オーストラリア大学卒からシンガポール就職へ|職歴なし・英語ビジネス会話レベルのI.Uさん27歳体験談

日本での職歴がなくても、オーストラリアの大学卒業後にシンガポールで初就職できる?
実現した事例があります。オーストラリアに約4年間住み、現地の大学を卒業したI.Uさんは、日本での職歴がない状態からシンガポールのIT企業へ初就職しました。英語力はビジネス会話レベルで、1社のオンライン面接を受け、2020年5月に内定を得ています。
北海道の大学へ進学したものの半年ほどで退学し、シドニーで1年間の語学留学を経て、オーストラリア・タウンズビルの大学を3年間で卒業したI.Uさん。海外居住約4年で英語力をビジネス会話レベルまで高め、20代のうちに海外で仕事を経験したいと考え、シンガポールへ渡航しました。現地での就職活動を経て、シンガポールに本社を置くIT企業へ入社し、日系広告代理店を顧客とするソーシャルメディア広告のマーケティングサポートに携わっています。(2022年10月7日掲載)
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海外就職前:北海道の大学へ入学後、半年ほどで退学。シドニーで1年間の語学留学を経て、オーストラリア・タウンズビルの大学へ進学し、3年間で学士号を取得
海外就職前の職歴:なし。シンガポールでの仕事が初めての就職
掲載時の年齢:27歳
就職国:シンガポール
海外居住経験:オーストラリアに合計約4年間居住
海外就職を目指した理由:19歳頃から海外へ長期的に住みたいという思いがあり、オーストラリアでさまざまな経験をしたことで、就職も海外で経験したいと考えたため
初就職を海外で行った理由:20代は仕事などで失敗しても取り返す時間があり、日本で就職するより海外で経験を積むメリットがあると判断したため
シンガポールを知ったきっかけ:オーストラリアの大学で知り合ったシンガポール人の友人を訪ねたこと
シンガポールを選んだ理由:実際に訪れ、コミュニケーションの取りやすさ、英語環境、日本文化への関心の高さに魅力を感じ、住んでみたいと思ったため
内定先企業:シンガポールに本社を置くIT企業
仕事内容:ソーシャルメディア広告の運用に関するマーケティングサポート
主な顧客:日系広告代理店
海外就職時の英語力:ビジネス会話レベル
面接社数:1社
面接形式:オンライン面接
面接時の服装:私服
面接で聞かれた質問:仕事を通じて取り組みたいこと、仕事へ興味を持った理由、英語による簡単な自己紹介とこれまでの経歴
面接で使用した言語:仕事への関心や今後取り組みたいことは日本語、自己紹介や経歴の説明は英語
海外就職実現までの流れ:2020年3月にGJJへ登録してシンガポールへ渡航し、2020年5月に面接を受けて内定
活動期間:GJJへの登録・シンガポール渡航から内定まで約2か月
海外就職で役立った支援:現地へ渡航してから就職活動を始める方法や、当時のシンガポールの就職市場について情報を得られたこと
現地で役立った支援:現地の人材紹介会社を複数紹介され、渡航後の就職活動を進めやすかったこと
今後のキャリア:IT業界での経験を活かしながら新たな専門性を深め、個人での案件獲得や投資・起業などを通じて自立的に収入を得る働き方を目指す
長期的に実現したい働き方:マレーシアとタイで長期滞在できる資格を取得し、複数の国を行き来しながら働くこと
海外就職希望者へのメッセージ:専門性がないことを理由に海外就職を先延ばしにするだけでなく、若いうちに海外で働きながら自分の専門性を見つけることも選択肢。興味のある国を訪れ、現地の雰囲気や生活を確かめてほしいという本人の考え
※本記事は、I.Uさん個人の海外就職体験に基づく内容です。日本での職歴がない方や新卒者が応募できる求人、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証の条件等は、時期や企業、応募者の学歴・経験によって異なります。現在募集中の求人については、シンガポールの求人情報をご確認ください。シンガポール就職に関する求人傾向、求められる語学力、給与・待遇、就労ビザ、現地生活の情報については、シンガポールの海外就職情報をご確認ください。
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