専門商社営業2年から27歳でフィリピン就職へ|ゲーム企画・アプリ営業のT.Kさん体験談

専門商社での営業経験から、27歳でフィリピンのIT企業へ海外就職できる?
実現した事例があります。横浜国立大学卒業後、内定先のベンチャー企業でインターンを経て入社し、専門商社の営業として約2年間勤務したT.Kさんは、退職後のセブ語学留学を経て、27歳でフィリピン・マニラの日系IT企業へ就職しました。
就職後は、日本向けゲームの企画・運営と自社開発アプリの営業を担当。就職活動ではフィリピンだけに限定せず、シンガポール、ベトナム、タイ、カンボジア、インドネシアなど東南アジア各国の可能性を検討し、Skype面接を含め約10社を面接しています。将来は「海外のどこにいても通用するキャリア」を築くことを目指しています。(2016年10月1日掲載)
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学歴:横浜国立大学卒業
海外就職前:内定先のベンチャー企業でインターンを経験後に入社し、専門商社の営業として約2年間勤務
海外へ関心を持ったきっかけ:大学4年時、NPOの海外支援プログラムに参加し、初めてインドネシアを訪れたこと
退職後:英語学習のためセブで語学留学を経験
海外就職時・掲載時の年齢:27歳
海外就職を目指した理由:就職後も成長市場である東南アジアで働きたいという思いを持ち続け、セブでの語学留学を通じて海外でも生活できるという感覚を得たため
就職国・都市:フィリピン・マニラ
就職活動で検討した国:シンガポール、ベトナム、タイ、カンボジア、インドネシアなど東南アジア各国
国選びの考え方:最初から特定の国に絞らず、東南アジアを中心に幅広く可能性を検討
就職先:日系IT企業
職種:企画・営業
仕事内容:日本向けゲームの企画・運営、自社開発アプリの営業
今後のキャリア:海外のどこにいても通用するキャリアを築くこと
面接社数:Skype面接を含め約10社
面接時の服装:スーツ
面接でよく聞かれたこと:なぜその国なのか、海外で長く働けるかなど
海外就職実現までの進め方:東南アジア複数国の人材エージェントへ登録し、履歴書送付、Skype面接、現地視察を実施。会社の雰囲気も確認したうえで最終的な就職先を決定
GJJの支援で役立ったこと:人材エージェントとは異なる中立的な立場から、就職先について相談できたこと
海外就職希望者へのメッセージ:「チャレンジを楽しんでください!」という本人の考え
掲載日:2016年10月1日
※本記事はT.Kさん個人の2016年当時の経験に基づく事例です。現在募集中の求人については、フィリピンの求人情報をご確認ください。フィリピン就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、フィリピンの海外就職情報をご確認ください。
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