大手メーカーを58歳で退職、59歳からインドネシア就職へ|Mさん60歳の海外就職体験談

大手メーカーを58歳で退職し、59歳からインドネシアへ海外就職できる?
実現した事例があります。大手メーカーで長年、国内営業を中心に経験してきたMさんは、定年を待たず58歳で退職。「これまで国内しか経験がなかったので、海外勤務によって自分自身のキャパシティや視野を広げたい」と考え、59歳でインドネシア就職を実現しました。
TOEIC870点で、海外勤務経験はありませんでした。退職後はインドネシア大学の外国人向けインドネシア語コースで学び、2012年5月にGJJへ相談。現地エージェントへ登録し、6月にオファー・面接、7月に入社が決定しました。(2012年9月3日掲載)
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海外就職前:大手メーカーで長年勤務
主な職歴:入社以来、ほぼ国内営業一筋
退職:定年の1年1か月前、選択定年制度を利用して58歳で退職
海外就職時:59歳
掲載時:60歳
海外就職を目指した理由:これまで国内しか経験がなかったため、海外勤務によって自分自身のキャパシティと視野を広げたいと考えたため
就職国:インドネシア
インドネシアを選んだ理由:以前からインドネシアが好きで一度住んでみたいと考えていたこと、当時の経済成長の活気や歴史・文化に魅力を感じ、市場が拡大する中で自分の足跡を残せる仕事ができるのではないかと考えたため
今後のキャリア:さらなる転職は考えず、インドネシアで働いた経験そのものを自分自身の財産にすること
英語力:TOEIC870点
海外勤務経験:なし
本人の英語力評価:必要な場面ではあまり問題なく対応できたと回答
正式な面接:1回
面接時の服装:細いストライプの紺のスーツ、白いボタンダウンシャツ、青系ネクタイ
面接で聞かれたこと:なぜインドネシアなのか、営業スタイル、職務経歴と実績、性格など
退職:2011年6月末、58歳で退職
インドネシア語学習:2011年8月、インドネシア大学の外国人向けインドネシア語コースへ入学
語学コース:2012年5月に中級修了
GJJへの相談:2012年5月、日本へ帰国した際にGJJを訪問して就職活動を相談
エージェント登録:GJJから現地人材エージェントを紹介され登録
オファー・面接:2012年6月
入社決定:2012年7月
GJJの支援で役立ったこと:海外就職へチャレンジしてみたいという気持ちになれたこと
海外就職希望者へのメッセージ:うまくいかなかった場合のシナリオも考えたうえで、リスクを取って果敢に挑戦することも大切であり、海外勤務経験がなく年齢的なハンディがあってもチャレンジすれば可能性はあるという本人の考え
掲載日:2012年9月3日
※本記事はMさん個人の2011~2012年当時の経験・認識に基づく事例です。当時のインドネシアの経済環境、採用環境、年齢と採用の関係、就労条件などは現在と異なる場合があります。現在募集中の求人については、インドネシアの求人情報をご確認ください。インドネシア就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、インドネシアの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、大手メーカーで長年培った国内営業経験、58歳での退職、インドネシア大学での語学学習、59歳からの海外就職、TOEIC870点、現地エージェントへの登録から面接・入社決定までの経緯、そして海外勤務を自分自身の財産にしたいというキャリア観などが確認できます。











