人材派遣会社3年から26歳でベトナム就職へ|TOEIC400点程度・Y.Oさん体験談

TOEIC400点程度でも、26歳からベトナムへ海外就職できる?


実現した事例があります。大学卒業後、人材派遣会社で3年間、人材コーディネート・スタッフフォロー・経理財務を経験したY.Oさんは、ある日聴いたラジオをきっかけに海外就職という選択肢を知り、26歳でベトナム・ホーチミン就職を実現しました。
面接時の英語力はTOEIC400点程度で、本人の自己評価では中学1~2年程度。面接はベトナムの1社のみです。2015年5月にGJJへ登録した後、家族からの反対もあり約8か月悩みましたが、2016年3月のGJJ主催「第11回アジア就職合同個別面談会」で就職先を決定しました。(2016年6月1日掲載)
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海外就職前:大学卒業後、人材派遣会社に3年間勤務
入社後2年間:現場で人材コーディネート業務に従事し、スタッフのフォローを担当
その後1年間:経理財務業務に従事し、決算書作成のアドバイスなどを担当
海外就職時・掲載時の年齢:26歳
海外就職を知ったきっかけ:ある日、有名な経済アナリストのラジオを聴き、海外も就職先の選択肢になることを知ったこと
海外就職を目指した理由:今より活気やチャンスがあると感じる環境で働きたいこと、知らない土地に住み新しい人間関係をつくることが好きだったため
就職国・都市:ベトナム・ホーチミン
ベトナムを選んだ理由:旅行で訪れた際に活気を感じたこと、食事や生活コスト、経験が浅くても挑戦機会があると本人が感じたこと
今後のキャリア:語学・コミュニケーション・マネジメントを身につけ、世界中の人と仕事ができるようになること
英語力:TOEIC400点程度
本人の英語力評価:中学1~2年程度の英語レベルだったと自己評価
面接社数:1社のみ(ベトナム)
面接時の服装:ビジネススーツ、ネクタイ、ワイシャツ、ジャケット、革靴、ビジネスバッグ
面接で聞かれたこと:これまでの仕事内容、なぜベトナムで働きたいのか、どの程度ベトナムに滞在するつもりか、数年先のキャリアをどう考えているか
GJJ登録・Skype面談:2015年5月
GJJ説明会参加:2015年7月
家族との調整:2015年7月~2016年2月、親から強く反対され、本当に海外へ行くべきか悩む
再相談・就職先決定:2016年3月、再びGJJへ相談し、「第11回アジア就職合同個別面談会」で就職先を決定
GJJの支援で役立ったこと:職歴の棚卸しによる方向性整理、海外就職に必要な準備の具体化、語学・労働許可・現地文化などの情報提供、応募書類作成、海外就職へ踏み出すための後押し、人材エージェントには相談しにくい内容を相談できたこと
海外就職希望者へのメッセージ:思い立ったら行動すること、まずセミナーへ参加して海外就職の感覚を知ること、面接や内定を得てから改めて考えるくらいの余裕を持つこと、理想と現実のギャップを受け入れる覚悟も必要という本人の考え
掲載日:2016年6月1日

※本記事はY.Oさん個人の2016年当時の経験に基づく事例です。記事内のベトナムの生活環境、物価、気候、仕事の機会などについての記述は、Y.Oさん自身の当時の経験・認識に基づくものです。現在募集中の求人については、ベトナムの求人情報をご確認ください。ベトナム就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、ベトナムの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、人材派遣会社で3年間積んだ人材コーディネート・経理財務経験、ラジオをきっかけに海外就職を知った経緯、26歳・TOEIC400点程度でのベトナム就職、家族の反対を受けながら約1年かけて決断した過程、GJJでの職歴整理・応募書類作成などが確認できます。


プロフィール

Y.Oさん26歳
きっかけはある日聴いたラジオ
人材派遣会社に勤めて人材コーディネーターと経理財務業務に従事していたが、ある日聴いたラジオがきっかけで海外就職へ一念発起。中学英語すらもまともに出来ない「超」普通のサラリーマンだったが、一年後に東洋のパリ、ベトナムのホーチミンで就職が実現。

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