海外営業事務からタイ就職へ|未経験で人材コンサル・チームリーダーへ進んだS.Tさん32歳体験談


海外営業事務の経験から、タイで人材コンサルタントやチームリーダーを目指せる?


実現した事例があります。機械メーカーで海外営業事務を3年間経験したS.Tさんは、カナダとメキシコでの留学や国際事業スタッフを経て、2019年からタイの日系人材紹介会社で勤務しています。掲載時はタイ勤務4年1か月で、人材コンサルタントを3年4か月、チームリーダーを9か月経験していました。
日本の大学を卒業後、アメリカで1年間のインターンシップ留学を経験したS.Tさんは、帰国後、地元の機械メーカーで海外営業事務として3年間勤務しました。日本の会社を退職した後は、カナダとメキシコでの留学や国際事業スタッフなどを経験し、約1年間を海外で過ごしました。2019年からタイ・バンコクの日系人材紹介会社で勤務し、法人営業と求職者対応を行うコンサルタントを経て、掲載時はチームリーダーとしてマネジメントにも携わっています。(2023年7月31日掲載)
海外就職前:日本の大学を卒業後、アメリカで1年間のインターンシップ留学を経験。帰国後、地元の機械メーカーで海外営業事務として3年間勤務
掲載時の年齢:32歳
海外就職時の年齢:記事に正確な記載なし
現在の居住国・都市:タイ・バンコク
タイでの勤務開始:2019年
タイでの勤務期間:4年1か月
日本退職後の海外経験:カナダとメキシコでの留学や、国際事業スタッフとしての勤務などを経験し、約1年間を海外で過ごした
現在の勤務先:タイの日系人材紹介会社
現在の職種:人材コンサルタント
コンサルタント経験:3年4か月
現在のポジション:チームリーダー
チームリーダー経験:9か月
主な仕事内容:法人営業と求職者対応の両方を担当
海外だからこそ経験できたこと:未経験から法人営業へ挑戦できたことと、日本では経験するまでに時間がかかる可能性のあるマネジメント業務に携われたこと
入社当初に直面した課題:初めての職種・業界だったため、入社後約半年は仕事へ慣れることに集中していた
コロナ禍で直面した課題:入社から約9か月後に新型コロナウイルスが流行し、2020年から2021年に入国制限が続く中、すぐに日本へ帰れないことへ強い不安を感じた
仕事上の課題を乗り越えた方法:目の前でできることへ集中し、一つずつ経験を積み重ねれば道が開けると考えて取り組んだ
コロナ禍の気分転換:タイにいる日本人の友人と旅行やステイケーションを楽しみ、他国にいる友人とのオンライン会話やオンラインのボランティア活動にも参加
海外就職で得たこと:事務職から営業・コンサルティングへキャリアチェンジできたこと
海外就職後に広がったキャリア:営業、人事、コンサルティングの経験を通じ、今後のキャリアアップの可能性が広がったこと
現職での目標:マネジメント力を高めること
中長期的なキャリア:人の人生に関わり、より良い人生を送るための手助けができる仕事を続けること
今後検討している選択肢:現職で力をつけること、転職、進学などを柔軟に検討
海外就職希望者へのメッセージ:海外就職に興味を持った段階でGJJや現地の人材紹介会社へ相談し、必要な準備や現職で積むべき実績を確認しながら計画を立ててほしい

※本記事は、S.Tさん個人の海外就職体験に基づく内容です。求人状況、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証の条件等は、時期や企業、応募者の経歴によって異なります。現在募集中の求人については、タイの求人情報をご確認ください。タイ就職に関する求人傾向、求められる語学力、給与・待遇、就労ビザ、現地生活の情報については、タイの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、機械メーカーの海外営業事務からタイへ海外就職した経歴、カナダ・メキシコでの留学や国際事業スタッフの経験、日系人材紹介会社における法人営業と求職者対応、未経験職種への適応、コロナ禍で感じた不安と乗り越え方、チームリーダーとしてのマネジメント経験、人の人生に関わる仕事を続けたいという今後のキャリアなどが確認できます。

プロフィール

『海外で広がった今後のキャリアプラン。この先も人の人生に関わる仕事を。』タイ:バンコク在住4年 S.Tさん32歳
人の人生に携われるキャリア、より良い人生を送れる手助けのできる仕事をしていきたい
日本の大学を卒業後、アメリカに1年間インターンシップ留学。帰国後、地元の機械メーカーで海外営業事務として3年勤務後、海外短期留学や国際交流スタッフとしての勤務を経て、2019年よりタイで勤務中。現在、日系人材紹介会社でチームリーダーを担当。さらなるキャリアアップを目指している。
s.tさんのはじめての海外就職体験談はこちらをクリック

この海外就職実現者も
海外就職カウンセリングを
受けています!