逆転思考のキャリア Vol.36 海外経験ゼロ。英語にも自信なし。それでも1年後、海外へ(GJJ田村さつき)
逆転思考のキャリア Vol.36
海外経験ゼロ。英語にも自信なし。それでも1年後、海外へ
(GJJ田村さつき)
今年のシルバーウィークは、11年ぶりの5連休。
みなさん、どのようにお過ごしでしょうか?
相次ぐ円安に加えて、海外の物価高、燃油サーチャージ……。
「海外は、ちょっと遠くなったかも・・・」
そう感じる方も多いのではないかと思っていたんです。
ところが、ちょっとリサーチしてみると、今年のシルバーウィークも海外へ出かける人たちは、しっかり動いているようです。
円安でも、物価が高くても、それでも海外へ行こうという人はいる。
こういうデータを見ると、私としては、ちょっとうれしくなります。
ただ、日本人の海外渡航者数全体を見れば、まだコロナ前の水準には戻っていません。
(※日本政府観光局(JNTO)の統計によると、日本人出国者数は2019年の約2,008万人に対し、2025年は約1,473万人。コロナ前の約7割強の水準。)
(※日本政府観光局(JNTO)の統計によると、日本人出国者数は2019年の約2,008万人に対し、2025年は約1,473万人。コロナ前の約7割強の水準。)
海外へ行く人と、行かない人。
しばらくは、この差がますます開いていくような気がします。
だからこそ。
“海外へ行ったもん勝ち”です。
これぞ、“ブルーオーシャン戦略”
円安の中外貨で稼ぐ!一石二鳥にもなるわけです。
みんなが海外へ行く時代ではないからこそ、
違う国で暮らしたこと。
働いたこと。
違う価値観の中に身を置いたこと。
そんな経験そのものが、これからのキャリアでは、ますます大きな財産になっていくのではないかと、私には勝ち筋が見えてきました。
今日は、そんなことを改めて感じさせてくれた、ひとりの女性のお話です。
彼女はNさん。
■【ちょうど1年前、一通のメールが届きました】
Nさんが初めて私に連絡をくれたのは、2025年9月16日。
私のメルマガを読んで、「ちょっと話してみたい」とメールをくれたことが始まりでした。
当時のNさんは、海外経験ゼロ。英語にも自信なし。パスポートもなし。
最初のメールには、こんなことが書かれていました。
「そもそもなぜ海外に目を向けるようになったのか、
海外転職を通してどんな人生を歩みたいのか、
ある意味、芯の部分のような話を聞いていただければと思っています。」
海外転職を通してどんな人生を歩みたいのか、
ある意味、芯の部分のような話を聞いていただければと思っています。」
当時開催していた「さつきのおしゃべりタイム」で話をし、Career Passport AIでこれまでの経験を棚卸し、その後も一緒に考えていくことになりました。
あれから、ちょうど1年後。
2026年9月16日、Nさんから届いたのは、
「明日、ニュージーランドへ向けて出発します!」

Nさんの海外就職ストーリー
■【そして、1年前のNさんも、ここからでした】
「ちょっと話してみたい」
そう思って、一本のメールをくれました。
あれから1年。
あの一本のメールが、まさかニュージーランドまでつながるなんて、Nさん自身も想像していなかったと思います。
もし今、
「このままでいいのかな」
「何か変えたい。でも、何をしたいのかまでは分からない」
「今までの経験を使ったら、ほかにどんな可能性があるんだろう」
そんなふうに感じている方がいたら、
Career Passport AIで、一度「これから」を一緒に考えてみませんか。
Career Passport AIは、2024年11月から研究モニターとしてスタートしました。
たくさんの方にご協力いただきながら、試して、直して、また試して。
気づけば、もうすぐ2年になります。
そろそろ研究モニターとしての募集を終え、次の段階へ進もうと考えています。
そのため、研究モニターの募集は2026年12月末で終了予定です。
今回は、3名限定。私、田村さつきが直接担当します。
Nさんの話を読んで、
「私も、ちょっと話してみたい」
そう思った方へ。
Career Passport AI|研究モニター 3名限定
[まず、自分の「これから」を考えてみる]
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お申込みの際、備考欄に
「メルマガ『逆転思考のキャリア』を読んで」とご記入ください。
今回の3名につきましては、モニター価格にてご案内いたします。
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GJJ海外就職デスク 創業者
田村さつき
田村さつき





