証券会社・IT企業を経て29歳でタイ就職へ|TOEIC835点・製造業向けシステムに携わるM.Sさん体験談

証券会社・IT企業での経験から、29歳でタイへ海外就職できる?


実現した事例があります。私大法学部卒業後、証券会社に1年8か月勤務し、その後1年間のシステム開発職業訓練を経てシステム開発会社で2年3か月働いたM.Sさんは、「挑戦するなら20代のうちに」と海外就職を決意。29歳でタイ・バンコクへの就職を実現しました。
前職退職後にはセブ島へ6か月留学し、TOEIC835点、日常会話に支障がないレベルまで英語力を高めました。タイとベトナムで約10社を面接し、オファーを得た中から仕事内容・企業への興味を重視してバンコクの企業を選択。製造業向けシステムを扱う部署で、ITと製造業双方の知識を身につけることを目指しています。(2015年1月1日掲載)
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学歴:私立大学法学部卒業
海外就職前①:証券会社で1年8か月勤務
職業訓練:システム開発に関する職業訓練を1年間受講
海外就職前②:システム開発会社で2年3か月勤務
海外就職時・掲載時の年齢:29歳
海外就職を目指した理由:父親が商社勤務だったことから以前から海外で働くことに興味があったこと、前職のシステム開発会社で働き続けることに不安を感じていたこと、2015年に30歳になるため「挑戦するなら20代のうちに」と考えたため
就職国・都市:タイ・バンコク
就職活動した国:タイ、ベトナム
タイを選んだ理由:国そのものを優先したのではなく、オファーを得た中で最も興味を持てた会社がバンコクにあったため
配属:製造業向けシステムを扱う部署
今後のキャリア:日本人以外のメンバーとも協働して成果を出し、マネジメントできる人材になること。ITと製造業の業務知識を身につけること
英語力:TOEIC835点
本人の英会話力評価:日常会話であれば支障がない水準
面接社数:約10社
面接時の服装:スーツ
面接でよく聞かれたこと:これまでの経歴を踏まえた自己紹介、なぜタイ・ベトナムで働きたいのか、何年くらいその国で働くつもりか
海外就職準備:GJJでキャリアの棚卸しと応募書類作成を行い、海外就職サクセスコースを受講
前職退職後:フィリピン・セブ島へ6か月語学留学
現地就職活動:タイとベトナムにそれぞれ約1週間滞在して就職活動
GJJの支援で役立ったこと:現地渡航前に適切な形式で職務経歴書などを準備できたこと、不明点を事前に相談できたこと
海外就職希望者へのメッセージ:日本国内での過去2回の就職活動と比べ、現地では景気の良さや人材需要を感じ、積極的に動く人には多くのチャンスがあると本人は振り返っている
掲載日:2015年1月1日

※本記事はM.Sさん個人の2015年当時の経験に基づく事例です。記事内のタイ・ベトナムの求人状況や人材需要についての記述は、M.Sさんが当時の就職活動で感じた内容です。現在募集中の求人については、タイの求人情報をご確認ください。タイ就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、タイの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、証券会社からIT業界へキャリアチェンジした経歴、6か月のセブ留学、29歳・TOEIC835点でのタイ就職、タイ・ベトナム約10社への面接、国ではなく仕事内容・企業を軸に就職先を選んだ判断、ITと製造業の知識を身につけて多国籍チームをマネジメントしたいというキャリア像などが確認できます。


プロフィール

M.Sさん29歳
セブ留学を経てバンコクで就職
証券会社→IT企業を経験。20代最後の年に英語を身につけて,成長著しいアジアで働きたい,海外の人たちと働けるようになりたい,働き方を見直したい,という気持ちから海外就職を決意。セブ留学を経てバンコクでの就職を実現。

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