保険会社の営業3年から25歳でシンガポール就職へ|TOEIC845点のM.Tさん体験談

保険会社で営業3年の25歳から、シンガポールへ海外就職できる?
実現した事例があります。日本の保険会社で3年間、営業職として勤務したM.Tさんは、学生時代から抱いていた海外生活への思いと、「世界で通用するスキルや働き方を身につけたい」という目標から、25歳でシンガポール就職を実現しました。
TOEIC845点で、シンガポール1社・台湾1社の計2社をSkype面接。退職後にはフィリピンへ4週間語学留学し、英語面接やビジネス英会話を重点的に学習。その後、東南アジア・南米・ニューヨークを旅しながら視野を広げ、2014年7月にシンガポール企業から内定を得ています。(2014年8月1日掲載)
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海外就職前:日本の保険会社で3年間、営業職として勤務
海外就職時・掲載時の年齢:25歳
海外就職を目指した理由:学生時代から英語を学ぶことや海外へ行くことが好きで、いつか海外に住みたいと考えていたことに加え、日本国内だけで働くのではなく、世界で通用するスキルや働き方を身につけたいと考えたため
就職国:シンガポール
シンガポールを選んだ理由:本人が都会的な環境とアジアらしい活気の双方に魅力を感じたこと、英語が公用語で、多国籍な環境で働けることから、自分の目指す将来像に近づけると考えたため
今後のキャリア:働き方・人脈・生活のフィールドを日本だけに限定せず、世界へ視野を広げ、さまざまな国の人と働き生活することを自然な選択肢にしていくこと
英語力:TOEIC845点
面接社数:2社(シンガポール1社、台湾1社)
面接方法:すべてSkype面接
面接時の服装:Skype面接のためスーツは着用せず
面接で聞かれたこと:なぜ日本ではなく海外就職なのか、なぜシンガポールなのか、業界へのイメージ、前職で大変だったことと乗り越えるための工夫、営業スタイルや目標達成の工夫、自身の強み・弱み、周囲からどのような人だと言われるか、両親の反応、英語力チェック、5年後・10年後の将来像、シンガポールでの勤務予定期間など
海外就職を知ったきっかけ:2013年7月、偶然手に取った本をきっかけに「フィリピン留学→アジア転職」という選択肢を知る
英語学習開始:2013年8月、オンライン英会話を開始し前職退職まで継続
GJJ利用開始:2013年10月、海外就職説明会と個別カウンセリングへ参加
自己分析・応募準備:2013年12月、GJJのMBTIセミナーと海外就職準備講座を受講し応募書類を作成
前職退職:2014年3月
フィリピン留学:2014年4月から4週間。英語面接、ビジネス英会話、ディスカッションを重点的に学習
海外旅行:2014年5月~6月中旬、東南アジア・南米・ニューヨークを旅行
就職活動本格化:2014年7月、シンガポール・マレーシア・台湾の人材紹介会社へ登録
面接・内定:シンガポール1社、台湾1社とSkype面接を行い、シンガポール企業から内定
ビザ申請・渡航:2014年7月下旬
勤務開始:2014年8月半ば
GJJの支援で役立ったこと:MBTIセミナーや応募書類作成を通じた自己分析、客観的な視点からの特性・強みの把握、3年間の営業経験の中から自分なりの工夫や得意分野を発見できたこと、転職に関する基礎情報や個別アドバイス、海外就職を目指す人・実現した人との交流
海外就職希望者へのメッセージ:一歩踏み出すことを恐れず挑戦してほしいという本人の考え
掲載日:2014年8月1日
※本記事はM.Tさん個人の2014年当時の経験に基づく事例です。記事内のシンガポールの環境や働き方についての記述は、M.Tさん自身の当時の経験・認識に基づくものです。現在募集中の求人については、シンガポールの求人情報をご確認ください。シンガポール就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、シンガポールの海外就職情報をご確認ください。
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