国内金融機関からマレーシア就職へ|現地メーカーへ転職した29歳S.Iさんの体験談

国内金融機関からマレーシアへ海外就職し、現地メーカーへ転職できる?


実現した事例があります。日本の大学卒業後に国内の金融機関へ就職したS.Iさんは、その後マレーシアへ渡り、現地の金融業界で1年間勤務しました。さらにローカルメーカーへ転職し、取材時は営業、マーケティング、新規プロジェクトなどを幅広く担当しています。
日本の大学を卒業後、国内の金融機関に就職したS.Iさんは、その後マレーシア・クアラルンプールへ渡り、現地での海外就職を実現しました。マレーシアでは金融業界で1年間勤務した後、ローカルメーカーへ転職。取材時は海外就職4年目を迎え、営業、マーケティング、新規プロジェクトなどを幅広く担当しています。宗教や地域ごとの文化を考慮した商品開発からローンチまで携わるなど、世界市場を意識した仕事を経験する一方、現地の同僚や取引先との価値観、考え方、仕事の進め方の違いにも向き合っています。(2026年7月30日掲載)
海外就職前:日本の大学を卒業後、国内の金融機関に勤務
掲載時の年齢:29歳
就職国:マレーシア
現在の居住都市:クアラルンプール
マレーシアでの勤務期間:3年1か月
海外就職後の経歴:マレーシアの金融業界で1年間勤務後、メーカーで2年間勤務し、取材時点で海外就職4年目
現在の勤務先:マレーシアのローカルメーカー
現在の仕事内容:営業、マーケティング、新規プロジェクトなどを幅広く担当
海外だからこそ経験できた仕事:宗教的な観点を取り入れた新商品の開発からローンチ、世界の各地域で受け入れられる製品の企画・開発
海外就職で直面した課題:現地の同僚や取引先との考え方、価値観、仕事の進め方の違いにより、業務に支障が生じること
帰国したいと感じる時期:取材時点でも常に帰りたいと感じている
課題への対応:課題自体は克服できていないとしながらも、日本人特有の回りくどい表現や遠回しな伝え方を避け、伝えるべきことを率直に伝えている
海外就職で得たこと:自分を信じる力と、人を信じて任せなくなったこと
今後のキャリア:取材時点では方向性を模索中
海外就職希望者へのメッセージ:海外での厳しい環境を「修行」と捉え、挑戦したい方におすすめ
※本記事は、S.Iさん個人の海外就職体験に基づく内容です。求人状況、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証の条件等は、時期や企業、応募者の経歴によって異なります。現在募集中の求人については、マレーシアの求人情報をご確認ください。マレーシア就職に関する求人傾向、求められる語学力、給与・待遇、就労ビザ、現地生活の情報については、マレーシアの海外就職情報をご確認ください。 ページでは、国内の金融機関からマレーシアへ海外就職した経緯、現地の金融業界からローカルメーカーへ転職した流れ、営業・マーケティング・新規プロジェクトの仕事内容、宗教や地域文化を考慮した商品開発、異文化の職場で直面した課題、本人が意識しているコミュニケーション方法、海外就職4年目の率直な思いや今後のキャリアなどが確認できます。

プロフィール

『マレーシアで現地人と戦う日々』マレーシア:クアラルンプール在住3年 S.Iさん29歳
壁だらけ。それでも海外就職4年目
《マレーシア:クアラルンプール在住3年 S.Iさん29歳 プロフィール》
日本の大学を卒業後、金融機関へ就職。その後マレーシアにて就職し、現在は現地メーカーで営業を担当。

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