SE・デジタルマーケターからシンガポール就職へ|英語公用語企業未経験・32歳A.Hさん体験談


英語公用語の企業で働いた経験がなくても、SE・デジタルマーケターからシンガポール就職は可能?


可能性はあります。システムエンジニア、フリーランス、デジタルマーケターを経験したA.Hさんは、英語公用語の企業で働いた経験がない中、シンガポールの外資系BPO企業への転職を実現しました。面接を受けた企業は2社で、転職活動の開始から渡航・入社までの期間は約10か月でした。
大学院修了後、ソフトウェア開発会社でシステムエンジニアとして数年間勤務したA.Hさんは、フリーランス期間を経て、Web広告スクールでデジタルマーケティングを学び、広告代理店へ転職しました。その後、シンガポールへの転職活動を開始。一時は希望職種で紹介できる求人がなく、今後さらに求人数が減る見込みと伝えられたものの、応募する職種の幅を広げながら活動を続け、外資系BPO企業への就職を実現しました。現在はSNS広告のマーケティングサポートとして、広告主のアカウント状況を分析し、より効果的な広告運用に向けた支援を担当しています。(2024年10月9日掲載)
海外就職前:大学院修了後、ソフトウェア開発会社でシステムエンジニアとして数年間勤務。その後フリーランスを経て、Web広告スクールで学び、広告代理店でデジタルマーケターとして勤務
掲載時の年齢:32歳
就職国:シンガポール
海外就職を目指した理由:大学院生時代に研究のため初めて海外へ行ったことをきっかけに、海外と関わる仕事をしたいと考えるようになったため
海外転職を選んだ理由:新卒で入社した会社で海外勤務の機会を探したものの、実現が難しかったため
シンガポールを選んだ理由:英語圏での就職を希望しており、身近な人が滞在していたことから、生活基盤を最も築きやすいと考えたため
内定先企業:シンガポールの外資系BPO企業
仕事内容:SNS広告のマーケティングサポート
具体的な業務:担当する広告主の広告アカウント状況を分析し、より効果的な広告運用ができるように支援
海外就職時の英語経験:クライアントと英語で少しやり取りした経験はあったものの、社内公用語が英語の企業で働いた経験はなし
面接社数:2社
面接形式:すべてオンライン面接
面接時の服装:ビジネスカジュアル
面接で聞かれた質問:自己紹介、志望動機、職務経歴、仕事で大変だったことと乗り越え方、現職のKPI、2~3年後のキャリアなど
転職活動開始:2021年9月にシンガポールの転職エージェントへ登録
GJJへの登録:2022年3月にGJJのセミナーへ参加し、同年4月からキャリアカウンセリングを開始
内定時期:2022年5月
就労ビザ取得:2022年6月
渡航・入社:2022年7月
活動期間:転職活動開始から渡航・入社まで約10か月
海外転職で直面した不安:希望職種で紹介できる求人がなく、今後さらに求人数が減る見込みと伝えられ、このまま海外転職を実現できないのではないかと感じたこと
海外転職を実現できた理由:諦めずにGJJや転職エージェントへ何度も相談し、さまざまな求人への応募を続けたこと
海外就職で役立った支援:複数回のキャリアカウンセリングによる職歴・経験の整理、履歴書・職務経歴書の作成支援、応募する職種の選択肢を広げるアドバイス
コミュニティで得られたこと:渡航前後に海外で働く人とのつながりが生まれ、現地のリアルな情報や刺激を得られたこと
海外就職後の生活:同僚に恵まれ、プライベートでは海外旅行を楽しんでいる
今後のキャリア:現在の企業で経験を積みながら、海外で新たに挑戦したいことの実現に向けて準備を進める
海外就職希望者へのメッセージ:不安や行き詰まりがあっても一人で抱え込まず、専門家や経験者へ相談しながら、自分でも正しい情報を確認し、諦めずに一歩ずつ進むことが大切

※本記事は、A.Hさん個人の海外就職体験に基づく内容です。求人状況、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証の条件等は、時期や企業、応募者の経歴によって異なります。現在募集中の求人については、シンガポールの求人情報をご確認ください。シンガポール就職に関する求人傾向、求められる語学力、給与・待遇、就労ビザ、現地生活の情報については、シンガポールの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、システムエンジニアからデジタルマーケターへキャリアチェンジした経歴、シンガポールで海外就職を目指した理由、外資系BPO企業におけるSNS広告のマーケティングサポート、英語環境への挑戦、面接社数や約10か月の活動期間、求人の少なさから諦めかけた海外転職を実現した経緯、GJJの支援によって応募書類や職種の選択肢を改善した経験などが確認できます。

プロフィール

『諦めかけた海外転職を実現して』シンガポール就職を実現したA.Hさん32歳
海外で新たに挑戦したいことが見つかった
大学院を修了後、日系のシステム開発企業に入社。数年後に退職し、やりたいことを探すためにフリーランスへ。
キャリアチェンジのため、Webマーケティングスクールで学び、広告代理店に転職。その後、海外転職に向けて活動を開始。
一時は諦めそうになるも、GJJをはじめ多くの方々のサポートを受け、シンガポールでの就職を実現。   

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