損保会社・代理店経営・地方議員2期8年からベトナム就職へ|英語は挨拶程度・家族帯同のM.Hさん39歳体験談

地方議員を2期8年務めた39歳から、家族と一緒にベトナムへ移住して海外就職できる?
実現した事例があります。M.Hさんは明治大学卒業後、損害保険会社勤務、損保代理店の開業を経験し、30歳で地方議員に出馬。行政特別職として2期8年務めた後、39歳でベトナム・ホーチミンへの海外就職を実現しました。面接時の英語力は本人の表現で「挨拶程度」でしたが、5社の面接を経て日系総合コンサルティング会社への就職が決まり、家族帯同でベトナム生活をスタートしています。
海外就職後は、会社設立、会計税務、法務労務、ビジネスマッチング、人材、M&Aなど、日本企業のベトナム進出を支援する仕事に従事。学生時代から抱いていた「国際的に活躍したい」という思いに加え、自身が海外で挑戦する姿を通じて子どもたちの将来の選択肢も広げたいという考えから、家族を伴って新しいキャリアへ踏み出しました。(2018年12月18日掲載)
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学歴:明治大学商学部卒業
海外就職前:大学卒業後、損害保険会社勤務を経て損保代理店を開業。その後、文化交流や経済団体の活動などを経験し、30歳で地方議員に出馬
行政での経歴:行政特別職(地方議員)を2期8年経験
海外就職時の年齢:39歳
掲載時の年齢:39歳
海外生活開始:2018年よりベトナム生活をスタート
就職国・都市:ベトナム・ホーチミン
家族:家族帯同で海外就職
海外就職を目指した理由:国際的に活躍できる人になりたいという思い、学生時代からの海外への憧れ、海外で挑戦することで子どもたちの将来の選択肢を広げたいという考え
ベトナムを選んだ理由:経済成長と人口構成、家族帯同を踏まえた生活環境、食文化・伝統文化・建築などへの魅力を感じたため
就職先:日系の総合コンサルティング会社
仕事内容:日系企業の海外進出支援。会社設立、会計税務、法務労務、ビジネスマッチング、人材、M&Aなど
面接時の英語力:本人の表現では「挨拶程度」
面接社数:5社
面接時の服装:スーツ、ノーネクタイ
面接でよく聞かれたこと:なぜベトナムを選んだのか、どの程度の期間ベトナム勤務が可能か、給与や勤務エリアなどの条件面
海外就職実現までの準備:書籍やインターネットで情報収集した後、GJJへ登録し、情報整理や応募書類の添削などを実施
GJJ利用前の状況:自力で情報収集していたものの、本人は予算・時間の面で効率が悪く、決め手に欠けていたと振り返っている
GJJ利用後:本人によると、海外就職活動のプロセスが一気にスピードアップ。海外就職のノウハウや親身なアドバイス、海外就職後の個別フォローや地域コミュニティの紹介を評価
海外で目指す人物像:どのような環境においても必要とされる人物
海外就職希望者へのメッセージ:「出来ない理由を探さないこと」を大切にし、渡航後は文化に触れ、コミュニティへ積極的に参加し、多くの人と交流することを勧めている。また、海外生活で起こるさまざまな経験を通じて成長する自分をイメージしながら就職活動を進めることを伝えている
※本記事は、M.Hさん個人のベトナム就職経験と当時の考えに基づく内容です。記事内にはベトナムの経済、治安、文化、人々について本人が感じた魅力が紹介されていますが、地域、時期、生活環境、個人の経験などによって感じ方は異なります。また、39歳・英語力が挨拶程度で海外就職を実現した事例ですが、採用条件は企業、職種、経験、語学力、応募時期などによって異なります。現在募集中の求人については、ベトナムの求人情報をご確認ください。ベトナム就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ、現地生活については、ベトナムの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、損害保険会社勤務、損保代理店経営、地方議員2期8年という経歴を持つM.Hさんが、39歳で家族とともにベトナム・ホーチミンへ移住し、日系総合コンサルティング会社で日本企業の海外進出支援に携わるまでの経緯が確認できます。面接時の英語力は挨拶程度、面接社数は5社で、GJJで情報整理や応募書類の添削を行いながら海外就職を実現しています。











