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	<title>＃タイ - コメット</title>
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		<title>多彩なおかずはご飯にぴったり！刺激強めの味には賛否あり？｜タイ・田端雄介</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Comet編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jun 2024 11:14:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アンバサダー]]></category>
		<category><![CDATA[#Featured]]></category>
		<category><![CDATA[＃タイ]]></category>
		<category><![CDATA[＃食事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>世界各国から現地のリアルな情報をお届けするアンバサダー発信。6月のトッピクは「食事」です。海外で暮らすとなると避けては通れない食の問題。第7弾はタイから。タイで10年以上暮らす田端さん。タイ全土で様々な料理を食べてきた田 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><div style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #c0c0c0; border-radius: 10px; word-break: break-all;">世界各国から現地のリアルな情報をお届けするアンバサダー発信。6月のトッピクは「食事」です。海外で暮らすとなると避けては通れない食の問題。第7弾はタイから。タイで10年以上暮らす田端さん。タイ全土で様々な料理を食べてきた田端さんならではのタイ料理の特徴やオススメについて語ってくれます。</div></p>



<h2 class="wp-block-heading">1.ガパオ、カレー…美食ランキングの上位常連</h2>



<p>高温多湿で、一年中強い日差しが照り付けるタイ。その気候に合うように、トムヤムクンのような酸味と辛さが融合した多彩な料理が特徴です。お米に合う味付けで、日本人にはなじみやすくもあります。今回は、タイに10年以上住む私がその食事・料理についてお伝えしたいと思います。</p>



<p>まずは、専門家の評価や、現地に住む生の声を合わせて、タイ料理についてご紹介します</p>



<p>１．専門家の評価</p>



<p>１－１．世界別料理・食品ランキング</p>



<p>世界の料理を紹介するウェブサイト「TasteAtlas」の2023年国別ランキングによると、タイは世界で17位という評価を受けています。</p>



<p>タイ料理、食品として高い評価を受けているのは、カオソーイ、ガパオ、パナンカレーやプリッキーヌ―という唐辛子があります。</p>



<p><a href="https://www.tasteatlas.com/best/cuisines">https://www.tasteatlas.com/best/cuisines</a></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="480" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/28003276_s.jpg" alt="" class="wp-image-881" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/28003276_s.jpg 640w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/28003276_s-300x225.jpg 300w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/28003276_s-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption class="wp-element-caption">カオソーイ。ココナッツミルクのコクのあるスープに、平打ちの卵麺とカリッと揚げた卵麺の2種類が入っている。ライムをひと絞りするとぐっと風味がよくなる</figcaption></figure>



<p>１－２．世界の美食トップ50</p>



<p>国際ネットワーク・ニュースサイトとして有名なCNNの旅行メディア「CNN Travel」が発表している「The world’s 50 best foods」によると、なんと1位に輝いたのはマッサマンカレー！8位には、トムヤムクンもラインクインし、トップ10の中に２つもタイ料理が入っています。</p>



<p><a href="https://edition.cnn.com/travel/article/world-best-food-dishes/index.html">https://edition.cnn.com/travel/article/world-best-food-dishes/index.html</a></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="360" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/25970884_s.jpg" alt="" class="wp-image-880" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/25970884_s.jpg 640w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/25970884_s-300x169.jpg 300w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/25970884_s-600x338.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption class="wp-element-caption">1位に輝いたマッサマンカレー。肉やじゃがいもをココナッツミルクやスパイスなどじっくり煮込んで作ります</figcaption></figure>



<p>タイで生活したことがあったり、タイに来たことがある友人たちと会話をしていると、タイ料理に対してネガティブな印象を持っている人は非常に少ないと感じます。</p>



<p>前提として「美味しい」ということがありますが、もちろんその評価には賛否があります。主観ではありますが、タイ料理の良し悪し書いていきたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2.日本人に馴染みやすい、タイ料理の魅力</h2>



<p>①日本人好みの調味料</p>



<p>ナンプラーを代表とするタイの調味料は、日本人の口には合いやすいものが多いと思います。</p>



<p>また、日本でも有名な「味の素」がタイに進出したのは1960年。なんとタイでは60年以上の歴史があります。タイの調味料が日本人の口に合うように、日本の調味料もタイ人の口に合います。調味料ベースで考えても、日本人がタイ料理を美味しいと思ってしまう理由がわかります。</p>



<p>②ご飯（白米）に合うおかずが多い</p>



<p>2019年のタイの米の生産量は約3100万トン。国内消費は約1200万トンと、日本の消費量796万トンを大きく上回ります。タイ人の米好きがよくわかる数字です。</p>



<p>当然、ご飯に合うおかずも各地で特色のある者の多くあります。ご飯とおかずという王道の組み合わせが、タイ料理の主流です。実際にタイで生活していて、タイ料理のおかずの種類の豊富さや美味しさを日々体感しています。同じように米を主食とする日本人が、タイ料理に惹かれるのも当然かもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3.味の濃さと栄養バランス、タイ料理の気になる点</h2>



