新卒23歳でインド就職へ|タイ・カンボジアでのインターン、香港留学を経たY.Sさん体験談

職務経験のない新卒23歳から、インドへ海外就職できる?
実現した事例があります。学生時代にタイ・カンボジアで短期インターン、香港への長期留学を経験したY.Sさんは、大学卒業後すぐに海外で働く道を選択。就職活動では一度内定取消しも経験しましたが、その後インドへ方向転換し、新卒23歳でインド系総合会計事務所への就職を実現しました。
インドではジャパンデスクとして、現地の日系企業へ税務・財務・会計・法律・コンサルティング等のサービスを提供する窓口を担当。インド人専門家と日本人顧客をつなぐ橋渡し役を担っています。海外就職時の英語力はTOEIC600レベルで、インドでは約5社の面接を経験。将来はインドの税制・法律・市場への知識を蓄え、「インド進出の専門家」になることを目指しています。(2017年11月1日掲載)
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海外就職前:新卒のため職務経験なし
学生時代の海外経験:タイ・カンボジアで短期インターンシップ、香港へ長期留学
海外就職時・掲載時の年齢:23歳
海外就職を目指したきっかけ:大学1年生のタイでのインターンシップで、海外で働く日本人を見て憧れを持ったこと
当初の進路:大学4年時には日本でも就職活動を行い、数年後に海外勤務できる企業を探していた
新卒海外就職へ切り替えた理由:海外へ行ける確証を持てず、卒業後すぐに海外で働きたいという思いが強くなったため
就職国:インド
インドを選んだ理由:本人が当時、新卒で就労可能性のある国が限られると考えていた中で、人口規模、経済成長、英語を使える環境などに魅力を感じたため
就職先:インド系総合会計事務所
会社のサービス:税務、財務、会計、法律、コンサルティングなど
主な顧客:インドへ進出している日系企業
所属・役割:ジャパンデスク
仕事内容:日系企業向けサービスの窓口となり、社内のインド人専門家と顧客をつなぐ橋渡し役
今後のキャリア:インドの税制・法律・市場全般の知識を蓄え、インド進出の専門家になること
海外就職時の英語力:TOEIC600レベル
本人の英語力評価:基本的な日常会話は可能だったが、専門的な内容を話すことには難しさがあった
インドでの面接社数:約5社
面接時の服装:スーツ
面接で聞かれたこと:なぜインドなのか、なぜ新卒で海外就職なのか、家族は心配していないか、実際に何ができるのか、自己紹介など
海外就職活動中の出来事:ベトナム、インドネシア、タイの企業を中心に面接を受け、ベトナムのIT企業から一度内定を得たが、約1か月後に事業不振を理由に内定取消し
インド就職への転換:その後GJJへ相談し、インドへの挑戦を提案されて方向転換
インド就職活動期間:インドでの就職活動開始から約2か月で内定
インド渡航:2017年4月
GJJの支援で役立ったこと:幼少期まで遡って、自分が何をすることが好きなのか、何に喜びを感じるのかを整理し、面接でもブレない自分の軸をつくれたこと
海外就職希望者へのメッセージ:新卒海外就職は選択肢の面で厳しさもあったが、本当に海外で働きたいのであれば諦めず就職活動を続けることが大切という本人の考え
掲載日:2017年11月1日
※本記事はY.Sさん個人の2017年当時の経験に基づく事例です。記事内で語られている新卒者の就労ビザ取得可能性や各国の採用環境は当時の状況・本人の就職活動を踏まえたものです。現在募集中の求人については、インドの求人情報をご確認ください。インド就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、インドの海外就職情報をご確認ください。
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