郵便局窓口・IT品質保証からマレーシア就職へ|ビジネス英語でBridge EngineerとなったT.Hさん34歳体験談

郵便局の窓口業務と日本のIT業界での経験から、マレーシアでBridge Engineerとして働ける?
実現した事例があります。郵便局で6年間勤務し、ニュージーランドでの語学留学・ワーキングホリデーを経て、日本のIT業界でQAやBridge Engineerを4年間経験したT.Hさんは、マレーシアの日系IT企業へ転職しました。ビジネス英語レベルで6~7社の面接を受け、ERPを扱う企業のBridge Engineerとして内定を得ています。
短大卒業後、郵便局で郵便・貯金・保険の窓口業務を6年間担当したT.Hさんは、その後ニュージーランドへ渡り、語学留学とワーキングホリデーで2年間滞在しました。日本へ帰国後はIT業界へキャリアチェンジし、Quality AssuranceやBridge Engineerの業務を4年間経験。日本側からオフショア開発を支援するだけでなく、実際に海外の開発拠点で働きたいと考え、マレーシアの日系IT企業への就職を実現しました。(2022年1月24日掲載)
海外就職前:短大卒業後、郵便局で郵便・貯金・保険の窓口業務を6年間担当。その後、ニュージーランドで語学留学とワーキングホリデーを経験し、日本帰国後はIT業界でQuality AssuranceやBridge Engineerとして4年間勤務
掲載時の年齢:34歳
海外就職時の年齢:記事に正確な記載なし
就職国:マレーシア
海外経験:ニュージーランドで語学留学・ワーキングホリデーにより2年間滞在
海外就職を目指した理由:Bridge Engineerの業務を日本側から支援するだけでなく、オフショア開発拠点で経験したかったことと、英語を活かす機会を増やしたかったため
マレーシアを選んだ理由:マレーシア人の友人から現地の話を聞いて興味を持っていたことに加え、多国籍な環境でさまざまな食文化を楽しめると考えたため
内定先企業:ERPを扱うマレーシアの日系IT企業
内定職種:Bridge Engineer
主な仕事内容:日本のクライアントとマレーシアのローカルエンジニアの間に入り、クライアントから受けたタスクの内容を現地エンジニアへ説明
翻訳業務:クライアントから受領した資料の英訳
進捗管理業務:タスクの進捗状況を確認し、遅延が発生しそうな場合はクライアントとの調整を実施
海外就職時の英語力:ビジネス英語レベル
面接社数:6~7社
面接時の服装:オフィスカジュアル
面接で聞かれた質問:自分の強みと、それを業務でどのように活かせると考えているか
海外就職実現までの流れ:2020年2月にGJJでの面談を開始し、希望国や希望職種を明確化。3月に日本語・英語の履歴書を作成し、4月にマレーシア・フィリピン・ベトナムの転職エージェントと面談。5月から企業への応募を開始
活動の中断:2020年6月に海外就職活動を一時中断
活動再開:2020年10月に各国企業への応募を再開
内定時期:2020年12月
活動期間:GJJでの初回面談から内定まで約10か月。途中に約4か月の活動中断期間を含む
海外就職で役立った支援:希望する国や職種を整理した後、各国の転職エージェントへ紹介してもらうまでの流れがスムーズだったこと
今後のキャリア:日本と現地の人々の間に入り、双方が円滑にコミュニケーションを取れるよう支援できるキャリアを形成する
海外就職希望者へのメッセージ:海外で働くことで、その国の事情や国民性を仕事を通じて知ることができ、キャリアに加えて、異なる文化の中で生活するサバイバル力や適応力も身につけられる
※本記事は、T.Hさん個人の海外就職体験に基づく内容です。求人状況、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証の条件等は、時期や企業、応募者の経歴によって異なります。現在募集中の求人については、マレーシアの求人情報をご確認ください。マレーシア就職に関する求人傾向、求められる語学力、給与・待遇、就労ビザ、現地生活の情報については、マレーシアの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、郵便局での窓口業務からニュージーランド滞在を経てIT業界へキャリアチェンジした経歴、日本でのQuality Assurance・Bridge Engineer経験、マレーシアの日系IT企業における日本のクライアントと現地エンジニアをつなぐ仕事内容、ビジネス英語レベルでの面接6~7社、活動の一時中断を経て約10か月で内定した流れ、2国間の架け橋を目指す今後のキャリアなどが確認できます。











