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	<title>＃食事 - コメット</title>
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	<title>＃食事 - コメット</title>
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		<title>週２でタコス！メキシコの定食屋さんは「走る食堂」？たくさんの家庭料理を手頃に満喫｜メキシコ・小林真奈</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Comet編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Jun 2024 10:29:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アンバサダー]]></category>
		<category><![CDATA[#Featured]]></category>
		<category><![CDATA[＃メキシコ]]></category>
		<category><![CDATA[＃食事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>世界各国から現地のリアルな情報をお届けするアンバサダー発信。6月のトッピクは「食事」です。海外で暮らすとなると避けては通れない食の問題。第8弾は今月からアンバサダーに加わってくれたメキシコから！メキシコといえば、やっぱり [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><div style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #c0c0c0; border-radius: 10px; word-break: break-all;">世界各国から現地のリアルな情報をお届けするアンバサダー発信。6月のトッピクは「食事」です。海外で暮らすとなると避けては通れない食の問題。第8弾は今月からアンバサダーに加わってくれたメキシコから！メキシコといえば、やっぱりタコス。実にたくさんの種類があるそうで、小林さんはすっかりタコス・フリークのようです。他にも、メキシコには「走る食堂」があるようで…？</div></p>



<p>初めまして。メキシコ在住の小林真奈です。</p>



<p>メキシコで暮らしはじめて早３年。「メキシコに住んでいる」と言うと、「どんな生活しているの？大丈夫？！」という反応をされることがよくあります。ですが、意外ととても快適に暮らしています！食べることが好きな私にとって、生活する上でとても重要なのが食事。今回は、私の日常生活をもとにメキシコの食事事情を紹介したいと思います！</p>



<h2 class="wp-block-heading">メキシコといえば、やはり・・・！</h2>



<p>皆さんがメキシコ料理と聞いて最初に思い浮かべる料理はなんでしょう？</p>



<p>そう、タコスです。実際にタコスはみんなに愛される国民食、メキシコ人のソールフード。私も週に2回は近所のタコス屋に通うほど、タコス・フリークです(笑)。</p>



<p>ただ、日本で「タコス」と聞いて思い浮かべるのは、外側の皮がパリパリに揚げられたＵ字型のものではないでしょうか？しかし！実は、これは本場のタコスではありません！メキシコ人の前でこの種類のタコスのことを「タコス」と呼ぶと、憤慨するので注意しましょう……。（U字型のタコスは、「テックスメックス」と呼ばれるアメリカで広まったメキシコ風料理のようです）</p>



<p>本場メキシコのタコスは、外側が「トルティージャ」というトウモロコシでできてた皮のため、柔らかいのが特徴で、その皮の上に具をのせて包んで食べます。</p>



<p>「タコス」と一口に言っても、中身はいろいろ。牛肉、豚肉、鶏肉はもちろん、エビや魚などを使った海鮮のタコスもあります。肉のタコスでも、どの部位を使って、どのように料理をするか（煮込む、炙る、揚げるなど）によって、種類は無限大！地域やお店によってもこだわりが違うため、多種多様なタコスを楽しむことができます。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft size-full is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="467" height="624" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス1.png" alt="" class="wp-image-889" style="width:500px;height:auto" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス1.png 467w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス1-225x300.png 225w" sizes="(max-width: 467px) 100vw, 467px" /><figcaption class="wp-element-caption">辛いものが好きな人は、お好みでサルサをかけられます</figcaption></figure></div>


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<p>ちなみに、辛い物好きの方には、唐辛子ソースをかけたサルサがおススメ。パクチーと玉ねぎのトッピングに、レモンを絞った出来立てのタコスはどこで食べてもおいしいです！</p>



<p>お店の種類も、立って食べるスタイルの屋台から、ちょっとおしゃれなレストランまで様々。「今日は晩御飯に何を食べようかな。めんどくさいし、タコス屋に寄って帰ろう！」という感じで気軽にタコスを食べています。家で食べたい時はお持ち帰りも可です。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft size-full is-resized"><img decoding="async" width="426" height="585" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス2.png" alt="" class="wp-image-890" style="width:497px;height:auto" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス2.png 426w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス2-218x300.png 218w" sizes="(max-width: 426px) 100vw, 426px" /><figcaption class="wp-element-caption">多種多様で、豊かなタコスの世界 </figcaption></figure></div>


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<h2 class="wp-block-heading">メキシコの定食屋「フォンダ」。家庭料理を満喫</h2>



<p>タコスの魅力はまだまだあるのですが、せっかくなので他のメキシコ料理についても紹介します！</p>



<p>メキシコ料理は奥が深く、メキシコに住み始めるまで聞いたこともなかった料理がたくさんあります。そんな様々なメキシコ料理を気軽にいろいろ食べることができるのが、「フォンダ」という形態の大衆食堂です。私は「メキシコの定食屋さん」と呼んでいます。フォンダは、別名 “Comida Corrida”（コミダ・コリーダ） と呼ばれ、直訳すると「走るご飯」という意味。その名の通り、ぱっと食事を取ることができる定食屋さんのような位置づけです。</p>



<p>フォンダは飲み物、スープ、ご飯、メインのおかず（たまにデザート）が順番に出てくるスタイルの食堂で、スープやおかずは日替わりで複数メニューがあり、自分の好きなものが選べます。しかも値段も手頃。これだけついて、（しかもトルティージャはお変わり自由！）70-80ペソ！（600-800円程度）</p>



<p>日替わりメニューがあるため、店内に置いてあるメニューが手書きだったり、口頭でメニューが伝えられることもあり、スペイン語が良く分からなかった頃は、頼むのによく苦労しました。よく分からない中でも、とりあえず注文して、「全然思っていたとの違うものが来た！でも美味しい！」という体験ができるのも、楽しみの一つです。</p>



<p>メインのおかずはメキシコの家庭料理的な料理も多く、手軽にローカルなメキシコ料理に出会えるのも、この定食屋の魅力です。基本お昼しか営業していないので、平日のランチなどによく行きます。調子に乗って、ついおかずと一緒にトルティージャをお代わりすると、食べすぎでお腹が苦しくなるので要注意です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">納豆は心のよりどころ。自分へのご褒美に</h2>



<p>メキシコでも日本食は食べられます！実は、日本食はちょっとしたブームで、本格的な日本食が食べられるレストランも増えています。ただ値段は少し高め。円安の影響もありますが、ラーメン一杯の値段は3,000円近くもします……。</p>



<p>日本食やアジア系のスーパーマーケットも多くあるので、自炊も問題ありません。2023年から日本産のお米もメキシコに輸出できるようになり、美味しいお米も手に入ります。私の心のよりどころである納豆も、冷凍ながらも日本食スーパーマーケットで手に入ります（こちらも日本と比べると値段は高めで、３個パックで400円程度……）。毎日は食べられないので、自分へのご褒美として、納豆を食べています。</p>



<p>メキシコ代表のような野菜で、入手しやすいアボカドと、納豆をコラボレーションさせた「納豆アボカド丼」は、私がメキシコで習得した唯一の得意料理です。</p>



<p>日本のご飯が常に恋しいのが本音ですが、現地で日本食の入手も容易なので、個人的にあまり食事には困っていません。それ以上に、庶民的な現地料理に舌鼓を打ちながら、食事を通じて現地の人々の生活に触れられるのは貴重な体験だと思っています。海外に住みながら、ほどよく日本食も手に入るメキシコ。おススメです！&nbsp;</p>



<p>★★★</p>



<p>アンバサダーの方々の紹介は<a href="https://comet-media.com/2024/05/03/ambassador/">こちら</a>から。</p>



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		<title>多彩なおかずはご飯にぴったり！刺激強めの味には賛否あり？｜タイ・田端雄介</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Comet編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jun 2024 11:14:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アンバサダー]]></category>
		<category><![CDATA[#Featured]]></category>
		<category><![CDATA[＃タイ]]></category>
		<category><![CDATA[＃食事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>世界各国から現地のリアルな情報をお届けするアンバサダー発信。6月のトッピクは「食事」です。海外で暮らすとなると避けては通れない食の問題。第7弾はタイから。タイで10年以上暮らす田端さん。タイ全土で様々な料理を食べてきた田 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><div style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #c0c0c0; border-radius: 10px; word-break: break-all;">世界各国から現地のリアルな情報をお届けするアンバサダー発信。6月のトッピクは「食事」です。海外で暮らすとなると避けては通れない食の問題。第7弾はタイから。タイで10年以上暮らす田端さん。タイ全土で様々な料理を食べてきた田端さんならではのタイ料理の特徴やオススメについて語ってくれます。</div></p>



