-コピー-269x300.jpg 269w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/05/kakuda-2-コピー-768x858.jpg 768w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/05/kakuda-2-コピー-1375x1536.jpg 1375w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/05/kakuda-2-コピー-1833x2048.jpg 1833w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/05/kakuda-2-コピー-600x670.jpg 600w" sizes="(max-width: 917px) 100vw, 917px" /></figure>



<p>この写真はベトナム料理屋で食事をした時のレシートです。ベトナムでは精算の際、客側も料金計算が正しいか確認する習慣があります。この時は、注文したThien Ly Xao Toi（ティエンリーという花のつぼみのニンニク炒め）が提供されなかったので支払額からマイナスしてもらっています。</p>



<p>ベトナム語は習得が難しい言語と言われています。声調があり音の高低で意味が変わるため、リスニングは特に難しいように思います。といっても習得が不可能というわけではもちろんありません。外国語としてベトナム語を流暢に話す外国人もたくさんいます。どの国でもそうですが、たどたどしくても外国人が自国の言語で話そうとするとみんな喜んでくれます。</p>



<p>ちなみに４歳の次男はベトナム系の幼稚園に通っています。先生たちは英語も日本語も話さないので、幼稚園ではベトナム語が主になります。まだベトナム語を話すのは難しくても、言われていることはある程度わかるようです。最近は、街を歩いていてベトナム語で話しかけられると、「あのおじさん〇〇って言っているよ」と次男が教えてくれることも増えてきました。語学の勉強はある程度歳を重ねてからもできますが、母語にない発音を聞き分けることは子どもの頃の方がいいと言われています。子ども達がベトナム語と英語と日本語をどのように学んでいくのかを楽しみに眺めています。</p>



