外資系ホテル・メーカー海外事業部からシンガポール就職へ|婚約者の転職を機に働き続けたY.Nさん26歳体験談

結婚を機に海外へ移住しても、自分自身のキャリアを続けることはできる?


実現した事例があります。外資系ホテルと日系メーカーで勤務したY.Nさんは、婚約者のシンガポール就職をきっかけに、自身も現地で働く道を選びました。TOEIC935点、カナダ在住6年の経験を活かし、日系スタートアップで飲食店向けのデジタルマーケティング営業として働いています。
2017年に大学の文学部仏文学専攻を卒業したY.Nさんは、外資系ホテルの料飲部で1年半、その後日系メーカーの海外事業部で1年間勤務しました。婚約者がシンガポールで働くことになり、「専業主婦として帯同する」「日本で仕事を続けて別居する」という選択肢の間で悩みながらも、自分自身もシンガポールで働くことを決意。最初の内定が渡航直前になくなるという経験も乗り越え、現地の日系デジタルマーケティング企業へ転職しました。(掲載日記載なし)
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海外就職前:2017年に大学文学部仏文学専攻を卒業後、外資系ホテルの料飲部で1年半、日系メーカーの海外事業部で1年間勤務
掲載時の年齢:26歳
海外就職時の年齢:記事に正確な記載なし
就職国:シンガポール
海外経験:学生時代にカナダで6年間生活。また本人はヨーロッパやカナダで育った経験があると回答
海外就職を目指した理由:婚約者のシンガポール就職を機に、自分自身も海外で新しいキャリアへ挑戦し、結婚後も働き続けたいと考えたため
シンガポールを選んだ理由:婚約者がシンガポールで勤務することに加え、東南アジアのハブである未知の環境へ身を置き、新しい挑戦ができると考えたため
内定先企業:日系飲食店のデジタルマーケティングを行う日系スタートアップ
企業規模・チーム:掲載時は全体で14名。シンガポール、インドネシア、ベトナムにチームがある国際的な環境
職種:営業
主な仕事内容:日系飲食店を訪問して集客課題をヒアリングし、施策を提案。自社メディアを活用してローカル顧客向けのマーケティングを実行
その他の業務:メニューやポスターなどのデザイン作成、クライアント・社内デザイナー・開発チームとの調整
コロナ禍での営業:飲食店を取り巻く状況が急速に変化する中、社長とともに営業を行い、現場のニーズを把握
海外就職時の英語力:TOEIC935点
英語環境の背景:学生時代にカナダで6年間生活
面接社数:3社
面接形式:すべてオンライン面接
面接時の服装:派手すぎない普段着
面接で聞かれた質問:なぜシンガポールで働きたいのか、将来どのようになりたいのか、これまでの職務経験、いつから働けるか、どのくらいシンガポールに滞在する予定か
海外就職実現までの流れ:2019年1月に婚約者からシンガポール勤務の予定を聞き、2月に婚約。3月に自身のキャリアについて悩み、5月にGJJへ相談。6~7月に応募書類作成や面接対策を行い、8月に人材紹介会社へ登録して応募・面接・内定
最初の内定後:2019年12月、シンガポール渡航直前に最初の内定がなくなり、就職活動を再開
現在の会社への内定:最初の内定がなくなった約1週間後に、現在の勤務先から内定を獲得。その後シンガポールへ渡航し就業開始
海外就職で役立った支援:海外就職に特化した応募書類や面接対策、キャリアに関するアドバイスを受け、海外就職までの道筋を具体的にイメージできたこと
海外就職後に感じたこと:海外で働くことや女性としてのキャリアについて大きく悩んでいたが、掲載時には仕事に充実感を感じ、自分自身で人生の重要な決断をしてきたことが自信につながった
今後のキャリア:世界のどこでも、誰とでも、いつでも働ける女性になること
目指す働き方:夫が今後世界のどこで働くことになっても、一緒に生活しながら自身も働き続けられるキャリアを築く
現在取り組んでいること:将来の働き方につながる経験を得るため、営業職として幅広い業務を担当
海外就職希望者へのメッセージ:海外就職には不安や悩みが伴うものの、自分自身で大きな決断をして挑戦した経験は自信になり、その先に新しい経験が待っているという本人の考え

※本記事は、Y.Nさん個人の海外就職・結婚・キャリア選択に基づく体験談です。結婚や配偶者の海外赴任・海外就職に伴う働き方は、本人と家族の価値観、就労資格、企業、職種、経験などによって異なります。また、求人状況、給与・待遇、就労ビザの条件等は、記事掲載当時と現在で異なる場合があります。現在募集中の求人については、シンガポールの求人情報をご確認ください。シンガポール就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ、現地生活については、シンガポールの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、外資系ホテルと日系メーカーでの勤務を経てシンガポール就職を実現した経歴、婚約をきっかけに自分自身のキャリアを見直した過程、TOEIC935点・カナダ在住6年の語学背景、3社のオンライン面接、渡航直前の内定取消しから再内定を得た経験、飲食店向けデジタルマーケティング営業の仕事、「世界のどこでも働ける女性」を目指す今後のキャリアなどが確認できます。


プロフィール

『シンガポールで働く旦那を追いかけて』シンガポール就職を実現したY.Nさん26歳
結婚しても働き続けたい!
突然決まった婚約者のシンガポール転職。女性としてのキャリアに悩みつつ、これを夫婦の「最大の好機」と捉え、思い切って自身もシンガポール就職を決意・実現させた現採妻。

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