ワーホリからオーストラリア現地就職へ|グローバルIT企業で働く29歳S.Oさんの海外就職体験談

ワーキングホリデーから、オーストラリアで現地就職してITエンジニアとして働ける?
実現した事例があります。S.Oさんはワーキングホリデーでオーストラリアへ渡航し、その後、現地のグローバルIT企業へ就職しました。入社当初はテクニカルサポートエンジニアとして経験を積み、現在はインプリメンテーションエンジニア(サービスコンサルタント)として、ソフトウェア導入やプロジェクトのリードを担当しています。
取材時は29歳、シドニー在住3年2ヶ月。多国籍のメンバーと働きながら、日本のお客様と海外チームの間に立ってプロジェクトを進める経験を積み、技術面だけでなく、コミュニケーション力・調整力を持つコンサルタントを目指しています。
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掲載時の年齢:29歳
居住国・都市:オーストラリア・シドニー
シドニー在住期間:3年2ヶ月
オーストラリア渡航:ワーキングホリデーで渡航
その後のキャリア:現地のグローバルIT企業へ就職
入社時の職種:テクニカルサポートエンジニア
現在の職種:インプリメンテーションエンジニア(サービスコンサルタント)
現在の仕事内容:ソフトウェアの導入、プロジェクトのリードなど
海外だからこそ経験できた仕事:さまざまな国籍・バックグラウンドを持つ人との仕事、日本のお客様と海外チームの間に立ち、双方の考え方や要望を理解しながらプロジェクトを進める仕事
海外生活で苦労したこと:ワーキングホリデー1年目のシェアハウス生活。住環境や人間関係など複数の問題が重なり、帰国を考えるほど精神的に厳しい時期を経験
乗り越え方:費用面の負担があっても住む環境を変えることを決断。環境を変えたことで精神的にも楽になり、自分で状況を判断して行動することの重要性を学んだ
海外就職で得たこと:英語で仕事を進める力、自分で考えて行動する力、異なる文化や価値観を持つ相手の立場を理解してコミュニケーションする力、技術的な専門性、環境変化への対応力
今後のキャリア:技術的な知識だけでなく、顧客とのコミュニケーション力や調整力も強みにできるコンサルタントへ成長すること
今後身につけたい力:顧客の課題や要望を理解し、社内外の関係者と連携しながらプロジェクト全体をリードする力
海外就職希望者へのメッセージ:完璧な英語力や準備が整うまで待つのではなく、興味やわくわくする気持ちがあれば、まず一歩踏み出してみてほしいという本人の考え
※本記事はS.Oさん個人のオーストラリアでの海外生活・就職経験に基づく事例です。ワーキングホリデー制度、現地採用、永住権を含む各種ビザ・在留資格、求人状況、給与・待遇などの条件は、時期や応募者の年齢・学歴・職歴・職種等によって異なります。現在募集中のオーストラリアを含む求人については、欧米・オーストラリアの求人情報をご確認ください。オーストラリアを含むオセアニア就職の求人傾向、働き方、就労制度や現地生活については、オセアニアの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、ワーキングホリデーからオーストラリア現地就職へつながった経緯、グローバルIT企業でのテクニカルサポートからインプリメンテーションエンジニアへのキャリア、海外生活で直面した壁とその乗り越え方、多国籍環境で身につけた力、そして技術とビジネスの両面で価値を提供できるコンサルタントを目指す今後のキャリアなどが確認できます。











