証券会社の個人営業3年から26歳でシンガポール就職へ|TOEIC815点のS.Nさん体験談

証券会社で個人営業を3年経験した26歳から、シンガポールへ海外就職できる?


実現した事例があります。四年制大学卒業後、証券会社で3年間個人営業を経験したS.Nさんは、将来のステップアップを目的に海外就職へ挑戦し、26歳でシンガポール就職を実現しました。
TOEIC815点で、退職後にはセブ島で2か月の語学留学、アメリカ・カリフォルニア州アーバインで3か月のビジネス留学を経験。マーケティングや貿易、ファイナンス、ネゴシエーションなどを学んだ後、2014年8月にシンガポールで就職活動を行い、4社を面接しました。(2014年9月1日掲載)
概要を見る +


学歴:四年制大学卒業
海外就職前:証券会社で3年間勤務
仕事内容:個人営業
前職退職:2013年3月
海外就職時・掲載時の年齢:26歳
海外就職を目指した理由:将来の自分のステップアップのため
就職国:シンガポール
シンガポールを選んだ理由:アジアのハブであり、多国籍な環境の中で仕事ができると考えたため
今後のキャリア:まずは日本人としての強みを活かして仕事ができるようになること
英語力:TOEIC815点(2013年9月時点)
面接社数:4社
面接時の服装:スーツ。ジャケットも持参したが、あまり着用しなかった
面接でよく聞かれたこと:なぜ数ある東南アジアの国の中でシンガポールなのか
GJJ利用開始:2013年8月、GJJ海外就職デスクへ相談し海外就職準備講座を受講
セブ島留学:2013年11月から2か月間
アメリカ留学:2014年4月から3か月間、カリフォルニア州アーバインでビジネス留学
ビジネス留学で学んだ内容:マーケティング、インポート・エクスポート、ファイナンス、ネゴシエーション、ビジネスプランニングなど
シンガポール就職活動:2014年8月
GJJの支援で役立ったこと:職務経歴書を一から丁寧に作成する中で自分の経歴や考えを振り返れたこと、人材紹介会社には相談しにくいことも話せ、近い距離でアドバイスを得られたこと
海外就職希望者へのメッセージ:「とにかく、動いてみることが大事」という本人の考え
掲載日:2014年9月1日

※本記事はS.Nさん個人の2014年当時の経験に基づく事例です。記事内のシンガポールを「アジアのハブ」と捉える表現や多国籍な就業環境については、S.Nさん自身の当時の認識に基づくものです。現在募集中の求人については、シンガポールの求人情報をご確認ください。シンガポール就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、シンガポールの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、証券会社で3年間積んだ個人営業経験、26歳・TOEIC815点でのシンガポール就職、セブ島での語学留学、アメリカでのビジネス留学、4社の面接、GJJで職務経歴書を作成しながら自分の経験や考えを整理した過程などが確認できます。


プロフィール

S.Nさん26歳
アメリカにビジネス留学をしシンガポール就職へ
証券会社で3年間営業を経験。大学時代からの夢であった海外留学をし、将来の選択肢として海外就職の存在を知る。その後アメリカにビジネス留学をし、アジアのハブであるシンガポールで挑戦したいと考え、シンガポールでの就職を実現。

この海外就職実現者も
海外就職カウンセリングを
受けています!