日系メーカー物流子会社からシンガポール就職へ|TOEIC790点・BPO企業で働くY.Kさん28歳体験談

物流業界での約5年間の経験とTOEIC790点で、シンガポール就職はできる?
実現した事例があります。日系メーカーの物流子会社で、国内物流・輸出のコーディネーションや物流費削減に約5年間携わったY.Kさんは、シンガポール資本のBPO企業へ転職しました。TOEIC790点で1社の面接を受け、SNS広告に関するマーケティングやテクニカルサポートのカスタマーサポートを担当しています。
大学卒業後、日系メーカーの物流子会社へ新卒入社したY.Kさんは、国内物流と輸出の2部署で、物流のコーディネーションや物流費削減のコンサルテーションに約5年間従事しました。海外勤務の機会を期待して前職へ入社したものの、実現の可能性が低いと感じ、若いうちにグローバルな環境で自分を磨くため海外就職を決意。2017年頃から活動と中断を繰り返した後、2020年3月に本格的な就職活動を再開し、翌4月にシンガポールのBPO企業から内定を得ました。(2021年4月19日掲載)
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海外就職前:大学卒業後、日系メーカーの物流子会社へ新卒入社し、約5年間勤務
海外就職前の担当部署:国内物流と輸出に関する2部署
海外就職前の仕事内容:物流のコーディネーション業務と物流費削減のコンサルテーション
掲載時の年齢:28歳
海外就職時の年齢:記事に正確な記載なし
就職国:シンガポール
海外就職を目指した理由:もともと海外で働きたいという希望があり、その機会を期待して前職へ入社したものの、実現の可能性が低いと感じたため。また、若いうちに海外で働き、グローバルな環境で自分を磨きたいと考えたため
シンガポールを選んだ理由:アジアのハブであり、衛生面や治安などの生活面で大きな心配が少なく、仕事に集中しやすい環境だと考えたことに加え、英語が公用語であり、英語力を伸ばせると考えたため
内定先企業:シンガポール資本のBPO企業
仕事内容:SNS広告に関するマーケティングやテクニカルサポートのカスタマーサポート
海外就職時の英語力:TOEIC790点
本人の英語力に対する認識:シンガポール就職を実現した人の中では低い方だと感じていた
面接社数:1社
面接時の服装:スーツ
面接で聞かれた質問:なぜシンガポールなのか、長所・短所、仕事をする際に気をつけていること
海外就職活動を始めた時期:2017年頃にGJJへ登録して活動を開始
活動開始後の状況:何度か海外就職活動に挫折し、その間は日本で仕事を継続
本格的な活動再開:2020年3月
内定時期:2020年4月
就労ビザ取得:2020年6月
渡航・就業開始:2020年7月
活動期間:本格的な活動再開から内定までは約1か月。2017年頃の登録から数えると約3年を要したが、途中に複数回の活動中断を含む
海外就職で役立った支援:これまでのキャリアを細かく棚卸しできたことと、実際に海外で働く人の話を聞き、現地生活に過度な期待を抱かず現実的な情報を得られたこと
今後のキャリア:明確な方向性は模索中であるものの、どの国へ行っても働ける人材を目指す
海外就職希望者へのメッセージ:悩み続けて同じ場所にとどまるよりも、怖くても一歩踏み出すことで次の展開が見えてくる。迷って考えているだけでは何も見えてこないため、まず自分を信じて行動してほしいという本人の考え
※本記事は、Y.Kさん個人の海外就職体験に基づく内容です。シンガポールの衛生面、治安、生活環境についての感じ方は、居住地域や生活スタイルによって異なります。求人状況、給与・待遇、就労ビザの条件、求められる経験や語学力等も、時期や企業、職種、応募者の経歴によって異なります。現在募集中の求人については、シンガポールの求人情報をご確認ください。シンガポール就職に関する求人傾向、求められる語学力、給与・待遇、就労ビザ、現地生活の情報については、シンガポールの海外就職情報をご確認ください。
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