メガバンクから27歳で香港就職へ|TOEIC895点・海外顧客対応を経験したM.Oさん体験談

配偶者の海外転勤をきっかけに、27歳で香港へ海外就職できる?
実現した事例があります。国内大学卒業後、メガバンクで個人営業・渉外事務を経験し、その後は海外機関投資家向けのカストディ業務を担当したM.Oさんは、結婚を機に配偶者の香港転勤へ帯同。これを自身のキャリアアップの機会と捉え、27歳で香港就職を実現しました。
前職で海外金融機関と仕事をし、香港やシンガポールなどで活躍する同世代の女性に刺激を受けたことから、以前から海外勤務への思いを持っていました。TOEIC895点で、面接は1社。2015年4月にGJJの無料カウンセリングへ参加し、7月に退職・香港へ移住。渡航後すぐの面接で内定しています。(2016年5月13日掲載)
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海外就職前:国内大学卒業後、メガバンクへ新卒入行
営業店での経験:個人営業、渉外事務などを担当
その後の業務:カストディ業務を行う部署へ異動し、海外の機関投資家が保有する日本国内の債券・株式の保守・運用を担当
海外就職時・掲載時の年齢:27歳
海外就職への関心:海外金融機関と仕事をする中で、香港・シンガポールなど海外拠点で活躍する同世代の女性に刺激を受け、海外で働きたいという思いが強くなった
海外就職の直接的なきっかけ:結婚に伴い配偶者が香港へ転勤することになったため
帯同を決めた理由:海外赴任を待つのではなく、香港への移住を自分自身のキャリアアップの機会として活かしたいと考えたため
就職国:香港
香港を選んだ理由:配偶者の転勤先であったことに加え、英語を使える環境で、新たな言語を一から習得するより仕事を探しやすいと本人が考えたため
今後のキャリア:若いうちは香港のスピード感ある環境で経験を積み、ローカルスタッフとの協働、ビジネス英語、異なる文化や意見をまとめる力を身につけ、その経験を将来日本でのキャリアアップへつなげたいという本人の考え
英語力:TOEIC895点
面接社数:1社
面接時の服装:カジュアルな上下スーツ。夏だったため7分丈の麻素材のスーツを着用
面接で聞かれたこと:語学力、この仕事で本当に良いか、前職で困ったこととその対応策、香港にどのくらいいる予定かなど
GJJ無料カウンセリング:2015年4月、GJJ卒業生の友人から紹介を受け参加
海外就職サクセスコース:2015年5月。職務経歴書作成、GJJイベントへの参加、人材エージェントへの登録を実施
就職活動:2015年6月からエージェントとのやり取りが始まり、「やりたいこと・できること・求められていること」を整理して業界を絞った
香港移住:2015年7月に前職を退職し香港へ移住
内定:香港渡航後すぐに面接が入り、その場で内定
GJJの支援で役立ったこと:これまでの経歴を棚卸しして職務経歴書へ落とし込めたこと、継続的なサポートによる安心感、人材エージェントや企業とは異なる第三者の立場から就職活動を支援してもらえたこと
海外就職希望者へのメッセージ:分からないことは周囲のサポートを活用し、日本人特有の謙遜にとらわれず、自分自身をしっかりアピールしてほしいという本人の考え
掲載日:2016年5月13日
※本記事はM.Oさん個人の2016年当時の経験に基づく事例です。現在募集中の求人については、香港の求人情報をご確認ください。香港就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、香港の海外就職情報をご確認ください。
ページでは、メガバンクでの個人営業・渉外事務・カストディ業務、海外金融機関との仕事から海外勤務を志すようになった経緯、配偶者の香港転勤を自身のキャリア機会へ変えた判断、TOEIC895点・1社の面接で実現した香港就職、将来日本で経験を活かしたいというキャリア像などが確認できます。