<h2 class="wp-block-heading">1.ガパオ、カレー…美食ランキングの上位常連</h2>



<p>高温多湿で、一年中強い日差しが照り付けるタイ。その気候に合うように、トムヤムクンのような酸味と辛さが融合した多彩な料理が特徴です。お米に合う味付けで、日本人にはなじみやすくもあります。今回は、タイに10年以上住む私がその食事・料理についてお伝えしたいと思います。</p>



<p>まずは、専門家の評価や、現地に住む生の声を合わせて、タイ料理についてご紹介します</p>



<p>１．専門家の評価</p>



<p>１－１．世界別料理・食品ランキング</p>



<p>世界の料理を紹介するウェブサイト「TasteAtlas」の2023年国別ランキングによると、タイは世界で17位という評価を受けています。</p>



<p>タイ料理、食品として高い評価を受けているのは、カオソーイ、ガパオ、パナンカレーやプリッキーヌ―という唐辛子があります。</p>



<p><a href="https://www.tasteatlas.com/best/cuisines">https://www.tasteatlas.com/best/cuisines</a></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/28003276_s.jpg" alt="" class="wp-image-881" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/28003276_s.jpg 640w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/28003276_s-300x225.jpg 300w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/28003276_s-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption class="wp-element-caption">カオソーイ。ココナッツミルクのコクのあるスープに、平打ちの卵麺とカリッと揚げた卵麺の2種類が入っている。ライムをひと絞りするとぐっと風味がよくなる</figcaption></figure>



<p>１－２．世界の美食トップ50</p>



<p>国際ネットワーク・ニュースサイトとして有名なCNNの旅行メディア「CNN Travel」が発表している「The world’s 50 best foods」によると、なんと1位に輝いたのはマッサマンカレー！8位には、トムヤムクンもラインクインし、トップ10の中に２つもタイ料理が入っています。</p>



<p><a href="https://edition.cnn.com/travel/article/world-best-food-dishes/index.html">https://edition.cnn.com/travel/article/world-best-food-dishes/index.html</a></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/25970884_s.jpg" alt="" class="wp-image-880" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/25970884_s.jpg 640w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/25970884_s-300x169.jpg 300w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/25970884_s-600x338.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption class="wp-element-caption">1位に輝いたマッサマンカレー。肉やじゃがいもをココナッツミルクやスパイスなどじっくり煮込んで作ります</figcaption></figure>



<p>タイで生活したことがあったり、タイに来たことがある友人たちと会話をしていると、タイ料理に対してネガティブな印象を持っている人は非常に少ないと感じます。</p>



<p>前提として「美味しい」ということがありますが、もちろんその評価には賛否があります。主観ではありますが、タイ料理の良し悪し書いていきたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2.日本人に馴染みやすい、タイ料理の魅力</h2>



<p>①日本人好みの調味料</p>



<p>ナンプラーを代表とするタイの調味料は、日本人の口には合いやすいものが多いと思います。</p>



<p>また、日本でも有名な「味の素」がタイに進出したのは1960年。なんとタイでは60年以上の歴史があります。タイの調味料が日本人の口に合うように、日本の調味料もタイ人の口に合います。調味料ベースで考えても、日本人がタイ料理を美味しいと思ってしまう理由がわかります。</p>



<p>②ご飯（白米）に合うおかずが多い</p>



<p>2019年のタイの米の生産量は約3100万トン。国内消費は約1200万トンと、日本の消費量796万トンを大きく上回ります。タイ人の米好きがよくわかる数字です。</p>



<p>当然、ご飯に合うおかずも各地で特色のある者の多くあります。ご飯とおかずという王道の組み合わせが、タイ料理の主流です。実際にタイで生活していて、タイ料理のおかずの種類の豊富さや美味しさを日々体感しています。同じように米を主食とする日本人が、タイ料理に惹かれるのも当然かもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3.味の濃さと栄養バランス、タイ料理の気になる点</h2>



<p>これまでタイ料理の良い面を見てきましたが、当然光があれば影もあります。</p>



<p>①味が強い料理が多い（辛すぎる、甘すぎる、しょっぱすぎる）</p>



<p>米に合う料理が多いからかもしれませんが、タイ料理は基本的に「甘すぎる」「辛すぎる」「しょっぱすぎる」など、濃い味付けの料理が多くあります。</p>



<p>そのため、料理によっては日本人の口に合わず、日本人の好きな料理と、日本人の口に合わない料理がハッキリ分かれる要因になっていると思います。</p>



<p>②小鉢が無い・栄養バランスが悪い</p>



<p>日本料理は、バランスの取れた料理が多い印象があります。しかし、タイ料理は極端な表現ですが、「肉と米と調味料だけ」「野菜と米と調味料だけ」といったシンプルな構成の料理ばかり。栄養バランスの偏りを考えると数十年単位でこの食事を取り続けることを想像と、不安が残る料理が沢山あります。</p>



<p>タイ生活を長く続けるためには、栄養バランスを考慮し、甘すぎる、しょっぱすぎるなど濃い味の料理は避けていくことが無難です……。</p>



<h2 class="wp-block-heading">4.お勧めはヤムウンセンにクイッティアオ！</h2>



<p>最後に、10年以上タイ生活をしている私が勧めるタイ料理を紹介したいと思います。</p>



<p>①ヤムウンセン（タイ風春雨サラダ）</p>



<p>ヤムはタイ語で「混ぜる」などの意味。ウンセンは「春雨」を意味しています。</p>



<p>比較的低カロリーで、野菜、海鮮、肉、春雨などバランスの良い構成の料理で、野菜もしっかり食べられるのでお勧めの一品です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/4568668_s.jpg" alt="" class="wp-image-882" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/4568668_s.jpg 640w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/4568668_s-300x225.jpg 300w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/4568668_s-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>②クイティアオトムヤム（麺はセンミー）</p>



<p>クイティアオはタイ風ラーメンのこと。そこにトムヤムスープのトムヤムの味を付け、ピリ辛の美味しいラーメンができます。私の感覚としては、あっさり気味の担々麺が近い味かもしれません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/27413694_s.jpg" alt="" class="wp-image-883" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/27413694_s.jpg 640w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/27413694_s-300x169.jpg 300w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/27413694_s-600x338.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>このタイ風ラーメンですが、タイ人の中でも味付けの定義が恐らくハッキリしていない珍しいタイ料理のようです。私は様々な場所やお店でクイティアオトムヤムを食べてきましたが、お店によって個性がはっきり。タイ料理の中でもこんなにも味付けや具材にバラつきがある料理は珍しいです。麺はパスタのように様々な太さや形があり、選ぶことができます。私のオススメは「センミー」という細麺です！</p>



<p>「長期タイ在住日本人」ならではの意見かもしれませんが、バラつきのある料理だからこそ自分だけが知っている美味しいクイティアオトムヤムを見つけることが、ちょっとした楽しみになります。知人に自慢したくなる、ちょっとしたネタとなる珍しいタイ料理ですので、タイに来たらぜひ食べていただきたい一品です。</p>



<p>★★★</p>



<p>アンバサダーの方々の紹介は<a href="https://comet-media.com/2024/05/03/ambassador/">こちら</a>から。</p>



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		<title>フィリピン料理は「オイリーで味が濃い」？こってり味付けでも意外と日本人に馴染む白米文化｜フィリピン・ヒデシマ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Comet編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jun 2024 12:31:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アンバサダー]]></category>
		<category><![CDATA[#Featured]]></category>
		<category><![CDATA[#フィリピン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>世界各国から現地のリアルな情報をお届けするアンバサダー発信。6月のトッピクは「食事」です。海外で暮らすとなると避けては通れない食の問題。第6弾はフィリピンから。日本でフィリピン料理を初めて食べた時、美味しさとともにそのこ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><div style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #c0c0c0; border-radius: 10px; word-break: break-all;">世界各国から現地のリアルな情報をお届けするアンバサダー発信。6月のトッピクは「食事」です。海外で暮らすとなると避けては通れない食の問題。第6弾はフィリピンから。日本でフィリピン料理を初めて食べた時、美味しさとともにそのこってりさにびっくりしたというヒデシマさん。フィリピン在住４年目の今は、日本人に合うローカルフードや日本食を見つけて楽しんでいるそうです。そんなヒデシマさんのフィリピンの食生活について！フィリピンで一番人気のファストフードのエピソードからは、その愛されぶりが伝わってきます。</div></p>



<p>はろーぽ！フィリピンのヒデシマです</p>



<p>皆さんは、フィリピン料理を食べたことはありますか？</p>



<p>フィリピンでの食生活にどんなイメージを持たれているでしょうか?</p>



<p>私はフィリピンに来る前に日本で１度だけ、来日していた前職の同僚のフィリピン人から手料理を振舞ってもらったことがありました。その時食べたのは、Adobo（アドボ）という鶏の煮込み料理（豚や牛のものもあります）や、Sisig（シシグ）という豚肉や豆腐の炒め料理でした。</p>



