派遣・フリーランスからインドネシア就職へ|TOEIC650点・27歳でバリ島移住したP.Hさん体験談

派遣・フリーランスの経験から、TOEIC650点でインドネシア就職はできる?
実現した事例があります。大学卒業後、派遣社員やフリーランスとして営業・コンサルティングを経験したP.Hさんは、27歳・TOEIC650点でインドネシア就職を実現しました。インドネシア企業が運営するホテルで、日本人顧客向けの営業兼ゲストリレーションとして採用されています。
大学卒業後、約5年間にわたり、派遣社員やフリーランスとして営業、営業コンサル、SE向けのキャリアコンサルなどを経験したP.Hさんは、27歳でインドネシア就職を実現しました。海外就職時の英語力はTOEIC650点で、日常英会話は少しできるものの、自信がない状態でした。以前から海外で自分の力で生きていきたいという夢を持ち、直感的に「バリ島で生きたい」と感じたことからインドネシアを選択。チカランで人生初の就職を経験した後、1年で念願だったバリ島への転職・移住を実現しました。(2025年9月10日掲載)
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海外就職前:大学卒業後、約5年間にわたり、派遣社員やフリーランスとして営業、営業コンサル、SE向けのキャリアコンサルなどを経験
海外就職時の年齢:27歳
就職国:インドネシア
人生初の就職地:インドネシア・チカラン
海外就職を目指した理由:以前から海外で自分の力で生きていきたいという夢があり、若いうちは成長している国で働くことで、自分自身も成長できると考えたため
インドネシアを選んだ理由:直感的にバリ島で生きたいと思ったことに加え、今後の経済成長や日本人として活躍できる可能性に魅力を感じたため
内定先企業:インドネシア企業が運営するホテル
仕事内容:日本人顧客向けの営業兼ゲストリレーション
海外就職時の英語力:TOEIC650点
英会話力:日常英会話が少しできるものの、自信がない状態
面接社数:2社(本人の記憶による)
面接時の服装:黒いスーツ、ネクタイなし
面接で聞かれた質問:なぜ海外へ行きたいのか、なぜ母親と一緒に移住するのか
海外就職実現までの流れ:GJJとの面談、履歴書などの書類作成、紹介された海外就職エージェントとの面談、希望企業への書類選考、面接、オファー、オファー受諾
海外就職で役立った支援:初めての海外就職に伴う不安について、ゼロから説明を受けたことで不安が解消され、前進しやすくなったこと
海外就職後のキャリア:チカランで人生初の就職を経験した後、1年でバリ島への転職・移住を実現
今後のキャリア:雇われるだけではなく、自分で仕事を創り、自分の力で収入を得られるようになること
海外就職希望者へのメッセージ:自己流で抱え込まず、まず相談できる相手をつくり、行動に移すことが大切という本人の考え
※本記事は、P.Hさん個人の海外就職体験に基づく内容です。求人状況、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証の条件等は、時期や企業、応募者の経歴によって異なります。現在募集中の求人については、インドネシアの求人情報をご確認ください。インドネシア就職に関する求人傾向、求められる語学力、給与・待遇、就労ビザ、現地生活の情報については、インドネシアの海外就職情報をご確認ください。
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