<p>私もベトナム語はほとんど使ってきませんでしたが、子ども達に負けず少しずつベトナム語を覚えていきたいと思うようになりました。</p>


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		<title>「この会社にいても先がない」。大川春樹さんが入社半年でとった選択</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Comet編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Mar 2024 11:20:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[働く]]></category>
		<category><![CDATA[#ベトナム]]></category>
		<category><![CDATA[#働く]]></category>
		<category><![CDATA[#海外就職]]></category>
		<category><![CDATA[＃スキルアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>働きはじめて数年で、多くの社会人がある悩みにぶつかります。それは、「このままで大丈夫なのかな？」――。大川春樹さん（仮名・当時23）は、地元の地方銀行に就職してわずか半年でその悩みにぶつかり、海外就職を決意しました。その理由と選択を紹介します。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #c0c0c0; border-radius: 10px; word-break: break-all;">働きはじめて数年で、多くの社会人がある悩みにぶつかります。それは、「このままで大丈夫なのかな？」――。大川春樹さん（仮名・当時23）は、地元の地方銀行に就職してわずか半年でその悩みにぶつかり、海外就職を決意しました。その理由と選択を紹介します。</div>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading -->
<h2 class="wp-block-heading">「ここにいて成長できるのだろうか？」</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>大川春樹さん（仮名・当時23）は東京の大学を卒業後、2012年に地元の地方銀行に就職した。しかし、半年も経たない内に「この会社にいても先がないと気づいてしまいました」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>入社当初は、法人営業を担当して財務諸表を読み込めるようになりたいと考えていた。しかし、実際は個人営業担当で金融商品を売り歩く日々。ローラー作戦で顧客開拓に励んでいたが、ふと隣を見ると40代の上司も同じ仕事をしている。ここにいて成長できるのだろうか、と不安になった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そもそも地方銀行を取り巻く業界自体が市場の伸びしろがなく、保守的な体質だった。更には、会社の飲み会への参加はもちろん、地域のボランティアや祭りの準備、手伝いに週末も駆り出される「ムラ社会」的な環境。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「思い切りがいい方」とよく言われるというが、自分が成長できる環境ではないと早々に見切りを付けて、転職を考え始めた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading -->
<h2 class="wp-block-heading">「スキルアップと差別化を」海外就職を決意</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>周囲を見ていると地方銀行からは、地元の市役所か証券会社、保険会社が典型的な転職先候補だった。「でも、スキルアップができて差別化が図れるような転職がしたかったんです」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>　そこで偶然知ったのが海外就職という選択肢だった。これまで留学経験もなく、大学入学当時に受けたTOEICは500点ほど。英語が得意なわけでもなかった。それでも、現地採用として働く人が書いているブログを偶然目にして、英語を使って仕事をする姿と成長できる環境に心惹かれた。ポジションによっては車の送迎がつくという、日本では考えられないような待遇も驚きだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「キャリアの差別化のために海外に行こう」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ここでも、思い切りよく決断する性格が功を奏した。それから１年弱。準備期間として銀行に勤めながら、オンライン英会話で会話の練習を続けた。国は、日本人人材へのニーズが高く、まだまだ経済も伸びていく国―ベトナムとインドネシア―を狙うことにした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":427,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/03/26681530_s.jpg" alt="" class="wp-image-427" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/03/26681530_s.jpg 640w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/03/26681530_s-300x225.jpg 300w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/03/26681530_s-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>２か国とも行ったことのない国だった。13年夏、銀行を退職すると、ベトナムとインドネシアへ渡った。実際に住むことができるのかを確かめること、そしてその場で面接を受けることが目的だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「海外でやっていけるんだろうか」「試用期間でクビになるのでは」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんな不安もないわけではなかった。でもそれ以上に、「わくわくしました」。初めて目にするベトナムとインドネシアは、活気に満ち溢れていた。途上国の様子も残しながらも立派なビルが立ち並び、まさに今、若い人が中心となって経済が発展しているエネルギーを肌で感じたという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>滞在中に面接を重ね、日本に本社があるインフラ系のエンジニアリング会社のベトナム現地法人に内定をもらった。帰国してすぐにビザを取得すると、１か月後には、荷物をまとめベトナムへ旅立った。「ここで働けるんだ」という希望に胸を膨らませて。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>　</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading -->
<h2 class="wp-block-heading">海外勤務のスタート</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベトナム現地法人は、法人化して間もない立ち上げ時期だった。日本人駐在員が５人、ベトナム人が25人の計30人ほどの職場。現地採用は大川さん１人だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ビジネス英語、インフラ関連の高度な専門知識、ベトナム人とのコミュニケーション、ベトナムの商習慣、契約書にまつわる法務知識……。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>挙げればキリがないほど、すべてが初めての環境だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>働き方もそうだった。依頼した仕事が期日までに出来ていないのに、帰宅してしまう同僚に戸惑うことも多々あった。けれど、日本の考え方にこだわらず、依頼の仕方や仕事の進め方を工夫をしてみると、少しずつ働き方の背景にあるベトナム人の考え方も理解できるようになっていった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「家庭と体を壊すまで働くよりも、家族と健康を大事にして働くことが本来の姿かもしれないという気付きもありました」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading -->
<h2 class="wp-block-heading">「しんどい」よりも成長できている喜び</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ベトナムでの経験で何を得ましたか？」と質問すると、しばらく考えて大川さんはこう答えた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「まず間違いなく英語力ですよね。そして、インフラ分野への専門的な知識・経験、契約書周りの法務知識。交渉力も海外ではなくてはやっていけません」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「日本でこの業界に携わっていたとしても、成熟した市場では小さいパイの奪い合いです。取りこぼしが許されないため、常に上司が手取り足取り。更に組織も大きいので、仕事も細分化されています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>　ベトナムでは組織が小さい一方で、市場がどんどん伸びて競争も激しい。だから、20代でも案件の責任者として裁量をもって色んな仕事を経験できたのは貴重でした」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実際に、大川さんが働き始めた当時は、日系企業の技術力と実績が買われて受注できていた案件も、次第にローカル企業の台頭やシンガポール、韓国企業の進出によって、どんどん競争が熾烈になっていった。次から次へと、案件が尽きることがなかったという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「大変だったんじゃないですか？」と重ねて尋ねてみた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「実は、『しんどいな』と思ったことはあまりないんです。それよりものすごくスキルを得ているなという実感があったので。大変だけど刺激的でした」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>大川さんにとっては、成長してスキルアップできる環境こそが求めていたものだった。がむしゃらに経験を重ね、５年後には日本本社採用に切り替わり、本社の海外事業部勤務に。ベトナムで現場の最前線で働いていた環境から一転、本社から海外事業をサポートしたり、省庁と案件を交渉したりと、より大きな視点での仕事に携わるようになった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading -->
<h2 class="wp-block-heading">選択できるという自由</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":428,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/03/4377966_s.jpg" alt="" class="wp-image-428" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/03/4377966_s.jpg 640w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/03/4377966_s-300x225.jpg 300w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/03/4377966_s-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんな環境で5年働いた2023年、転職を決意した。会社の方針変更により、海外事業より国内事業に重点を置くようになったからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>会社に残り、人事異動に従って配属された部署で働くという選択肢もあった。でも大川さんは転職を選んだ。「自分の価値が高まり、活躍できる場所はどこか？」と考えた時に、今の会社にはもうないことは明白だったからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「自分に合う環境、求める環境を自分で選ぶことができる。そうした選択肢を持てるようになったのは大きな意味があると思います」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>環境問題が世界的な課題となっている今、大川さんが携わる分野は一生をかけて取り組む価値があると感じている。数年後にはまた駐在員として海外に赴任する予定だ。目の前でプロジェクトが完成する充実感と躍動感を感じながら、また次の挑戦に挑む。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>＊大川春樹さんや他の方の体験談は「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4434334018" title="逆転思考のキャリア">逆転思考のキャリア</a>」にも載っています＊</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p></p>
<!-- /wp:paragraph --><p>The post <a href="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/work/">「この会社にいても先がない」。大川春樹さんが入社半年でとった選択</a> first appeared on <a href="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media">コメット</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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