<p>白米にぴったりのおかずで、その場にいた日本人全員がおかわりをするほど美味しかったです。ただし、いずれもオイリーで味が濃く、同僚やその家族の体形から、フィリピン料理は美味しいけれど、太りやすいんだろうなあ、というのが私の第一印象でした（失礼！）。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="194" height="259" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/ADOBO.jpeg" alt="" class="wp-image-863" style="width:285px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption">アドボ</figcaption></figure></div>


<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="389" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/P7.png" alt="" class="wp-image-870" style="width:458px;height:auto" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/P7.png 600w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/P7-300x195.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



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<p>　　　　　　　　シシグ</p>



<p>そんなフィリピンで、日本人たちはどんな食生活を送っているのでしょうか？今回は私のフィリピンでの食生活をご紹介します！</p>



<h2 class="wp-block-heading">「Jollibee奢ってよ」＝「一杯奢って」&#x2049;</h2>



<p>フィリピンで愛されているローカルフードといえば、なんといってもJollibee（ジョリビー）です。ガイドブックでは必ず紹介される代表的なローカルフードです。フィリピン国内で1700を越える店舗数を誇る他、2021年度のフィリピンの外食マーケットシェア調査では29%のシェアを誇り、2位のマクドナルド（シェア9%）を大きく引き離しています。</p>



<p>そんなJollibeeで1番人気で、私も大好きなメニューがこちらのChickenjoy（チキンジョイ）。グレービーソースが添えられたフライドチキンと白米のセットです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="653" height="454" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/P1.png" alt="" class="wp-image-864" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/P1.png 653w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/P1-300x209.png 300w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/P1-600x417.png 600w" sizes="(max-width: 653px) 100vw, 653px" /><figcaption class="wp-element-caption">人気No.1のチキンジョイ。白米がセットになっているのが特徴的</figcaption></figure>



<p>日本では、フライドチキンをおかずに白米を食べるというと違和感を感じるかもしれません。でも、チキンの味付けとグレービーソースによって、白米と合う味に仕上がっています。この写真はポテトのセットですが、チキンだけなら91ペソ（約250円）、白米2つをセットにしても126ペソ(約350円)とお手軽価格！フィリピン人の基本的な食事スタイルが「味の濃いおかず＋白米」ということもあって、ハンバーガーセットよりこの組み合わせが人気第１位です。</p>



<p>ちなみにフィリピンでは、マクドナルドをはじめ、外資ファーストフードチェーンのメニューにもチキンと白米のセットがあります。一説では、Jollibeeからシェアを奪うべく、メニューに追加された、とも言われています……(笑)。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="651" height="499" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/P2.png" alt="" class="wp-image-865" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/P2.png 651w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/P2-300x230.png 300w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/P2-600x460.png 600w" sizes="(max-width: 651px) 100vw, 651px" /><figcaption class="wp-element-caption">フィリピンのマクドナルドのChicken McDoセット。チキンと一緒に入っているのが白米</figcaption></figure>



<p>メーカー勤務をしていた際には、スタッフに夜勤や緊急対応をお願いすると、「ヒデシマさん、これはJollibee奢ってくれないと」と、冗談半分でねだられたり、実際にチームにご馳走したりも。日本で言う、いわゆる「一杯奢ってよ」の感覚です。ある同僚は300人分のJolibeeをご馳走していたことも……。（ちなみに、マニラなど所得が高い地域ではJollibeeでは一杯の代わりにはならず、もう少し豪華なご馳走が必要になります(笑)）&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">濃い味付けにもりもり白米。日本人に合う味付けも</h2>



<p>さて、日本で初めて食べたフィリピン料理で、「フィリピン料理は美味しいけど太りやすい」という印象を持ちました。フィリピンに来てみると……この印象でほぼ合っていました(笑)。アドボやシシグを含め、フィリピン料理は、肉や魚を大量の調味料や油で調理して、酸味や塩味が強い特徴があります。フィリピン人はその濃い味付けをおかずに白米をもりもり食べるのが基本スタイル。ビーガン愛好者や健康・美容に気を遣う裕福層のフィリピン人を除き、これが一般的です。</p>



<p>ただもちろんそれ以外の味付けや調理方法の料理もあります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="704" height="528" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/P3.png" alt="" class="wp-image-866" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/P3.png 704w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/P3-300x225.png 300w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/P3-600x450.png 600w" sizes="(max-width: 704px) 100vw, 704px" /><figcaption class="wp-element-caption">手前からギシンギシン、シシグ、バンブーライス</figcaption></figure>



<p>こちらは、私がフィリピン料理を食べるときによく注文するメニューです。</p>



<p>手前からGising gising（ギシンギシン）というシカクマメ（インゲン豆の一種）と玉ねぎ、にんにくなどのココナッツ煮込み、シシグ、竹筒を使った炊き込みご飯のBamboo rice（バンブーライス）です。</p>



<p>ギシンギシンもバンブーライスも油は少なめで優しい味付け。しかも日本の食事とは一味違って異国感を感じられるという点で私のおすすめメニューです。今まで紹介した友人達からの評判も高かったです！</p>



<p>ちなみに、フィリピンはスペインの植民地であったことやセブの英語留学が盛んな点から、なんとなく欧米的な食事イメージを持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか？（私は勝手にコカ・コーラとハンバーガーの国だと思っていました(笑)）</p>



<p>ですが、ここまでご紹介したように他の東南アジアと同じく主食はお米。その他に、世界中どこにでもあるように中華系のフィリピン料理もあります！</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="593" height="309" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/P4.png" alt="" class="wp-image-867" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/P4.png 593w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/P4-300x156.png 300w" sizes="(max-width: 593px) 100vw, 593px" /></figure>



<p>例えば、こちらのPansit Canton(パンシットカントン)や、Pansit Bihon(パンシットビホン)。<br>いずれもパンシットと言うフィリピン版の焼きそばです。カントンは卵麺、ビホンはビーフンを意味します。日本で食べる中華料理と比べると、魚醤やカラマンシーという果物の柑橘風味を感じられる、異国感あふれるメニューです。（カラマンシーはフィリピンでメジャーな柑橘類。すだちに近い見た目と味をしています）</p>



<h2 class="wp-block-heading">白米５キロと渡比。でも心配無用の日本食充実ぶり</h2>



<p>このようにフィリピンではおいしいローカルフードも多いです！ただ私は、元々自炊派でもあり、第一印象が「オイリーで味が濃い」だったため、基本的には日本にいた頃と同じような食生活を続けています。</p>



<p>引っ越しの際には、調理器具や賞味期限の長い乾物類を大量に送りました。空輸便、船便では送れないと引っ越し業者から断られた白米は、飛行機の持ち込み制限ぎりぎりの5kg分をキャリーケースに詰め込み、お鍋でお米を炊く練習をしたほど、フィリピンでの食生活に警戒していました(笑)。</p>



<p>ところが行ってみると、心配無用でした。<br>ローカルの大きめなスーパーに行けば、基本的な野菜、肉、魚類の他、日本の調味料等も売られていて、最低限日本食を作れる食材が手に入ります。日本食スーパーでは、日本産のお米や野菜、冷凍食品、レトルトなど料理のバリエーションが広がるような食材の他、お惣菜やお酒、お菓子もたくさん並んでいます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="643" height="491" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/P5.png" alt="" class="wp-image-868" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/P5.png 643w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/P5-300x229.png 300w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/P5-600x458.png 600w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /><figcaption class="wp-element-caption">日本食スーパーの品揃え。レトルトのおかゆや調味料がずらり</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="658" height="483" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/P6.png" alt="" class="wp-image-869" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/P6.png 658w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/P6-300x220.png 300w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/P6-110x80.png 110w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/P6-600x440.png 600w" sizes="(max-width: 658px) 100vw, 658px" /><figcaption class="wp-element-caption">フィリピンへ渡航後、初めて日本食スーパーに行った時の買い物。充実ぶりに感激して買い込んだ</figcaption></figure>



<p>もちろん値段は日本よりも3～5割増しで安くはありません。1食あたりの食費もローカルフードを食べるよりも2倍以上しているはずです。しかも、私の家の近くには日本食スーパーが無く、週末に１回、マニラまで車で買い出しに行かなければいけません。</p>



<p>けれど、やっぱり日本食は食べたくなるもの。おまけに夫婦共々食いしん坊。新商品を試したり、鍋や餃子パーティーを楽しんだりと日本との価格差は無視して、食べたいものを買い続けています。</p>



