大手IT企業のSEからインドネシア就職へ|25歳S.Kさんの海外就職体験談


大手IT企業でSEを1年経験した25歳から、インドネシアへ海外就職できる?


実現した事例があります。大手IT企業でSEとして1年間働いたS.Kさんは、小さい頃から海外で働くことに憧れを持っていました。海外旅行をする中で、旅行者ではなく現地で働き生活することで、その国の暮らしや価値観をもっと深く知り、自分自身を磨きたいと考え、25歳でインドネシア・ジャカルタ就職を実現しました。
TOEICは未受験でしたが、非ネイティブ相手であれば英語で自分の意見や状況を説明し、指示を出せるレベル。日本で1年間働いた後に退職し、ジャカルタで約3週間、さらにバンコクで約1週間就職活動を行いました。両国を実際に比較したうえでジャカルタを選び、内定を獲得しています。(2012年12月1日掲載)


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海外就職前:大手IT企業でシステムエンジニアとして勤務
勤務期間:1年間
海外就職時・掲載時の年齢:25歳
海外就職を目指した理由:小さい頃から海外で働くことへの憧れがあり、旅行者としてではなく現地で働き生活することで、その国の生活や価値観を深く知り、自分を磨きたいと考えたため
就職国・都市:インドネシア・ジャカルタ
インドネシアを選んだ理由:本人が当時の親日的な環境に魅力を感じたことに加え、タイ・バンコクでも就職活動を行って比較し、経済発展の伸びしろが大きいと感じたため
今後のキャリア:世界中に自分のお気に入りの場所を増やしながら、将来的に独立すること
英語力:TOEIC未受験
本人の英語力評価:相手がネイティブでなければリスニングが可能で、自分の意見・状況説明・時系列に沿った説明・相手への指示出しは可能。一方、交渉・討論・論理的に相手を納得させることには課題があると回答
面接時の服装:日系企業ではスーツ・ネクタイ。暑さのためジャケットは手に持って対応
面接先:日系現地法人・ローカル企業など
日系企業の面接で聞かれたこと:なぜインドネシアなのか、何年間働けるかなど
ローカル企業の面接で聞かれたこと:なぜインドネシアなのか、何年間働けるか、得意な仕事、業界知識、タフさ、商習慣の違いへ対応できるかなど
前職退職:日本で1年間働いた後に退職
ジャカルタ就職活動:約3週間
バンコク就職活動:約1週間
就職先決定:タイとインドネシアで就職活動を行ったうえで、最終的にジャカルタを選択し内定を獲得
GJJの支援で役立ったこと:応募書類のフォーマットだけでなく、自分の仕事のタイプや考え方まで整理しながらレジュメを作成できたこと
海外就職希望者へのメッセージ:世界で起きていることを頭で理解するだけでなく、自分自身の肌で感じたいという思いから海外へ出た経験を踏まえ、興味がある人には海外へ踏み出してほしいという本人の考え
掲載日:2012年12月1日

※本記事はS.Kさん個人の2012年当時の経験・認識に基づく事例です。当時のインドネシアの経済環境、採用環境、企業文化などについての記述は、S.Kさん自身の当時の経験・認識を含みます。現在募集中の求人については、インドネシアの求人情報をご確認ください。インドネシア就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、インドネシアの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、大手IT企業で1年間経験したSE職、25歳でのインドネシア就職、TOEIC未受験での英語コミュニケーション、ジャカルタ約3週間・バンコク約1週間の現地就職活動、複数国を比較して就職先を決めた過程、そして将来的な独立まで見据えたキャリア像などが確認できます。


プロフィール

S.K君25歳
25歳でインドネシア就職
大手IT企業でSE職を1年経験。海外で生活をし、インドネシアで自分磨きのチャレンジをしたく、25歳でインドネシア就職を実現。

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