グローバル・セカンドキャリア・アーキテクト・プログラム
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GJJ創業者・田村さつき 新事業
グローバル・セカンドキャリア・アーキテクト・プログラム
― 海外経験を、“人生後半の役割”へ再設計する ―
「50〜70代の海外経験プロフェッショナルへ」
これから必要なのは、単なる「転職活動」ではありません。
これまで積み上げてきた海外経験を、これからの人生でどう活かしていくか。
そして、“どのような役割”として社会と関わっていくのか。
本プログラムは、GJJ海外就職デスク創業者・田村さつきが、海外経験者の人生後半に特化して立ち上げた、新しいキャリア再設計プログラムです。
“人間の洞察 × AI分析 × 本人の意思”
三位一体で、「人生後半のキャリアと生き方」を再設計していきます。
なぜ今、このプログラムが必要なのか
海外で働き、異文化の中で判断し、組織を動かし、人を育て、時には混乱の中で事業を支えてきた方ほど、帰国後にこんな感覚を抱くことがあります。
- ・まだ自分の経験は活かせるはずだ
- ・でも、何にどう活かせばいいのか見えない
- ・転職だけでは、しっくりこない
- ・年齢ではなく、経験で評価されたい
- ・もう一度、世界や社会と意味ある形でつながりたい
これは、能力の問題ではありません。
人生のフェーズが変わり、“経験の使い方”が変わってきているのです。
だから必要なのは、単なる転職ではなく、「人生後半の役割再設計」なのです。
このプログラムで行うこと
① 海外経験を、“越境知性”として再定義する
海外経験の価値は、語学力や駐在歴だけではありません。
本当に価値があるのは、
- ・異文化の中で物事を進めた力
- ・本社と現地の間に立った調整力
- ・曖昧な状況で判断してきた経験
- ・組織を立ち上げ整えてきた力
- ・人を育て現地化を進めてきた知恵
- ・変化や混乱に適応してきた力
です。
私たちはこれを、“越境知性”と呼んでいます。
しかし、この価値は日本の一般的な転職市場では十分に伝わりません。
だからこそ必要なのが、
「経験を、次の時代で伝わる言葉へ翻訳すること」です。
② GJJ創業者・田村さつきが、“深層価値”を言語化する
海外経験者のキャリアは、多層構造です。
表面的には、営業、管理、経理、人事、事業開発、駐在、現地法人運営などに見えても、その奥には、
- ・その人特有の判断軸
- ・文化適応力
- ・組織を支える力
- ・組織を立ち上げ整えてきた力
- ・人生観
- ・役割意識
があります。
GJJ創業者・田村さつきは、2万人以上のキャリア支援を通じて、その人自身も気づいていない“経験の本質”を言語化してきました。
本プログラムでは、
- ・これまでの経験の一貫性
- ・本人も気づいていない強み
- ・人生後半に残したい価値
- ・これから担うべき役割
- ・相性の良い働き方
- ・社会との理想的な距離感
を整理していきます。
多くの方が、こう言われます。
「自分のキャリアの意味が、ようやく見えた」
「これからの方向性に納得できた」
「転職ではなく、“人生設計”の話だった」
これはAIだけではできません。
人間の洞察があるからこそ、生まれる価値です。
③ 専属AIコンサルタントが、“未来の可能性”を可視化する
AIの役割は、単なる情報検索ではありません。
あなたの経験を構造化し、市場や社会の変化と照らし合わせながら、「人生後半に成立するキャリアモデル」を描き出します。
AIが行うのは、主に次の3つです。
- ●経験を資産化する
海外経験、管理職経験、駐在経験、組織運営経験を分解し、“今後活かせる価値”として整理します。 - ●市場との接点を探る
求人、顧問、業務委託、越境副業、短期プロジェクト、海外支援など、一般的な転職活動だけでは見えにくい選択肢を広げます。 - ●未来シナリオを生成する
「フルタイムで働く」だけではなく、顧問型、伴走型、出張型、プロジェクト型、育成型など、複数の未来像を提示します。
※AI操作はすべて田村が担当しますので、技術が苦手な方でも問題ありません。
このプログラムの特徴
“人間 × AI × あなた自身”
三位一体で、“次の役割”を設計します。
| 担い手 | 役割 |
|---|---|
| GJJ創業者・田村さつき | 深層価値を読み解き、人生後半の設計図を描く。 |
| 専属AIコンサルタント | 経験を構造化し、市場や未来の可能性と照合する。 |
| あなた自身 | 自分の意思で、これからの役割を選び取る。 |
ここで大切なのは、誰かに決めてもらうことではありません。
自分の経験を見つめ直し、これからの10年をどう生きるかを、自分で選べる状態になることです。
目指すのは、“次の仕事”ではなく、“次の役割”
人生後半に必要なのは、肩書を増やすことではありません。
大切なのは、次の問いを整理することです。
- ・誰の役に立ちたいのか
- ・どの経験を社会に返したいのか
- ・どのくらいの距離感で働きたいのか
- ・何を減らし、何を残したいのか
- ・自分にとっての成功とは何か
本プログラムでは、たとえば以下のような役割設計を行います。
| 方向性 | 役割イメージ |
|---|---|
| COO型 | 組織を整え、経営と現場をつなぐ。 |