<p>食を通じて現地の文化を知ることや、様々なローカルフードにチャレンジすることは、海外生活の醍醐味の1つかもしれません。ただ、海外で働くことには興味があっても、その国へは強い思い入れがなかったり、こだわりの生活スタイルをお持ちだったりする方もいると思います。</p>



<p>私は今、妊娠生活を送っています。在住４年目でも、日々カルチャーショックやストレスに直面するもの。だからこそ、家で慣れ親しんだ食事を摂ることが生活の基本です。時々、「海外にいるのに日本食しか食べないのはもったいない」、「コスパが悪い」と言われることもありますが、食事くらいは気にせず自分の食べたいものを食べながら生活しています。</p>



<p>いかがでしょうか？フィリピン料理を試してみたいと思えるきっかけやフィリピンでも生活できそうだなという安心感をお伝えできれば嬉しいです！</p>



<p>また次回の記事でお会いしましょう&#x2728;</p>



<p>★★★</p>



<p>アンバサダーの方々の紹介は<a href="https://comet-media.com/2024/05/03/ambassador/">こちら</a>から。</p>



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		<title>訪問先でチャイを一杯。食を通じたコミュニケーションでインドを知る｜インド・Anju</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Comet編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Jun 2024 01:28:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アンバサダー]]></category>
		<category><![CDATA[#Featured]]></category>
		<category><![CDATA[#インド]]></category>
		<category><![CDATA[＃食事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>世界各国から現地のリアルな情報をお届けするアンバサダー発信。6月のトッピクは「食事」です。海外で暮らすとなると避けては通れない食の問題。第5弾はインドから。インドといえば何といってもカレー！でももちろん毎日カレーを食べて [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/am-india2/">訪問先でチャイを一杯。食を通じたコミュニケーションでインドを知る｜インド・Anju</a> first appeared on <a href="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media">コメット</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #c0c0c0; border-radius: 10px; word-break: break-all;">世界各国から現地のリアルな情報をお届けするアンバサダー発信。6月のトッピクは「食事」です。海外で暮らすとなると避けては通れない食の問題。第5弾はインドから。インドといえば何といってもカレー！でももちろん毎日カレーを食べているわけではありません。Anjuさんは、食事を通じたコミュニケーションには信条があるようです。「食いしん坊」を自称するAnjuさんによるインド食事情です。</div></p>



<h2 class="wp-block-heading">「毎日カレーを食べているの？」</h2>



<p>ハローナマステー、インド在住7年目のAnjuです。</p>



<p>インドで暮らしていると、「毎日カレーを食べているの？」「もう食べ物で体調崩すことなんてないでしょう？」と聞かれることが多いですが、そんなことはありません！毎日カレーを食べているわけでもないし、お腹を壊すこともあります(笑)！！</p>



<p>実際は、ないものを挙げたらきりがないインドでの生活。それでも日本では出会えない味や食事に出会えたり、生まれ育った日本の食の豊さを再認識することもあったり。地方によってもガラリと変わるインド料理を楽しみむ食いしん坊な私の食生活を紹介します！</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="381" height="510" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス1-1.jpg" alt="" class="wp-image-846" style="width:743px;height:auto" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス1-1.jpg 381w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス1-1-224x300.jpg 224w" sizes="(max-width: 381px) 100vw, 381px" /><figcaption class="wp-element-caption">南インドでよく食べられる主に米粉で作られるドーサという食べ物</figcaption></figure></div>


<h2 class="wp-block-heading">ベジタリアンとノンベジをいったりきたり</h2>



<p>インドに来てまず驚いたことは、ベジタリアンとノンベジタリアン（ベジタリアンでない人、『ノンベジ』と略されます）の区別です。レストランのメニューやスーパーなどで売られている食品に必ずと言っていいほどついている赤色と緑色の印。はじめは見かけるたびに「何だろう？」と思っていたのですが、赤丸の印はノンベジ、緑丸の印はベジタリアンという意味でした。</p>



<p>さらにびっくりしたことは、ベジタリアンとノンベジをいったりきたりする人がいるということ。ベジタリアンはずっとベジタリアンという人がほとんどのようですが、逆にノンベジの人は、曜日や宗教関連の行事、家庭での方針によって、その都度ノンベジとベジタリアンを選択する人もいます。その判断基準が何なのかは、まだ分からないことが多いです。</p>



<p>会社の同僚たちと食事に行く時も、ベジタリアンとノンベジでテーブルを分けて座り、それぞれ注文しています。また、日本や他国からの出張者のお土産などを配る時には、「ベジの人でも食べられるのか？」を確認する役目になっています。卵や豚肉エキスなどを使用されていると、ベジタリアンの人が食べられないので注意が必要です。</p>



<p>私も日本に一時帰国をする際のお土産選びは悩みます……。どんどん候補が絞られてしまい、前回のお土産は皆が大好きな日本のチョコレートとこんにゃくゼリーをオフィス用のお土産として選びました。</p>



<p>ちなみに、インドはマンゴーとても美味しいです！実は、インドは世界最大のマンゴー生産国。その種類はなんと200種類以上！気温が40℃近くになる4月以降はマンゴーの季節です。栽培されている地域によって味も甘さも変わり、マンゴーの味比べができるのはインドならでは。私はインドに来るまで生のマンゴーやパパイヤを食べたことがなかったので、夏の楽しみになりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="497" height="374" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス2-2.jpg" alt="" class="wp-image-847" style="width:736px;height:auto" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス2-2.jpg 497w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス2-2-300x226.jpg 300w" sizes="(max-width: 497px) 100vw, 497px" /><figcaption class="wp-element-caption">インド産のマンゴー品種名（Kesar, Marika,Imam）が記載されているマンゴー</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">初めての買い物は冒険。日本食発見し安心</h2>



<p>私が住んでいるのは、インド北部のデリー首都圏（デリーNCR）という地域です。いわゆる関東圏のような首都を含む大都市圏です。私がインドに来た7年前は、まだYouTubeでの発信も少なく、ブログなどから生活情報を収集していましたが、私が住んでいるエリアの情報はあまりありませんでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="374" height="344" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス4-1.jpg" alt="" class="wp-image-849" style="width:736px;height:auto" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス4-1.jpg 374w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス4-1-300x276.jpg 300w" sizes="(max-width: 374px) 100vw, 374px" /><figcaption class="wp-element-caption">屋外のマーケットで売られている野菜。腐っていたり蝿が飛んでいたりすることもあるので品質は自分でチェック</figcaption></figure>



<p>（写真説明＝屋外のマーケットで売られている野菜。腐っていたり蝿が飛んでいたりすることもあるので品質は自分でチェック）</p>



<p>「屋外のマーケットでヒンディー語でインド人と交渉しながら買い物するのか」、と思うと、たかが買い物でも私にとっては冒険でした。インドに到着してから、モールの中にあるスーパーで日本食材が手に入ることがわかった時は、「生きていけそう」と思ったのを今でも覚えています。それと、忘れられないのは日本人経営のベーカリーでシュークリームを食べたときの安堵感。初めてのインドで緊張し続けていたせいか、日本で食べていた味をインドでも食べることができたときに、「何とかなりそうだ」と心からほっとしました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="589" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス3-1-1024x589.jpg" alt="" class="wp-image-848" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス3-1-1024x589.jpg 1024w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス3-1-300x172.jpg 300w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス3-1-768x441.jpg 768w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス3-1-1536x883.jpg 1536w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス3-1-2048x1177.jpg 2048w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス3-1-600x345.jpg 600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">スーパーでは清潔にきれいに野菜が並べられている</figcaption></figure>



<p>コロナ以降はデリバリーアプリが各段に改善されたので、だいぶ暮らしやすくなったと感じています。デリバリーはコーヒー一杯からの注文も可能で、20分以内に届けてくれます。</p>



<p>それでも！日系飲食チェーン店や日系スーパーへの数や売られている食材の種類などは、他のアジア諸国と比べるとまだまだ不便であるとは思います。シンガポールやベトナム、タイに行くと、街中にある日系飲食店やコンビニ、日本食材を見つけては、「日本みたい！！」と心の中でキャーキャー騒いでいます(笑)。</p>



<h2 class="wp-block-heading">郷に入れば郷に従え。チャイも飲めるように</h2>



<p>さて、そんなインドの食生活ですが、私は昼食は自宅から持参をするかデリバリー・外食を半々の割合済ませ、晩御飯はできるだけ自炊を心がけています。自宅に帰る途中に韓国系スーパーや日本人が経営しているオーガニック食材店があるので、帰宅途中に買い物をして帰るのがルーティン。ビリヤニ（インド風炊き込みご飯）や焼きそば、チベット風餃子（モモ）などをテイクアウトして帰ることもあります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="416" height="312" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス6-1.jpg" alt="" class="wp-image-852" style="width:736px;height:auto" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス6-1.jpg 416w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス6-1-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 416px) 100vw, 416px" /><figcaption class="wp-element-caption">インドで手に入る食材で作ったお弁当</figcaption></figure>



