市役所・NPO勤務からメキシコ就職へ|スペイン語未経験・海外就職3か国目のA.Mさん36歳体験談

市役所やNPOでの勤務経験から、スペイン語未経験でもメキシコ就職はできる?
実現した事例があります。不動産営業、市役所、個人事業、NPOでの勤務を経験したA.Mさんは、ベトナムとマレーシアでの海外就職を経て、スペイン語未経験からメキシコの日系貿易商社への転職を実現しました。海外就職時の英語力はTOEIC740点で、メキシコでは3社のオンライン面接を受けています。
大学院卒業後、不動産の仲介・売買営業、市役所、個人事業、NPOでの勤務を経験したA.Mさんは、ベトナム、マレーシア、メキシコの3か国で海外就職を実現しました。ベトナムでは国際協力事業のコーディネーター、マレーシアでは外資系BPO企業で旅行会社のカスタマーサポートを担当。その後、アジア以外の価値観に触れて視野と専門性を広げたいと考え、スペイン語未経験からメキシコの日系貿易商社へ転職し、自動車関連部品の輸出入業務を担当しています。(2026年4月30日掲載)
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海外就職前:大学院卒業後、不動産の仲介・売買営業を1年弱、市役所に3年、個人事業を約1年半、NPOに1年7か月勤務
掲載時の年齢:36歳
海外就職を経験した国:ベトナム、マレーシア、メキシコ
海外就職時の英語力:TOEIC740点。しばらく英語を使わない環境にいたため、久しぶりに英語を使用
メキシコ就職時のスペイン語力:未経験
面接社数:ベトナム1社、マレーシア1社、メキシコ3社
面接形式:すべてオンライン面接
面接時の服装:Yシャツ
海外就職を目指した理由:海外の文化や外国人との交流が好きで、海外にいる方が自分らしくいられると感じ、世界に挑戦したいと考えたため
ベトナムを選んだ理由:国際協力の仕事に携われる機会があったため
ベトナムでの勤務先:国際協力事業に携わる一般財団法人
ベトナムでの仕事内容:国際協力事業のコーディネーター
マレーシアを選んだ理由:経済的に自立し、多様な文化や人種の中で働きたいと考えたため
マレーシアでの勤務先:外資系BPO企業
マレーシアでの仕事内容:旅行会社のカスタマーサポート
メキシコを選んだ理由:アジア以外の価値観に触れて視野を広げ、専門性を高めたいと考えたため
メキシコでの勤務先:日系貿易商社
メキシコでの仕事内容:自動車関連部品の輸出入業務
面接で聞かれた質問:自己紹介、職務経歴、その国で働きたい理由、自分の強みと弱み
海外就職実現までの流れ:GJJとの面談で方向性や取り組みたいことを明確にし、日本語・英語の履歴書を作成。紹介された人材会社を通じて求人への応募と面接を進めた
海外就職で役立った支援:海外就職に向けて取り組むべきことが明確になり、海外で働くことへの心理的なハードルが下がったこと
今後のキャリア:移動することで活力を得られる自分の特性を活かし、自分に合った生き方を確立する
海外就職希望者へのメッセージ:小さな一歩を続ければ道は開けるため、できない理由を考えるだけでなく、まず挑戦してみることが大切
※本記事は、A.Mさん個人の海外就職体験に基づく内容です。求人状況、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証の条件等は、時期や企業、応募者の経歴によって異なります。現在募集中の求人については、ベトナムの求人情報、マレーシアの求人情報およびメキシコを含むその他の国の求人情報をご確認ください。各国への就職に関する求人傾向、求められる語学力、給与・待遇、就労ビザ、現地生活の情報については、ベトナムの海外就職情報、マレーシアの海外就職情報およびメキシコの海外就職情報をご確認ください。
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