逆転思考のキャリア VOL.25 ~あなたは本当に欧米・オーストラリア向きなのか?~
こんにちは。
GJJ海外就職デスク創業者の田村さつきです。
GJJ海外就職デスク創業者の田村さつきです。
最近、欧米・オーストラリアへの就職を希望する方からの相談が続いています。
■ 本当に知りたいこと
「どうしたら欧米やオーストラリアで働けますか?」と質問されます。
でも実際にお話を聞いていくと、本当に知りたいことは別のところにあります。
それは、
「自分に本当に可能性があるのだろうか」
ということなのです。
「自分に本当に可能性があるのだろうか」
ということなのです。
年齢は大丈夫だろうか。
英語力は足りるだろうか。
今のキャリアで通用するだろうか。
英語力は足りるだろうか。
今のキャリアで通用するだろうか。
そんな不安を抱えながらも、なぜかその想いを手放せない。
実は、私はこういう方にたくさんお会いしてきました。
■ 何年も頭から離れないなら
あなたは3年前、今と同じように海外就職について考えていなかったでしょうか。
あるいは5年前かもしれません。
人は本当に興味のないことを、何年も考え続けることはできません。
ましてや、海外で働く。海外で暮らす。日本以外の価値観の中で挑戦する。
そんな大きなテーマが何年も頭から離れないということは、そこに何か理由があるのだと思います。
GJJではキャリア相談の中で、
「なぜ海外へ行きたいのですか?」
と聞きます。
「なぜ海外へ行きたいのですか?」
と聞きます。
すると、最初は、英語が好きだから。海外に興味があるから。成長したいから。と答えます。
でも、話を深く聞いていくと、その奥にあるものは人によってまったく違います。
自由を求めている人。
挑戦を求めている人。
成果で評価されたい人。
多様な価値観の中で生きたい人。
挑戦を求めている人。
成果で評価されたい人。
多様な価値観の中で生きたい人。
実は、海外を目指しているようで、本当に求めているものは別のところにあることも少なくありません。
■ カリフォルニアで改めて感じたこと
先日、私はカリフォルニアに滞在していました。
改めて感じたのは、欧米はやはりアウェイだということです。
文化も違う。
価値観も違う。
仕事の進め方も違う。
人との距離感も違う。
価値観も違う。
仕事の進め方も違う。
人との距離感も違う。
自分の当たり前が当たり前ではない世界です。
だからこそ、その環境で驚くほど力を発揮する人もいます。
一方で、能力が低いわけではないのに、毎日エネルギーを消耗してしまう人もいます。
20年近く、就職支援をしてきて思うのは、海外就職は英語力だけでは決まらないということです。
その環境との相性。
そして、自分自身をどれだけ理解しているか。
そして、自分自身をどれだけ理解しているか。
そこが大きいのです。
■ ある相談者の話
以前、アメリカ就職を目指していた方がいました。
数年間、ずっとアメリカの求人を見続けていました。
でもお話を聞いていくうちに、その方が本当に求めていたのは、アメリカではありませんでした。
「成果で評価される環境」でした。
整理していく中で、その方には別の選択肢も見えてきました。
実はこういうことは珍しくありません。
国を決める前に、自分が何を求めているのかが見える。
すると不思議なくらい、進む方向が定まるのです。
■ 決められないのではない
なぜ欧米なのか。
なぜオーストラリアなのか。
どんな環境で力を発揮できるのか。
どんな人生を送りたいのか。
なぜオーストラリアなのか。
どんな環境で力を発揮できるのか。
どんな人生を送りたいのか。
ここが整理できている人ほど、結果的に海外就職も決まりやすい。
決められない人というのは、実はあまりいません。
多くの場合、判断材料が足りないだけなのです。
■ 欧米・オーストラリア希望者向け
キャリアパスポートAI
キャリアパスポートAI
今回、【欧米・オーストラリア希望者向けキャリアパスポートAI】のモニターを募集することにしました。
これは、海外就職できるかどうかを判定するサービスではありません。
あなたが本当に欧米やオーストラリアを目指すべきなのか。
もし目指すなら、どの国との相性が高いのか。
どんな戦略が現実的なのか。
その判断材料を整理するサービスです。
私自身が直接お話を伺い、AIと共に分析しながら、一人ひとりのキャリアを整理します。
【レポート内容】
・なぜ欧米・オーストラリアを目指したいのか
・海外就職の可能性と実現シナリオ
・相性の高い国や市場
・強みが活きる環境
・3年後のキャリアプラン
・今やるべき具体的行動
・海外就職の可能性と実現シナリオ
・相性の高い国や市場
・強みが活きる環境
・3年後のキャリアプラン
・今やるべき具体的行動
これらを整理し、約10ページのレポートとしてお渡しします。
■ 最後に
もしあなたが、半年以上、あるいは数年単位で、欧米やオーストラリアで働くことを考え続けているなら、一度、
「本当は何を求めているのだろう」
を整理してみてください。
その結果、やはりアメリカかもしれません。
カナダかもしれません。
オーストラリアかもしれません。
カナダかもしれません。
オーストラリアかもしれません。
もしかしたら、まったく別の選択肢が見つかるかもしれません。
どれが正解かではありません。
大切なのは、自分自身が納得して前に進めることです。
人生が大きく動く時というのは、求人が見つかった時ではなく、自分自身が見えた時なのだと思います。
今必要なのは、次の求人情報ではなく、次の自分を知ることなのかもしれません。
GJJ海外就職デスク
田村さつき
田村さつき