<p>ちなみに日本食レストランの値段はローカルレストランの10倍。唐揚げ弁当が1,300円ほど。ちょっと高いですよね。</p>



<p>そんなインドに暮らしていて、変わったことがあります。</p>



<p>日本で暮らしていた時は、甘いものが苦手で一口羊羹さえ食べ切ることができなかったほど。今は、チャイ（ミルクティーに砂糖とシナモン等の香辛料を入れた温くて甘い紅茶）も飲めるようになりました。</p>



<p>私は、人との良好な関係を築くのに「食」や「食を介した空間」は大切だなと思っています。誰にとっても必要な日常の行為だからこそ、興味をもち、食を通じてコミュニケーションを重ねると、人間関係もうまくいくのではないかなと信じています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="392" height="291" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス7-1.jpg" alt="" class="wp-image-851" style="width:739px;height:auto" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス7-1.jpg 392w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス7-1-300x223.jpg 300w" sizes="(max-width: 392px) 100vw, 392px" /><figcaption class="wp-element-caption">誕生日の時に、ふるまわれたサモサ（ゆでたじゃがいもとグリンピースをカレー風味で味付けしたものをパイ生地で包んだスナック）。誕生日や記念日は、祝う本人がお菓子を振る舞う習慣があります</figcaption></figure>



<p>だからこそ、訪問先でチャイを飲み、インド人同僚とランチの際はインドカレーとチャパティを食べ、お祝い事として配られるインドのお菓子も食べています。私も誕生日などのお祝いや、長期のリモートワークからオフィスに復帰した時はインドのお菓子をメンバーに振る舞い、コミュニケーションを取っています。</p>



<p>それでもやっぱり恋しいのは日本食！近隣のアジア諸国に行くついでに日本食を買ってきた友人がいれば、普段食べることができないお魚料理や肉料理のお相伴になることもしばしば。お刺身一切れ、ステーキ一切れが、それはそれは美味しいこと……。日本食の美味しさを再認識します。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="344" height="257" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス5-1.jpg" alt="" class="wp-image-850" style="width:726px;height:auto" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス5-1.jpg 344w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス5-1-300x224.jpg 300w" sizes="(max-width: 344px) 100vw, 344px" /><figcaption class="wp-element-caption">年末の手作りおせち。日本酒も欠かせません</figcaption></figure></div>


<p>年末には恒例のおせち作りも欠かせません。インドで手に入らない食材もあるので、日本に一時帰国する友人などにお願いして材料を揃え、年末にせっせと作っています。鰹節や昆布からお出汁を取り、味見をしていると、私はお出汁の文化で育った人なのだと実感します。</p>



<p>★★★</p>



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		<title>「生きるために食べるオランダ人vs食べるために生きる日本人！」 ジャガイモ大好き、食事はシンプル｜オランダ・Riko</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Comet編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jun 2024 01:03:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アンバサダー]]></category>
		<category><![CDATA[#Featured]]></category>
		<category><![CDATA[＃オランダ]]></category>
		<category><![CDATA[＃食事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>世界各国から現地のリアルな情報をお届けするアンバサダー発信。6月のトッピクは「食事」です。海外で暮らすとなると避けては通れない食の問題。第4弾はオランダから。オランダでの食事風景を見ると、「おなかを満たせればいいのかなぁ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #c0c0c0; border-radius: 10px; word-break: break-all;">世界各国から現地のリアルな情報をお届けするアンバサダー発信。6月のトッピクは「食事」です。海外で暮らすとなると避けては通れない食の問題。第4弾はオランダから。オランダでの食事風景を見ると、「おなかを満たせればいいのかなぁ」と感じるというRikoさん。それでもオランダには日本ではなかなか味わえない美味しい料理もあるそうです。</div>



<h2 class="wp-block-heading">オランダの食事、王道は「肉とジャガイモ」</h2>



<p>Goedemiddag! オランダよりRikoです。</p>



<p>今回はオランダ人の食事事情についてご紹介します！</p>



<p>前回の記事では「オランダ語とドイツ語は似ている」と書きましたが、食事も同じでドイツの食事と似ているのではないでしょうか。ドイツと言えば「ビールとソーセージ」ですが、オランダも負けていません。シンプルな組み合わせの王道、「肉とジャガイモ」だからです(笑)。</p>



<p>しかし、ジャガイモといっても、その調理法はオランダ独自で、「Stamppot（スタンポット）」というマッシュポテトにケールやほうれん草といった野菜を細かく切って混ぜたものが付け合わせについてきます。 フレンチフライが付け合わせの時もあり、「日本より美味しい！」というのが個人的感想です。 街中にはフレンチフライ専門店もたくさんあり、お昼ご飯にフレンチフライ（だけ）を食べるという人もたくさんいます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/6F51FC64-877C-4C70-9C15-2C60C5A95281-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-839" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/6F51FC64-877C-4C70-9C15-2C60C5A95281-768x1024.jpg 768w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/6F51FC64-877C-4C70-9C15-2C60C5A95281-225x300.jpg 225w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/6F51FC64-877C-4C70-9C15-2C60C5A95281-1152x1536.jpg 1152w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/6F51FC64-877C-4C70-9C15-2C60C5A95281-1536x2048.jpg 1536w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/6F51FC64-877C-4C70-9C15-2C60C5A95281-600x800.jpg 600w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/6F51FC64-877C-4C70-9C15-2C60C5A95281-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption class="wp-element-caption">オランダ独自のジャガイモ料理「Stamppot」。付け合わせは、マッシュポテトに野菜を混ぜたものや、フレンチフライが主流</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">ランチはサンドウィッチ、シンプルすぎて日本恋し</h2>



<p>&nbsp;そのほか、有名なオランダのランチといえば「サンドウィッチ」。&nbsp;オランダは何と言ってもゴーダチーズの産地ですから、チーズがたくさんあります。 これらチーズと生ハム、サラミなどを挟んで、簡単なサンドウィッチを作って食べるのが「ダッチ式ランチ」と言えます。</p>



<p> ただ、「日本人の口に合うのか」と聞かれれば、正直なところ「まあまあ」という印象。オランダは、スパイスを多用するような食事は少なく、素材の良さを生かした食事が多いので、辛さや香辛料がきつくて口に合わないということはまずなく安心はできます。ただ、シンプルすぎて日本食の「旨み」などはありません。たまに、出汁の味が恋しくなるのは、日本人としてはしかたがないですよね……。</p>



<h2 class="wp-block-heading">驚愕の物価高、ランチでも３千円以上 </h2>



<p>オランダはご存知の方も多いと思いますが、ヨーロッパの中でも物価の高い国で有名です。レストランで食事を取れば、日本と比べると驚愕の金額に絶句してしまいます……。</p>



<p>ランチは1品とソフトドリンクのセットで、1人20ユーロ以上（3,300円）。ディナーは前菜1品＋メイン1品＋アルコール1杯で、なんと1人50ユーロ以上（8,300円） というイメージです。このような尋常ではない外食費用&nbsp;を理由に、多くの人が普段は自炊をしています。</p>



<p>先に書いたように、オランダの食事のクオリティーは、物足りないことが多く、わざわざ高い値段を払ってそこそこの食事を食べるくらいなら、「自分で作って食べた方が美味しい！」と思うのは自然です。 アジアンスーパーもあるので、近場で日本の食材を手に入れることに苦労することはありません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/CDE5CF06-DE02-4929-A150-98BBD7F70BD02-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-840" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/CDE5CF06-DE02-4929-A150-98BBD7F70BD02-768x1024.jpg 768w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/CDE5CF06-DE02-4929-A150-98BBD7F70BD02-225x300.jpg 225w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/CDE5CF06-DE02-4929-A150-98BBD7F70BD02-1152x1536.jpg 1152w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/CDE5CF06-DE02-4929-A150-98BBD7F70BD02-1536x2048.jpg 1536w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/CDE5CF06-DE02-4929-A150-98BBD7F70BD02-600x800.jpg 600w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/CDE5CF06-DE02-4929-A150-98BBD7F70BD02-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption class="wp-element-caption">フレンチフライ専門店も多い！ランチはフライだけという人も</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">インドネシア、スリナム料理がおすすめ！</h2>



<p> オランダは、ヨーロッパ各地から多くの人が集まるハブでもあるので、レストランは多国籍で様々な種類の料理を楽しむことができます。 アジア料理では、植民地だったインドネシア料理が特に有名です。オランダ人にとっても近しい文化であり、チキンサテ（チキンにピーナッツソースがかかったインドネシア風串焼き）は特に人気です。</p>



