30代後半で初の海外移住・ベトナム就職へ|ITマネージャーを経てBARを起業したM.Kさん45歳体験談

30代後半から初めて海外へ移住し、会社員を続けながら現地でBARを起業することはできる?


実現した事例があります。30代後半で人生初の海外移住としてベトナム・ホーチミンへ渡ったM.Kさんは、日系IT企業でブリッジSEを約1年、Manager兼営業を約3年経験しました。その後も同社に在籍しながらBARを開業し、掲載時45歳・ホーチミン在住6年10か月で、会社員と店舗経営の二つの仕事に取り組んでいます。
海外勤務ではスタッフマネジメント、BARでは店舗づくりやスタッフ教育を一から経験しました。そこでM.Kさんが強く感じたのは、日本で長く働く中で身につけた自分なりの「常識」を、そのまま別の環境へ持ち込むことはできないということでした。相手の前提を理解し、曖昧さを減らして伝えることを意識する中で、仕事だけでなく人生そのものへの考え方も柔軟になったと振り返っています。(2019年3月30日掲載)
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海外就職前の職歴:公開ページに具体的な記載なし
海外移住:30代後半で人生初の海外移住
海外就職時の正確な年齢:記事に記載なし
掲載時の年齢:45歳
居住国・都市:ベトナム・ホーチミン
掲載時の在住期間:6年10か月
海外就職後の勤務先:日系IT企業
最初の職種:BSE(ブリッジSE)
BSEとしての期間:約1年
その後のポジション:Manager兼営業担当
Managerとしての期間:約3年
その後:同じIT企業に所属しながらホーチミンでBARを開業
掲載時のIT企業でのポジション:Clerk
掲載時のIT企業での仕事内容:社内管理業務等
兼業:BAR経営
BARでの役割:オーナーバーテンダー
IT企業で海外だからこそ経験したこと:異なる文化・習慣・考え方を持つスタッフのマネジメント
BARで経験したこと:店舗経営を一から手探りで立ち上げ、スタッフ教育を行ったこと
IT企業で壁を感じた時期:入社1~2年目
当時の課題:日本での業務経験を通じて身につけた自分なりの仕事上の「常識」が、そのまま通用するとは限らないと気づいたこと
マネジメントで意識したこと:できるだけ簡潔に伝え、曖昧な表現をなくすこと
BAR開業後の課題:顧客へのサービスについて、スタッフと考え方・認識をそろえること
スタッフ教育での工夫:何をするかだけでなく、なぜそのサービスを行うのかまで時間をかけて説明
海外就職で得たこと:日本で長く働く中で固定化していた仕事への考え方を見直し、より柔軟に考えられるようになったこと
生活面での変化:自分の人生を楽しくするために何をするのか、「面白い」「ワクワクする」という感覚を以前より大切にするようになったと本人は振り返っている
日本へ帰りたいと思ったこと:本人の回答ではなし
今後の可能性①:ベトナムでさらに飲食店を経営
今後の可能性②:別の国で新しいビジネスに挑戦
今後の可能性③:日本へ戻り、日本とベトナムをつなぐビジネスや飲食店を展開
今後のキャリア観:具体的な計画を固定するのではなく、きっかけがあり自分が「面白い」と感じたことへ挑戦したいという本人の考え
海外就職希望者へのメッセージ:海外生活が自分に合うかどうかは実際に経験しないと分からず、合わなければ帰国や転職という選択肢もあるため、興味があるならまず挑戦してみてほしいという本人の考え
英語試験スコア:記事に記載なし
面接社数:記事に記載なし
就職活動期間:記事に記載なし

※本記事は、M.Kさん個人のベトナム勤務・店舗経営経験に基づく内容です。記事中では仕事やサービスに対する考え方の違いについて本人が経験したことが紹介されていますが、国籍や文化によって個人の価値観・働き方・サービス意識を一律に判断できるものではありません。本ページでは、M.Kさんが実際の職場や店舗で経験したスタッフとの認識の違いとして整理しています。また、現在の求人条件や就労ビザ、副業・兼業、飲食店開業に必要な許認可等は当時と異なる場合があります。現在募集中の求人については、ベトナムの求人情報をご確認ください。ベトナム就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ、現地生活については、ベトナムの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、30代後半での初海外移住、ベトナムの日系IT企業で経験したブリッジSE・Manager・営業・社内管理業務、会社員を続けながら立ち上げたBAR経営、スタッフマネジメントやサービス教育、固定化していた仕事観を見直した経験、「面白いと思えることに挑戦したい」という今後のキャリア観などが確認できます。


プロフィール

『面白いこと探してます』ベトナム在住:M.Kさん45歳
東京も大阪も福岡も海外も、ある意味、感覚的には一緒
30代後半で、人生初の海外移住でベトナム・ホーチミンへ。日系IT企業に勤めつつ、現地でBARを開業。
今後の動向は不明。何か思いつき次第やってみます。

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