国内メーカー約10年から香港就職へ|経理・安全管理・人事経験を活かすM.Tさん30代体験談

国内メーカーで約10年働いた後、30代から香港へ海外就職できる?


実現した事例があります。地方国立大学法学部卒業後、国内メーカーで約10年間、経理・安全管理・人事など管理系の仕事を経験したM.Tさんは、退職後にセブ島へ3か月語学留学。そこで海外就職という選択肢を知り、香港の人事労務コンサルティング会社への転職を実現しました。
香港では日系企業を中心に、人事労務コンサルティング、給与計算代行、ビザ取得代行などを担当。前職で培った経理・安全管理・人事の経験を活かしながら、組織内の業務・職責整理、規定や人材配置の見直しなどに携わっています。TOEIC780点、面接は2社で、2016年7月中旬に内定し、同年9月から香港で勤務を開始しました。(2017年4月1日掲載)
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学歴:地方国立大学法学部卒業
海外就職前:国内メーカーに約10年間勤務
経理部での経験:資金繰り補助、手形・小切手管理、請求書・給与計算の仕分けなど
安全管理部での経験:本社工場・関連会社の安全管理、リスクの洗い出し、改善策立案、社内規定作成、安全教育、安全装置導入、省エネ法関連規定、補助金申請など
人事部での経験:安全管理業務を継続しながら、メンタルヘルス対策としてEAPの選定・導入などを担当
退職:2015年11月頃
語学留学:2016年1月~4月、セブ島へ約3か月留学
海外就職を目指したきっかけ:セブ島留学中に語学学校スタッフから海外就職という選択肢を教えてもらったこと
掲載時の年齢:ページタイトルでは30歳、プロフィールでは30歳代と記載
就職国:香港
当初検討した国:シンガポール、タイ、マレーシアなど
香港を検討したきっかけ:GJJのキャリアカウンセリングで香港という選択肢を提案されたこと
香港を選んだ理由:中国・東南アジア各国へのアクセス、日本との距離の近さ、生活の利便性など
就職先:香港資本の人事労務コンサルティング会社
職種:労務コンサルタント
主な顧客:香港の日系企業
仕事内容:人事労務コンサルティング、給与計算代行、香港ビザ取得代行など
コンサルティング内容:組織内の業務・職責整理、規定類や人材配置の見直し、働きやすい環境づくりへの助言
今後のキャリア:現在の仕事に面白さを感じており、将来もコンサルタント職のような仕事を続けたいという本人の考え
英語力:TOEIC780点
本人の英語力評価:ビジネスでは英語力不足を感じており、就職後も学習を継続
面接社数:2社
面接方法:Skype面接、東京での対面面接
面接時の服装:SkypeではTシャツの上にジャケット、対面面接ではスーツ・ネクタイ・革靴
面接で聞かれたこと:勤務開始可能時期、前職の仕事内容など
GJJ申し込み:2016年4月のセブ留学帰国後
履歴書作成:2016年5月
人材エージェント面談:2016年6月
香港企業への応募:2016年6月下旬頃から2社へ応募
内定:2016年7月中旬
香港勤務開始:2016年9月
GJJの支援で役立ったこと:モチベーション維持、英文履歴書作成、海外就職の進め方、人材エージェントへの登録、面接準備、海外就職後の卒業生ネットワーク
海外就職希望者へのメッセージ:自分に合う国や職種を時間をかけて見極めること、希望する国や職業が明確なら関連する経験を日本や他国で積むことも戦略になるという本人の考え
掲載日:2017年4月1日

※本記事はM.Tさん個人の2017年当時の経験に基づく事例です。掲載ページでは年齢が「30歳」と「30歳代」の両方で表記されています。現在募集中の求人については、香港の求人情報をご確認ください。香港就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、香港の海外就職情報をご確認ください。
ページでは、国内メーカーで約10年間積んだ経理・安全管理・人事経験、セブ島での3か月の語学留学、TOEIC780点・2社の面接で実現した香港就職、人事労務コンサルタントとしての日系企業支援、将来もコンサルタント職を続けたいというキャリア像などが確認できます。


プロフィール

M.Tさん30歳代
香港での就職
日本のメーカーへ就職し、経理部、安全管理部、人事部など管理系の職種を転々とし、約10年勤務した後に退職。フィリピンでの語学留学を経験し、帰国後に香港での就職を実現。

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