<p>&nbsp;もう一つ、元植民地で有名なスリナム共和国。日本人にとってはあまり馴染みのない国かも知れませんが、南アメリカの北東部に位置する国で、オランダにはたくさんのスリナムからの移民が住んでいます。特に、アムステルダムでは多くスリナム料理店があり、日本では味わえない食事体験ができます。&nbsp;</p>



<p>シンプルな食文化を持っているオランダ。日本人にとっては物足りない気もしますが、「おなかを満たせればなんでもいいのかなぁ」と個人的に思うこともあります。ただ、これも生き方や文化の違いもありますので、答えは出ないところ。それより、欧州にいながらスリナム料理など日本では味わえない食事ができるのは魅力かもしれません。</p>



<p>★★★</p>



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		<title>中国ローカル学校の給食事情！「微妙な味」にも懐かしさ、中華は体の一部に｜中国・吉岡愛羅</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Comet編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jun 2024 06:56:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アンバサダー]]></category>
		<category><![CDATA[#Featured]]></category>
		<category><![CDATA[＃中国]]></category>
		<category><![CDATA[＃食事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>世界各国から現地のリアルな情報をお届けするアンバサダー発信。6月のトッピクは「食事」です。海外で暮らすとなると避けては通れない食の問題。第3弾は中国から。小学生時代を中国の現地校で過ごした帰国子女の吉岡さん。なかなか知る [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><div style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #c0c0c0; border-radius: 10px; word-break: break-all;">世界各国から現地のリアルな情報をお届けするアンバサダー発信。6月のトッピクは「食事」です。海外で暮らすとなると避けては通れない食の問題。第3弾は中国から。小学生時代を中国の現地校で過ごした帰国子女の吉岡さん。なかなか知る機会のない給食事情やこっそり楽しんだ放課後の屋台について教えてくれます。</div></p>



<p>ニーハオ！現在中国の華南地域、深センで仕事をしている中国帰国子女の吉岡です。私は小学校時代、上海の現地校に通っていました。日本人はもちろん1人。「特別扱いをしない」ということを条件に入学を許されるという、とても珍しいケースでした。何から何まで日本と違う環境に最初は戸惑いましたが、今ではすっかり良い思い出です(笑)。そこで、これは今から10年ほど前の経験ですが、当時の記憶を掘り起こしながら、珍しい中国ローカルスクールの給食事情をご紹介します！</p>



<h2 class="wp-block-heading">学校史上初の外国人学生、特例の入学？！</h2>



<p>私が小学校１年生の頃。父親の中国赴任が決まり、一家で中国へ引越しました。通常は日本人学校に行くのが普通ですが、我が家の場合は違いました。当時、父親と仕事のつながりのある現地校の校長先生の計らいにより、「現地の子供と同じく、特別扱いをしない」という条件付でこの学校に入学することができました。</p>



<p>恐らく、学校史上初めての外国人学生となった私でしたが、受け入れた学校側の体制も整っていませんでした。当然、日本語が話せる先生や友人もなく、最初は身振り手振りで意思疎通を取るので精一杯でした。</p>



<p>当時のクラスは１学年４クラスで、一人数は１クラス当たり30名前後。５年制だったため、全校で約600人の生徒が学んでいました。</p>



<p>日本と同様担任の先生がクラス毎に付きます。ただ、日本のように一人の先生が全教科を担当するのではなく、教科ごとに先生がいるのが特徴です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス1.jpg" alt="" class="wp-image-820" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス1.jpg 640w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス1-300x225.jpg 300w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス1-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption class="wp-element-caption">当時通っていた小学校の外観</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">おいしいと言えない給食、それでも自分の一部に</h2>



<p>本題の食事についてですが、ローカルスクールのランチは給食形式。お昼休憩が近くなると、給食係のスタッフが一クラス分のお弁当箱が積んである大きな箱を引っ張って、各教室のドアの近くに置いていきます。</p>



<p>大体授業終わりの15分前になると運ばれてくるので、音が聞こえると「あ、もうすぐ授業が終わるんだな」と分かります。日本のような給食当番制ではなく、運ばれてきたお弁当箱を各自が取るスタイルですお弁当以外には毎食スープが付いていました。子供の腰くらいの高さのドラム缶にスープが入っていて、自分で持ってきたお椀に先生が注いでくれます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="632" height="352" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス2-1.jpg" alt="" class="wp-image-822" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス2-1.jpg 632w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス2-1-300x167.jpg 300w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス2-1-600x334.jpg 600w" sizes="(max-width: 632px) 100vw, 632px" /><figcaption class="wp-element-caption">スープが入っているドラム缶のようなスープ鍋。先生がお椀に注いでくれます</figcaption></figure>



<p>毎食異なるスープが出てきて、豆腐スープ、海苔スープ、ミネストローネなどバラエティー豊富でした！</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="264" height="157" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス3.jpg" alt="" class="wp-image-823" style="width:446px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption">給食の入っているお弁当箱</figcaption></figure></div>


<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p>赤色のプラスチック製のお弁当箱には白米と２，３品のおかずが入っていました。白米のほか、チャーハンの時もあります。おかずは一般的な中華料理の卵とトマトの炒め物、チンゲンサイの炒めものなどでした。お弁当は一人一箱なので、お代わりはできなかったですが、スープは余りがあれば追加で飲むことができました。</p>



<p>あと、記憶に残っているのが、お弁当を食べているとき。突然口の中で「ジャリッ」とすることがたまにありました笑。異物の犯人は今だわかりませんが、せめて砂ではなく、卵の殻であった事を祈りたいところです。</p>



<p>肝心の味はというと…、おいしいおかずもたまにあるのですが、基本的にはあまりおいしくなかった記憶がありますね。日本へ本帰国した後、中学校で出てきた給食のおいしさに、正直とても驚きました。給食の味は日本の圧倒的に良かったです。</p>



<p>ただ、今でも中国のお米の香りを嗅ぐと、「美味しそう」だけではなく、「ああ、懐かしいな」とほっとする気持ちになります。（両親には同じ日本人としてはちょっと……とドン引きされてしまいました笑）当時毎日中国の給食を５年間食べ続けていて、中華はすっかり私の一部になっていたのだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">魅惑の味、放課後の屋台おかし</h2>



<p>本当は食べてはいけないけれど、どうしても誘惑に負けてしまうものが当時ありました。</p>



<p>放課後の楽しみはといえば、友人と屋台での買い食いです。笑香酥鸡（シャンスージー）という揚げ鶏肉の屋台に時々行っていました。鳥ひき肉のようなお肉に小麦粉を塗し、油でさっと揚げたものです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="769" height="1024" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス4-769x1024.jpg" alt="" class="wp-image-824" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス4-769x1024.jpg 769w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス4-225x300.jpg 225w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス4-768x1023.jpg 768w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス4-600x799.jpg 600w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス4.jpg 1080w" sizes="(max-width: 769px) 100vw, 769px" /><figcaption class="wp-element-caption">屋台買い食いの定番、シャンスージー</figcaption></figure>



<p>当時、屋台での食事は、衛生的ではなく、油もあまり綺麗ではないので、母からは食べるのを禁止されていました。それでも、ダメと言われると返ってやりたくなるもの。母には内緒で時々友人とこっそり買いにいき、食べていました。本当は食べてはいけないものを食べている緊張感が加わると、より一層美味しく感じられるものです(笑)。</p>



<p>中国の食事衛生事情を知ってしまった今では、食べたいと思うことは少ないのですが…当時の良い思い出の一品です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="637" height="628" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス5.jpg" alt="" class="wp-image-825" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス5.jpg 637w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス5-300x296.jpg 300w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス5-60x60.jpg 60w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス5-600x592.jpg 600w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス5-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 637px) 100vw, 637px" /><figcaption class="wp-element-caption">値段は3元ほど（約60円）</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">懐かしの中国駄菓子</h2>



<p>もう一つ懐かしいのが、中国のお菓子。当時、校門を出て道路を渡ったすぐ先に小さな売店があり、学生は良くそこで筆記用具やお菓子を買っていました。私も、良くそこでお菓子を放課後買いに行っていたので、今でもお菓子を見ると懐かしく思います。</p>



<p>当時良く食べていたお菓子を少し紹介させて頂きます！</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="500" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス6.jpg" alt="" class="wp-image-826" style="width:499px;height:auto" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス6.jpg 500w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス6-300x300.jpg 300w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス6-150x150.jpg 150w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス6-60x60.jpg 60w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス6-360x360.jpg 360w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス6-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></figure>



