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理系の新卒が海外就職する方法!現実的なルートと職種まとめ

【監修者】
田村さつき

卒業後のキャリアに海外就職が含まれる方はぜひ参考にしてみてください!

日本のように「一括採用+入社後に育成」を前提としている国・企業は限定的です。

【監修者】
田村さつき

研究テーマそのものが強みになるケースもありますが、基本的には「実験設計・データ分析・仮説検証」といったプロセスを、ビジネス課題に置き換えて説明できるように意識しましょう!

理系の新卒が海外で働く5つの方法

  • 駐在員を目指す
  • 現地採用を狙う
  • 海外のインターンシップに参加する
  • 留学後の現地就職
  • ワーキング・ホリデー制度の活用

理系向け!海外就職が現実的な仕事まとめ

  • 研究開発
  • 生産技術・製造技術
  • プラント・エネルギー系エンジニア
  • 建設・施工管理
  • 技術営業・フィールドエンジニア

海外就職の場合、海外拠点や現地の研究機関と連携しながら業務に取り組むケースが多く、英語を使って技術的な議論や資料作成を行う必要があります。

海外の工場では、日本で設計された製品を現地の設備や人員で再現する必要があり、若手のうちから現場と関わる機会が多い傾向にあります。

プロジェクト単位で数か月から数年単位で海外に滞在するケースが多くあります。

海外案件では、工程管理や安全管理、品質確認などを現地で行うケースが多く、新卒でも現場に出る機会が多くあります。

海外では、現地顧客への技術説明や装置の立ち上げ支援を担当するケースが多く、新卒の場合は上司や先輩に同行しながら、打ち合わせや現場対応の流れを学んでいきます。

海外就職で得られるメリット

  • 実践的な英語力が身に付く
  • 高収入に期待できる
  • 海外の文化や価値観に触れられる

海外就職のデメリット・注意点

  • 即戦力を前提とした環境になりやすい
  • 雇用・待遇が不安定な可能性がある
  • 言語や文化の違いによる負担が大きい
スクロールできます

※参考:「海外勤務者が多い」トップ200社ランキング メーカー、商社…海外で働ける企業はここだ | 就職四季報プラスワン | 東洋経済オンライン

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【監修者】
田村さつき
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