アメリカ育ち・大学院で国際法を学び29歳でタイ就職へ|英語ネイティブレベル・商社営業のY.Sさん体験談

大学院で国際法・国際協力を学んだ後、29歳からタイで営業職として海外就職できる?


実現した事例があります。2歳から高校卒業までアメリカで育ち、日本の大学・大学院で国際法・国際協力などを学んだY.Sさんは、大学院在学中に目指していた国家公務員・外務省への道から方向転換。英語力を活かして海外で働くことを考え、29歳でタイの日系電子部品商社へ営業職として就職しました。
就職後は日系企業の工場やオフィスを訪問し、新製品の紹介や進行中プロジェクトのサポートを担当。英語力は本人の自己評価でネイティブレベル、面接社数は3社です。将来的には、タイの発展を支援できる仕事に携わりたいという考えも語っています。(2017年11月2日掲載)
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幼少期~高校卒業:2歳から高校卒業までアメリカで生活
帰国後:日本の大学へ進学し、国際法・政治・国際協力などを学ぶ
大学卒業後:大学院へ進学し、修士・博士課程で国際法・国際協力を中心に学ぶ
当初の進路:大学院に通いながら国家公務員試験を受験し、外務省で働くことを目指していた
海外就職を目指した理由:幼い頃からアメリカで育ち英語を話せるため、その英語力を活かして海外で働きたいと考えたため
海外への関心:大学時代の夏休みにさまざまな国を訪れ、多様な人々や社会に触れた経験から、日本ではなく海外で働きたいという思いを持つようになった
掲載時の年齢:29歳
就職国:タイ
タイを選んだ理由:親戚や友人が住んでいたことに加え、経済成長・発展に関心を持ったため
就職先:日系電子部品商社
職種:営業
主な仕事内容:日系企業の工場・オフィスを訪問し、新製品の紹介や進行中プロジェクトのサポートを担当
将来のキャリア:当初は海外経験後の日本への転職も考えていたが、掲載時はタイの発展を支援できる仕事に携わりたいと考えている
英語力:本人の自己評価ではネイティブレベル。記事ではアメリカで約18年間暮らしていたと説明
面接社数:3社
面接時の服装:スーツ
面接で聞かれたこと:なぜタイなのか、自分の長所・短所、最終的な目的、自分を商品だと思って売り込む、自分を雇うことで会社にどんなメリットがあるかなど
海外就職までの流れ:GJJに登録し、職務経歴書・履歴書を作成。タイの人材紹介会社へ応募書類を送り、企業紹介、面接、内定を経て移住
GJJの支援で役立ったこと:しっかりしたサポートによりスムーズに就職先を見つけられたこと、親身な相談対応により就職活動中のストレスを抑えられたこと
掲載日:2017年11月2日

※本記事はY.Sさん個人の2017年当時の経験に基づく事例です。現在募集中の求人については、タイの求人情報をご確認ください。タイ就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、タイの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、アメリカで育った背景、大学・大学院で学んだ国際法・国際協力、国家公務員を目指した経験からの進路転換、29歳でのタイ就職、日系電子部品商社での営業、3社の面接、GJJを活用した応募書類作成・就職活動などが確認できます。


プロフィール

Y.Sさん29歳
夏休みに様々な国を訪問したのがきっかけに
二歳から高校卒業までアメリカで育ち、日本に大学受験のため帰国。大学では国際関係を主に学び、依然として存在する途上国の現状を知りたく、夏休みを利用して様々な国を訪問。その際、いろんな人と出会い、学校では学べないものを肌で感じ、日本で就職ではなく、海外で働きたいと思い海外就職活動を行い、バンコクでの就職を実現。

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