<p>これは、日本でいうベビースターラーメン。味付き乾燥麺がブロッグで入っているので、食べる前に中身を食べやすい大きさに砕きます。味はバーベキュー味や中国調味料の五香粉（ウーシャンフェン）味が主流で、一度食べると病みつきになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="375" height="500" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス7.jpg" alt="" class="wp-image-827" style="width:374px;height:auto" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス7.jpg 375w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/グラフィックス7-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 375px) 100vw, 375px" /></figure>



<p>こちらはちょっと不思議なお菓子。薄いプラスチックの管のようなものの中にヨーグルト味のような甘いペーストが入っていて、吸って中身を食べます。管は食べられないので、捨ててしまいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">上海での日本食、10年前は片道2時間かけて</h2>



<p>最後に、当時の上海の日本食事情について。急速に経済発展している上海は、10年前と今とでは様相が随分と変わっていますが、昔は日本の調味料が入手できるスーパーはかなり限られていました。私が当時住んでいた所は上海の浦東というエリア。</p>



<p>上海は大きく、黄浦江という川を挟んで、浦東、浦西に分かれています。私が住んでいたのは、当時都市開発が盛んで、発展途上の浦東エリア。駐在員は通常浦西エリア住むことが多かったため、日本食のスーパーや日本料理屋さんはこのエリアに集中していました。母は毎週週末、家から１時間以上かかる日系スーパーへ通い、日本の調味料や卵など、食材を調達していました。</p>



<p>両親は日本食が恋しくなるようで、毎週週末家族で浦西へ行き、日本食料理屋さんで食事をするのがファミリーイベントでした。（すっかりローカル食に馴染んでいた私は日本料理への欲求は少なく、毎週わざわざ２時間もかけて浦西へ行くのが実はとっても憂鬱でした）。</p>



<p>今回、私の非常に個人的な体験をもとに、ローカル学校での食生活、日本食調達事情を紹介しました！</p>



<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました。</p>



<p>★★★</p>



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		<title>世界中の食と文化がシドニーに！憧れは朝カフェでのお喋りと夜パブでの一杯｜オーストラリア・石島滉子</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Comet編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jun 2024 08:07:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アンバサダー]]></category>
		<category><![CDATA[#Featured]]></category>
		<category><![CDATA[#オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[＃食事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>世界各国から現地のリアルな情報をお届けするアンバサダー発信。6月のトッピクは「食事」です。海外で暮らすとなると避けて通れない食の問題。今月からはメキシコも加わり、9カ国から情報をお届けします！第2弾はオーストラリアから。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #c0c0c0; border-radius: 10px; word-break: break-all;">世界各国から現地のリアルな情報をお届けするアンバサダー発信。6月のトッピクは「食事」です。海外で暮らすとなると避けて通れない食の問題。今月からはメキシコも加わり、9カ国から情報をお届けします！第2弾はオーストラリアから。世界中の食が集まるシドニーで、大学院生活を送る石島さんはどんな食生活を楽しんでいるのでしょうか？</div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>スタートは１週間50ドルの自炊生活</strong></h2>



<p>こんにちは、オーストラリアでアラサー大学院留学中の石島滉子です。今回はシドニーでの食事事情についてお話します。</p>



<p>結論からいうと、お金さえ困っていなければシドニーは日本人にとって最高です！</p>



<p>まずは物価について。オーストラリアの中でもシドニーは特に物価が高いと聞いていましたが、実際モノによってはとても高いです&#8230;。</p>



<p>最初の3ヶ月は仕事がなく貯金を切り崩して生活していたのでもちろん毎日自炊。予算は頑張って１週間50ドル（約5千円）に抑えていました。日本を出るまでは実家暮らしで、料理をほとんどしたことがなかったため、毎日謎の肉炒めを作り、一緒に住んでいたオージーのオーナーに「What are you making（何を作っているの）?」と聞かれて、「No title（名前のない料理）…」と答えていたのが懐かしい&#8230;.。笑</p>



<p>ちなみに、こちらではWoolworthとColesとAldiという三大スーパーがあります。品揃え豊富でセールが頻繁に行われるのはWoolworthとColesで、Aldiは商品種類は少ないものの全体的に一番安く手に入ります。 旬なフルーツや野菜はオーストラリア産で結構安く新鮮で美味しいものが手に入ることはとても嬉しい点です！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="703" height="1024" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/australia-コピー-703x1024.jpg" alt="" class="wp-image-808" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/australia-コピー-703x1024.jpg 703w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/australia-コピー-206x300.jpg 206w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/australia-コピー-768x1119.jpg 768w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/australia-コピー-1054x1536.jpg 1054w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/australia-コピー-600x874.jpg 600w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/australia-コピー.jpg 1080w" sizes="(max-width: 703px) 100vw, 703px" /><figcaption class="wp-element-caption">１キロ1.9ドル（約200円）で売られるスイカ</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>パンとコーヒーが絶品！朝からカフェ文化</strong></h2>



<p>続いて日本食について。</p>



<p>スーパーでもレストランでも日本食は割とどこに行っても見つけることができます。特に日本人・中国人・韓国人が多く住むエリアでは大きなアジアンスーパーがあり、色々な国の食品を眺めているだけでとても楽しいです！ 私はいつも大量に納豆を買って帰りますが、4つ入りで4ドル（約420円）程するので高級品です。笑</p>



<p>外食に関しても、本当にたくさんの日本食レストラン・居酒屋・カフェなどがあり、日本食が恋しくなる心配はありません。</p>



<p>次にオーストラリアの食べ物について。</p>



<p>オーストラリアの有名な料理はオージービーフしか印象がありませんでしたが、私が好きな食べ物なパン類！ミートパイ、アーモンドクロワッサン、ほうれん草ロールパイなど、Brunch(朝食を兼ねた昼食)にピッタリでとっても美味しいです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="856" height="1024" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/australia4-コピー-856x1024.jpg" alt="" class="wp-image-809" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/australia4-コピー-856x1024.jpg 856w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/australia4-コピー-251x300.jpg 251w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/australia4-コピー-768x919.jpg 768w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/australia4-コピー-600x718.jpg 600w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/australia4-コピー.jpg 1080w" sizes="(max-width: 856px) 100vw, 856px" /><figcaption class="wp-element-caption">ブランチでよく食べるアーモンドクロワッサンとコーヒー</figcaption></figure>



<p>そしてなんといってもコーヒーがどこで買っても美味しい。日本では朝食のために外食をする文化はあまりありませんが、こちらは朝から友達や家族とカフェでコーヒーを飲む文化があります。朝歩いているだけでコーヒーの香りがしてとても幸せな気持ちになります。またマクドナルドでさえもちゃんとバリスタがついていてとても美味しいので、私は頻繁に愛用しています！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="998" height="1024" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/Screenshot_20240523-112209_Gallery-998x1024.jpg" alt="" class="wp-image-810" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/Screenshot_20240523-112209_Gallery-998x1024.jpg 998w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/Screenshot_20240523-112209_Gallery-292x300.jpg 292w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/Screenshot_20240523-112209_Gallery-768x788.jpg 768w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/Screenshot_20240523-112209_Gallery-600x616.jpg 600w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/Screenshot_20240523-112209_Gallery.jpg 1080w" sizes="(max-width: 998px) 100vw, 998px" /><figcaption class="wp-element-caption">コーヒーの香りが漂う店内で朝から会話を楽しむ人たち</figcaption></figure>



<p>そして、私が心から感じる、シドニーに住む一番の魅力は色んな国の食べ物を体験できること。中華・韓国・インド・ネパール・タイ・ベトナム・インドネシア・パキスタン・レバノンなど地域によって住んでいる国の出身の人やお店が固まっているエリアがあるため、シドニーだけで世界旅行をした気分になります。先日は中国のお正月イベントやイスラム教徒のラマダンのお祭りなどが行われ、食べ物以外にも様々な文化を経験することができました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="885" height="1024" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/Screenshot_20240523-113040_Gallery-885x1024.jpg" alt="" class="wp-image-812" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/Screenshot_20240523-113040_Gallery-885x1024.jpg 885w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/Screenshot_20240523-113040_Gallery-259x300.jpg 259w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/Screenshot_20240523-113040_Gallery-768x889.jpg 768w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/Screenshot_20240523-113040_Gallery-600x694.jpg 600w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/Screenshot_20240523-113040_Gallery.jpg 1080w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /><figcaption class="wp-element-caption">イスラム教のラマダンフェスティバル</figcaption></figure>



<p>まだ学生の間は外食を楽しむ余裕がありませんが、朝カフェに行ったり夜にパブへ飲みに行ったりするのが小さな目標です♪ 旅行でも留学でもワーホリでもシドニーは最高な場所なので是非きてみて下さい！</p>