| 顧問型 | 必要な時に専門経験を提供する。 |
| 伴走型 | 海外展開や組織変革を支える。 |
| 育成型 | 次世代のグローバル人材を育てる。 |
| 越境副業型 | 本業を持ちながら海外と関わる。 |
| プロジェクト型 | 短期・限定的に経験を活かす。 |
| キャリア支援型 | 自身の経験を人の支援へ転換する。 |
プログラム内容
6回セッション+90日伴走サポート
-
① 深層インタビュー
人生後半の軸を掘り下げ、これまでの経験・価値観・人生テーマを整理しながら、「これからの10年」を考える土台をつくります。 -
② キャリア棚卸し①|経験の構造化
これまでの職務経験を整理しながら、「何をしてきたか」ではなく、“どんな役割を果たしてきたか”を言語化します。
海外経験、管理職経験、組織運営経験などを分解し、“再現性のある価値”として整理していきます。 -
③ キャリア棚卸し②|経験の翻訳
棚卸した経験を、今後の市場や人生後半の役割へ接続していきます。
例えば- ・海外駐在→越境知性
- ・現地法人運営→COO型伴走力
- ・組織再編→変化対応力
- ・人材育成→次世代支援力
など“次の時代で伝わる言葉”へ翻訳し直します。
-
④ 第二章キャリアシナリオ構築
3〜5つの未来案を提示し、「どんな距離感で、どんな役割として社会と関わるか」を整理します。
転職だけではなく- ・顧問型
- ・伴走型
- ・越境副業型
- ・プロジェクト型
- ・育成型
など、多様な可能性を設計していきます。
-
⑤ 市場・機会探索
AIと共に、求人、顧問、業務委託、海外関連プロジェクト、越境副業など、一般的な転職活動だけでは見えにくい選択肢を探索します。
“次の仕事”ではなく、“次の役割”との接点を探っていきます。
-
⑥ 90日アクションロードマップ
ここまで整理してきた内容をもとに、迷わず行動できるよう、90日間の具体的な行動計画へ落とし込みます。- ・何から始めるか
- ・誰とつながるか
- ・どの方向性を優先するか
- ・どのように試していくか
を整理し、“人生後半の役割設計”を現実へつなげていきます。
90日伴走サポート
- ・必要に応じたショート面談
- ・メール相談
- ・AI分析サポート
- ・方向性調整
- ・必要に応じた資料作成サポート
- ・GJJオンラインコミュニティへの参加権利
「転職活動を急ぐ」のではなく、“これからの人生に納得感を持ちながら進むこと”を重視し、90日間伴走していきます。
このプログラムで得られるもの
- ・自分の海外経験の本当の価値がわかる
- ・職務経歴では見えなかった強みが言語化される
- ・転職以外の選択肢が見えてくる
- ・人生後半の働き方の軸が定まる
- ・顧問、伴走、越境副業などの可能性が広がる
- ・年齢ではなく、“役割”で自分を捉え直せる
- ・これからの10年を、自分の意思で設計できる
年2回限定|研究モニター募集
本プログラムは、単なる転職支援ではなく、「人生後半における役割再設計」という新しいテーマを扱っています。
現在も、GJJ創業者・田村さつきとAIチームにより、国内外のキャリア事例をもとに、継続的な研究・改善を行っています。
そのため、年2回、少人数限定で「研究モニター」を募集しております。
モニターの皆さまと共に、“これからの人生後半キャリアモデル”をアップデートしていくことを目的としています。
募集概要
| 募集人数 | 各回10名限定 |
|---|---|
| モニター価格 | 15万円(税別) |
| 通常価格 | 25万円 |
※モニターの方には、プログラム改善へのフィードバックをお願いする場合があります。
※募集終了後、次回募集時期は未定です。
ご希望の方は、カウンセリングフォーム備考欄へ、
「グローバルセカンドキャリアプログラムについて知りたい」
とご記入ください。
最後に
人生後半は、縮小ではなく“選択”です。
海外経験は、まだ未来のために使い切られていません。
これまでの経験は、肩書や会社名だけでは測れない価値を持っています。
そしてその価値は、人生後半だからこそ、より深く、より自由に、社会へ届けることができます。
次の仕事を探すのではなく、次の役割を設計する。
あなたの人生の“第二章”は、ここから動き出します。
田村さつき プロフィール
●Founder & CEO / グローバルキャリアアーキテクト / Human-Centered AIキャリアストラテジスト / GJJ海外就職デスク創業者 田村 さつき
Human-Centered AIキャリアストラテジスト
GJJ海外就職デスク 創業者
人材業界27年。これまで2万人以上のキャリアに向き合い、海外就職支援のパイオニアとして日本の越境キャリア市場を切り拓いてきた。
外資系企業でのキャリアを起点に、外国人材派遣、女性の再就職支援を経て、2010年に日本初の海外就職専門サービス「GJJ海外就職デスク」を創業。
テレビ・新聞・経済誌などメディア出演も多数。
本人も気づかない価値や可能性を見抜き、AIと人間を統合したHuman-Centered AI Career Strategyを構築。
海外経験者の“第二章”の設計、エグゼクティブのキャリア再定義、越境人材育成を中心に、グローバル時代の新しい働き方を創造している。