<p>これまでタイ料理の良い面を見てきましたが、当然光があれば影もあります。</p>



<p>①味が強い料理が多い（辛すぎる、甘すぎる、しょっぱすぎる）</p>



<p>米に合う料理が多いからかもしれませんが、タイ料理は基本的に「甘すぎる」「辛すぎる」「しょっぱすぎる」など、濃い味付けの料理が多くあります。</p>



<p>そのため、料理によっては日本人の口に合わず、日本人の好きな料理と、日本人の口に合わない料理がハッキリ分かれる要因になっていると思います。</p>



<p>②小鉢が無い・栄養バランスが悪い</p>



<p>日本料理は、バランスの取れた料理が多い印象があります。しかし、タイ料理は極端な表現ですが、「肉と米と調味料だけ」「野菜と米と調味料だけ」といったシンプルな構成の料理ばかり。栄養バランスの偏りを考えると数十年単位でこの食事を取り続けることを想像と、不安が残る料理が沢山あります。</p>



<p>タイ生活を長く続けるためには、栄養バランスを考慮し、甘すぎる、しょっぱすぎるなど濃い味の料理は避けていくことが無難です……。</p>



<h2 class="wp-block-heading">4.お勧めはヤムウンセンにクイッティアオ！</h2>



<p>最後に、10年以上タイ生活をしている私が勧めるタイ料理を紹介したいと思います。</p>



<p>①ヤムウンセン（タイ風春雨サラダ）</p>



<p>ヤムはタイ語で「混ぜる」などの意味。ウンセンは「春雨」を意味しています。</p>



<p>比較的低カロリーで、野菜、海鮮、肉、春雨などバランスの良い構成の料理で、野菜もしっかり食べられるのでお勧めの一品です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/4568668_s.jpg" alt="" class="wp-image-882" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/4568668_s.jpg 640w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/4568668_s-300x225.jpg 300w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/4568668_s-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>②クイティアオトムヤム（麺はセンミー）</p>



<p>クイティアオはタイ風ラーメンのこと。そこにトムヤムスープのトムヤムの味を付け、ピリ辛の美味しいラーメンができます。私の感覚としては、あっさり気味の担々麺が近い味かもしれません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/27413694_s.jpg" alt="" class="wp-image-883" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/27413694_s.jpg 640w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/27413694_s-300x169.jpg 300w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/27413694_s-600x338.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>このタイ風ラーメンですが、タイ人の中でも味付けの定義が恐らくハッキリしていない珍しいタイ料理のようです。私は様々な場所やお店でクイティアオトムヤムを食べてきましたが、お店によって個性がはっきり。タイ料理の中でもこんなにも味付けや具材にバラつきがある料理は珍しいです。麺はパスタのように様々な太さや形があり、選ぶことができます。私のオススメは「センミー」という細麺です！</p>



<p>「長期タイ在住日本人」ならではの意見かもしれませんが、バラつきのある料理だからこそ自分だけが知っている美味しいクイティアオトムヤムを見つけることが、ちょっとした楽しみになります。知人に自慢したくなる、ちょっとしたネタとなる珍しいタイ料理ですので、タイに来たらぜひ食べていただきたい一品です。</p>



<p>★★★</p>



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		<title>タイで働くなら英検３級で大丈夫！タイ語ができると可能性がぐっと広がる｜タイ・田端雄介</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Comet編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 May 2024 10:54:19 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>各国に住む方々に現地のリアルな情報をお届けするアンバサダー発信。５月のトッピクは「語学力」。海外で住む、働く、学ぶを考える時に、まず気になることのひとつが「言葉は通じるかな？」という点ではないでしょうか。「どれだけ英語が [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><div style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #c0c0c0; border-radius: 10px; word-break: break-all;">各国に住む方々に現地のリアルな情報をお届けするアンバサダー発信。５月のトッピクは「語学力」。海外で住む、働く、学ぶを考える時に、まず気になることのひとつが「言葉は通じるかな？」という点ではないでしょうか。「どれだけ英語が話せたら大丈夫なの？ 」「非ネイティブ圏に行っても英語って上達するの？ 」「現地語も必要なの？」etc…。第7弾はタイからの報告。日本企業進出の歴史の長さは東南アジア随一。日本語が話せる人も多いイメージですが、実際はどうなのでしょうか？</div></p>



<h2 class="wp-block-heading">会話はほどほど、テキスト重視で誤解回避！</h2>



<p>タイで働くために求められる英語力は？と問われたら…。ズバリ！私は英検3級、TOEIC500点以上で大丈夫だと思います！</p>



<p>英語がペラペラのタイ人は一部の超エリート層を除くとあまり多くはありません。そのため、難しい単語や表現を使うことは少なく、大卒や一般的なレベルの英語力があれば、会話でもテキストでも仕事で必要な最低限のコミュニケーションは可能だというのが、私の経験から思うことです。ただ、もちろん業種や職種によってはもっと高い英語力が求められることはあります。</p>