<p>★★★★★★</p>



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		<title>ハラルへの配慮はマスト！他文化・宗教にも寛容で日本食もふんだんに｜マレーシア・佐々木華江</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Comet編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Jun 2024 08:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アンバサダー]]></category>
		<category><![CDATA[#Featured]]></category>
		<category><![CDATA[＃マレーシア]]></category>
		<category><![CDATA[＃海外移住]]></category>
		<category><![CDATA[＃食事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>世界各国から現地のリアルな情報をお届けするアンバサダー発信。6月のトッピクは「食事」です。海外で暮らすとなると避けては通れない食の問題。今月からはメキシコも加わり、9カ国から情報をお届けします！第1弾はマレーシアから。海 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><div style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #c0c0c0; border-radius: 10px; word-break: break-all;">世界各国から現地のリアルな情報をお届けするアンバサダー発信。6月のトッピクは「食事」です。海外で暮らすとなると避けては通れない食の問題。今月からはメキシコも加わり、9カ国から情報をお届けします！第1弾はマレーシアから。海外慣れしていない夫と5歳と1歳の子どもを連れて移住した佐々木さん。仕事の合間や保育園でのランチ、家族での外食はどうしているのでしょうか？</div></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>マレー、中華、インド、ニョニャ！多様な選択肢</strong></h2>



<p>マレーシアアンバサダーの佐々木華江です。</p>



<p><br>主に3つの民族が暮らす多民族国家「マレーシア」。もちろん食事事情も多種多様です。ローカル料理としては「マレー料理」、「中華料理」、「インド料理」、「ニョニャ料理」（マレーと中華が融合したもの）の4つに分類され、これらの料理はだいたい5~15リンギット（160円~480円）で楽しむことができます。<br><br>日本人が聞いたことのあるマレー料理といえばご飯料理の「ナシゴレン」や「ナシレマ」、麺料理の「ラクサ」などがあると思いますが、マレーシアにはイスラム系の人が多く、それらの料理には「ハラル食品」が使われています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="734" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/マレーシア・ナシレア-1024x734.jpg" alt="" class="wp-image-792" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/マレーシア・ナシレア-1024x734.jpg 1024w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/マレーシア・ナシレア-300x215.jpg 300w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/マレーシア・ナシレア-768x551.jpg 768w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/マレーシア・ナシレア-110x80.jpg 110w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/マレーシア・ナシレア-325x233.jpg 325w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/マレーシア・ナシレア-600x430.jpg 600w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/マレーシア・ナシレア.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">マレーシア渡航初日に食べた「ナシレマ」。ココナッツミルクで炊いたお米を小魚や肉と一緒に食べるマレーシアのソウルフードです</figcaption></figure>



<p>ハラル食品について知ることはマレーシアで暮らす上でとても重要なことです。ハラルとはイスラムの教えに沿って加工されていて、食べるのを許されている食品のことをいいます。豚肉やアルコール類なども禁止とされていて、これらの食品を手に入れるには、スーパーでも「ノンハラルコーナー」という別途設置された特別な場所に入って購入する必要があります。<br><br>宗教的にイスラム教は豚肉が禁じられ、ヒンドゥ教は牛肉が禁じられているため、様々な人が入り混じる場所において食される肉は、必然的に「鶏肉」となります。そのため息子たちの学校給食は、「ミックス野菜のご飯とチキンスープ」「チキンヌードルと卵焼き」「チキンカルボナーラ」などチキン料理ばかり。</p>



<p>日本の保育園では、栄養士が栄養バランスを考えて献立を作り、家ではなかなか調理しないレバー類なども頻繁に食べさせてくれ、一汁三菜を基本に、見た目にもこだわった食育がされています。それと比べてしまうと、どうしてもこちらの給食は物足りなく感じるでしょう。日本の給食は世界的に見ても誇れる文化のひとつであることは間違いありません。</p>



<p>ちなみに次男はこちらで保育園に行き始めた初日に「今日のおやつでチョコレートパンを食べたわよ！」と先生に言われ、1歳半で即チョコレートデビューをしてしまいました（笑）。日本の保育園では虫歯などを懸念して、おやつにチョコレートがでてくることはありません。こういったことも「ま、いっか！」と受け入れていかなければ、マレーシア子育てライフはストレスフルなものになってしまうでしょう。まさに「郷に入りては郷に従え」ですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="958" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/malaysia5-コピー.jpg" alt="" class="wp-image-793" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/malaysia5-コピー.jpg 960w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/malaysia5-コピー-300x300.jpg 300w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/malaysia5-コピー-150x150.jpg 150w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/malaysia5-コピー-768x766.jpg 768w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/malaysia5-コピー-60x60.jpg 60w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/malaysia5-コピー-360x360.jpg 360w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/malaysia5-コピー-600x599.jpg 600w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/malaysia5-コピー-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /><figcaption class="wp-element-caption">基本的にワンボールの保育園の食事も喜んで食べる次男</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>しゃぶ葉で豚肉補給、DAISOで調味料調達も</strong></h2>



<p>話は戻りますが、私たち日本人が普段何気なく口にしている食品の多くが「ノンハラル」。醤油なども発酵するときに発生するアルコールが禁止項目に当たります。こちらではお寿司屋さんなどにいくと、イスラムの人たちも楽しめるように「ハラル醤油」というものが置いてあるので驚きです。</p>



<p>このようにイスラム教には厳しい戒律がありますが、マレーシアの良いところは、サウジアラビアなどの国と比べて、他の文化・宗教に寛容なところかと思います。おかげで日本食が手に入るスーパーやレストランがだいたいどこのショッピングモールにも存在するのです。もちろん豚肉も食べられますし、お酒を出しているところもあります。我が家は日本でも有名なしゃぶしゃぶ食べ放題のチェーン店「しゃぶ葉」に定期的に通い、豚肉補給をしています（笑）。スーパーは「AEON」や「ドン・キホーテ」「業務スーパー」「伊勢丹」などがあり、食材に困ることはありません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/malaysia-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-794" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/malaysia-1024x768.jpg 1024w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/malaysia-300x225.jpg 300w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/malaysia-768x576.jpg 768w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/malaysia-1536x1152.jpg 1536w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/malaysia-600x450.jpg 600w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/malaysia.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">DAISOでの食品ラインナップの一部。牡蠣醬油が我が家のお気に入り</figcaption></figure>



<p>日本食が簡単に手に入り、食べたい！と思ったらすぐに食べることができる環境ではありますが、やはりそれらは「輸入品」。もちろん日本で買うより高くつきます。こちらの「DAISO」は100円ではなく180円〜200円する感覚です。そのため、しょっちゅう日本食を食べたり買ったりするのは家族移住の私たちには厳しい……。ありがたいことに、ローカル料理が大好きな夫は、近所の屋台やカレー屋さんなどで「盛りたいだけ盛って、飲み物をつけても10リンギット（300円程）だったよ！」と喜んでいるので、胸を撫で下ろしているところです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/malaysia3-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-795" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/malaysia3-1024x768.jpg 1024w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/malaysia3-300x225.jpg 300w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/malaysia3-768x576.jpg 768w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/malaysia3-1536x1152.jpg 1536w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/malaysia3-600x450.jpg 600w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/malaysia3.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">夫の愛用している「ナシカンダール」（ぶっかけ飯）のお店。ご飯にカレーなど好きなおかずをかけてもらい自分スタイルに</figcaption></figure>



<p>現地の食事事情、ローカル料理が好きかどうかも海外移住の際に考える重要項目のひとつ。生活の満足度や家計が断然変わってきます。日本で子どもたちが喜んで通っていたファミリーレストラン的なお店はこちらでは見かけないので、これからは彼らにも少しずつローカル料理に慣れてもらって、外食もコストを抑えて、より楽しめるようになるといいなと考えています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://comet-media.com/wp-content/uploads/2024/06/malaysia4-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-796" srcset="https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/malaysia4-1024x768.jpg 1024w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/malaysia4-300x225.jpg 300w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/malaysia4-768x576.jpg 768w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/malaysia4-1536x1152.jpg 1536w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/malaysia4-600x450.jpg 600w, https://www.kaigai-shushoku.com/comet-media/wp-content/uploads/2024/06/malaysia4.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">仕事の日のランチの一例。チャーハン9リンギット（約300円）。生搾り人参とオレンジのジュース6リンギット（約200円）</figcaption></figure>



<p>さて、マレーシア食事事情いかがでしたでしょうか。単身で外国に行っていた頃と違って、今回は子ども付きの海外生活。食事は割と悩むことが多いです。お金をかけて日本食を食べるか、安くローカルで済ませるか、自炊を頑張るか……。しかしマレーシアのおすすめポイントは他の外国と比べても選択肢が多く、工夫次第でどうにでもなるというところでしょう！</p>



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