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第1回|インドで、キャリアの前提が壊れた話

爆発的な経済成長、混沌とした文化――。エキサイティングな一方で、まだまだ謎に包まれた国、インド。
20代後半でインドに飛び込み、順調にキャリアを重ねていたはずの立田千菜美さんが直面したのは、「これまでの自分の前提が崩れ去る」という体験でした。
「キャリアは、外側の環境ではなく、内側の状態から決まる」。
それまでの常識もアイデンティティも解体されたカオスのなかで、彼女は何を手放し、この考えにたどり着いたのでしょうか。正解のない問いに向き合い続けた軌跡を、千菜美さんによる全5回の連載でたどります。
  • 圧倒的な成長市場の中で、若いうちから裁量を持って働ける。
  • 多国籍な環境で、生きた英語を使いながら仕事ができる。
  • 日本人がまだ少ないからこそ、自分の役割や存在価値を広げやすい
念願のインド就職を叶えた時の写真(仕事の仲間と。前列の一番左が私です)
初めてインドを訪れた時の写真(当時大学3年生)

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