<p>ネイティブではない者同士での会話は、誤解や理解不足になる可能性が高くなります。日本人側、タイ人側どちらの英語力が欠けていても、会話がうまく嚙み合いません。</p>



<p>仕事においては、できる限りメール・Line・Messengerなどテキストでやり取りをすることで、コミュニケーションミスを事前に起こさないようにする事が大切です。</p>



<p>テキストでやりとりする場合、私の経験上、英検3級、TOEICで500点程度の表現や単語を使えれば、ほぼ誤解なくコミュニケーションが続き、仕事をする上で問題ないだろうと感じます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">非ネイティブ圏、英語は上達するの？</h2>



<p>個人的な印象ですが、非ネイティブ圏でも、英語力は上達していくと思います。特に多国籍な人種が働くタイでは、タイ人と外国人との会話において圧倒的多数で使われるのは英語です。タイに来れば、タイ語を話せない限り必然的に英語を使って生活し、働くことことになります。仕事面ではもちろん、コンドミニアムの賃貸や携帯プランの申し込みなどでも契約書で英語を使う機会も多いでしょう。</p>



<p>またタイ人で日本語を話せる割合よりも、タイ人で英語を話せる割合のほうが圧倒的に多いです。英語に触れる機会はいくらでもあるので、本人のやる気と工夫次第で、英語能力は向上していくと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="743" height="557" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/05/グラフィックス1-1.jpg" alt="" class="wp-image-770" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/05/グラフィックス1-1.jpg 743w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/05/グラフィックス1-1-300x225.jpg 300w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/05/グラフィックス1-1-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 743px) 100vw, 743px" /><figcaption class="wp-element-caption">著者が運営するタイ語教室</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">タイ語ができれば大きなアピールポイントに</h2>



<p>これは「タイ語は使えたほうが良い」と私は思います。</p>



<p>特にバンコクで働く場合、英語が話せるタイ人は多いです。更に日系企業であれば、かなり流暢に日本語が話せるタイ人もいることが多いです。実際、タイ語が話せなくても、英語や日本語で仕事ができてしまう場合は多くあります。ただやはり、タイ人みんなが英語や日本語が話せるわけではありません。</p>



<p>タイ語ができれば、タイ語しかできない人達と仕事ができるようになり、間違いなく仕事の幅が広がります。特に私は、タイで起業しているのでそう実感するのだと思います。タイ語学校の運営ではタイ人のスタッフを雇い、不動産事業ではコンドミニアムのオーナーさんたちとタイ語で交渉し、最近ではタイの地方で肉牛繁殖ファームの運営も始めました。おまけに妻もタイ人で家庭の中でもタイ語です。今や英語よりもタイ語の方が圧倒的に得意です(笑)。</p>



<p>私の場合は少し特殊かもしれませんが、実際にタイ語ができると選択肢の幅が大きく広がるというのは事実です。例えば、タイは昔から日系企業の工場が数多く進出してきた歴史があります。工場があるのは地方で、地方に行くほど英語を話せる人は少なくなります。タイ語ができれば、現地スタッフともコミュニケーションがとれるので、マネージャーや拠点責任者として働くにはぐっと有利になります。</p>



<p>もしあなたが転職の幅を広げる、もしくはタイに長く住むことを目指すなら、自分を売り込みできるようにタイ語は確実に勉強しておいたほうが良いと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="864" height="648" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/05/グラフィックス22.jpg" alt="" class="wp-image-769" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/05/グラフィックス22.jpg 864w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/05/グラフィックス22-300x225.jpg 300w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/05/グラフィックス22-768x576.jpg 768w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/05/グラフィックス22-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 864px) 100vw, 864px" /><figcaption class="wp-element-caption">著者が活用するタイ語の語学教材</figcaption></figure>



<p>では求められるレベルは実際どうかというと…</p>



<p>個人的に思う水準は：</p>



<p>△最低限の日常会話習得目安：　週2回、1回2時間の勉強を1年間。 2hx2回x4週x12か月=192時間</p>



<p>▲最低限のタイ語の読み書き：　週2回、1回2時間の勉強を2年間。 2hx2回x4週x24か月=384時間</p>



<p>これくらいのタイ語学習をすれば、キャリアアップの際に一定の評価ポイントがつくのではないかと思います！</p>


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#3 /home/ateliercloud/kaigai-shushoku.com/public_html/comet-media/wp-includes/class-wp-hook.php(348): WP_Hook-&gt;apply_filters(NULL, Array)
#4 /home/ateliercloud/kaigai-shushoku.com/public_html/comet-media/wp-includes/plugin.php(517): WP_Hook-&gt;do_action(Array)
#5 /home/ateliercloud/kaigai-shushoku.com/public_html/comet-media/wp-includes/load.php(1280): do_action('shutdown')
#6 [internal function]: shutdown_action_hook()
#7 {main}
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