物流業界5年半からニュージーランド就職へ|ワーホリ・専門学校を経て船会社へ進んだ31歳H.Oさん体験談

日本での物流経験を活かし、ワーホリや専門学校を経てニュージーランド就職はできる?


実現した事例があります。電子機器メーカーの物流子会社で5年半勤務したH.Oさんは、ニュージーランドへワーキングホリデーで渡航し、現地での就業と物流関連の専門学校への進学を経て、フランス資本の船会社へ就職しました。掲載時31歳、IELTS7.0、ワーキングホリデー渡航前のTOEICは約830点です。
外国語大学在学中にカナダへ1年間交換留学し、卒業後は電子機器メーカーの物流子会社で5年半勤務したH.Oさん。物流コンサルティング、既存顧客への国内外物流提案、輸出入手配のカスタマーサービスなどを経験した後、ニュージーランドへワーキングホリデーで渡航しました。現地では中国系外貨送金会社の日本人向け営業を1年間経験し、その後、物流関連コースのある専門学校へ進学。卒業後3か月の就職活動を経て、海運業界のフランス資本企業へセールスサポートとして就職しています。(2022年11月8日掲載)
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海外就職前:外国語大学卒業。在学中にカナダへ1年間交換留学し、卒業後は電子機器メーカーの物流子会社で5年半勤務
日本での仕事内容:物流コンサルティング、既存顧客への国内外物流提案、輸出入手配のカスタマーサービス
掲載時の年齢:31歳
就職国:ニュージーランド
海外就職を目指した理由:外国で暮らすという夢を実現したいこと、日本とは異なる環境でワークライフバランスを実現できるか確かめたいこと、日本で感じていた社会的な価値観から距離を置きたいと考えたため
ニュージーランドを選んだ理由:自然と都会が隣接する環境、ワークライフバランスを重視する労働文化への関心、未訪問の国だったこと、日本と同じ島国として類似点・相違点に興味を持ったため
ニュージーランド渡航方法:ワーキングホリデービザ
渡航後最初の仕事:外貨送金を扱う中国系企業の日本人向け営業
最初の仕事の期間:1年間の契約
その後の進路:物流関連コースのある専門学校へ1年間通学
専門学校卒業後の就職活動:卒業後約3か月で現在の船会社から内定
現在の勤務先:フランス資本の海運会社
職種:セールスサポート
仕事内容:顧客からの見積もり・船便スケジュールなどの問い合わせ対応、請求内容へのクレーム対応、営業担当・プライサーと顧客が合意した金額のシステム入力、その他カスタマーサービスとAdministrationの中間に位置する業務
英語力:IELTS7.0。ワーキングホリデー渡航直前のTOEICは約830点
面接社数:2社(うち1社は電話面接)
面接形式:オンライン面接・電話面接
面接時の服装:オンライン面接では白いブラウス
面接で聞かれた質問:経歴・スキル・強み、応募理由、その仕事に必要だと思うスキル、システムやSAPの使用経験、カスタマーサービススキルをどのように向上してきたか
海外就職実現までの流れ:日本の会社を退職後、GJJと進め方を相談し、ワーキングホリデーでニュージーランドへ渡航。現地就業1年、専門学校1年を経て船会社へ就職
GJJの支援で役立ったこと:自分では強みと思っていなかった経験を強みとして整理できたこと、最初から理想の仕事を狙うだけでなく、段階を踏んで理想のキャリアへ近づく考え方を得られたこと
今後のキャリア:特定の場所でしか働けない状態ではなく、世界のさまざまな場所で生きていけるよう、常に選択肢を持てる人になること
海外就職希望者へのメッセージ:海外就職にはさまざまなアプローチがあり、実際に経験することで海外が自分に合うかどうかも分かるため、自分の人生を自分でアレンジしてほしいという本人の考え

※本記事は、H.Oさん個人の海外就職体験に基づく内容です。ワーキングホリデー、学生ビザ、卒業後の就労、就労ビザ等の制度や条件は変更される場合があります。求人状況、給与・待遇、就労・滞在資格も時期や企業、応募者の経歴によって異なります。現在募集中の求人については、ニュージーランドを含む欧米・オセアニアの求人情報をご確認ください。ニュージーランドの求人傾向、語学力、給与・待遇、ビザ、現地生活については、オセアニアの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、日本の物流業界で5年半経験を積んでからニュージーランドへ渡航した経緯、ワーキングホリデーでの現地就業、物流関連の専門学校への進学、フランス資本の船会社へ就職するまでのステップ、IELTS7.0の英語力、セールスサポートの仕事内容、GJJとのキャリア整理、将来どこでも生きていける人を目指す考えなどが確認できます。


プロフィール

『命短し旅せよオトメ!』ニュージーランド就職を実現したH.Oさん31歳
常に選択肢を持つ側の人になりたい
世界と日本の架け橋になりたいと物流業界にてコンサルティング業務や輸出入業務を経験。                                       
若年の今しか得られない経験や新たな価値観があると考え、日本を飛び出しワーキングホリデーおよび専門学校を経てニュージーランドにて船会社に就職。 

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