タイ就職体験談
『公務員から海外就職に挑戦』タイ就職を実現したT.Mさん30歳

ご本人にインタビュー
Q:これまで日本ではどのようなご経歴ですか(お仕事、ご経験、学歴など)
国公立大学法学部卒業後、霞が関のとある省庁の職員として4年ほど勤めていました。
Q:どうして海外就職をしようと思ったのですか?
国家公務員という仕事に息苦しさや憂鬱感を日々感じており、無理して働き続けるくらいだったら、思い切って海外で新しいことに挑戦したほうが今後の人生面白くなりそうと考えたからです。
Q:就職が決まった国はどこですか?
タイです。
Q:なぜ、世界中からその国を選んだのですか?
タイには日系企業の求人数が多くあったからです。公務員から民間企業へ転職するのは求められるスキルが異なるため簡単ではないと分かっていましたが、そんな未経験な私でもやる気と熱意を持って伝えれば、一社くらい採用してくれる企業があるのではないかと思いました。
また、ベタな理由ですが、過去にタイを観光で訪れ、温暖な気候、タイ人の国民性、食事など自分には合っていると感じたので、初めて海外で住みながら仕事をするにはちょうど良い国だと思い、タイに決めました。
また、ベタな理由ですが、過去にタイを観光で訪れ、温暖な気候、タイ人の国民性、食事など自分には合っていると感じたので、初めて海外で住みながら仕事をするにはちょうど良い国だと思い、タイに決めました。
Q:海外就職内定先の企業はどのような会社ですか?(業界、職種、日系or外資系)
1社目(前職):日系専門商社で日系企業を中心とした製造業向けに工業用製造を提案・販売
2社目(現職):日系のプラスチック製品製造のOEMメーカー
2社目(現職):日系のプラスチック製品製造のOEMメーカー
Q:どのようなお仕事内容でしょうか?
1社目(前職):日本人営業として、日系の製造業向けにサプライヤーから仕入れた工業用製品を提案・販売。主に既存顧客のフォロー中心だが、時々新規顧客開拓も行う
2社目(現職):日本人窓口として顧客や社内タイ人スタッフとの連絡調整、市場分析、数値管理(売上・原価等の分析、管理)、報告レポートの作成、経理以外のバックオフィスの統括(事務+顧客窓口+営業要素を含むポジション)
2社目(現職):日本人窓口として顧客や社内タイ人スタッフとの連絡調整、市場分析、数値管理(売上・原価等の分析、管理)、報告レポートの作成、経理以外のバックオフィスの統括(事務+顧客窓口+営業要素を含むポジション)
Q:海外でキャリアを積んでどのようになりたいですか?
会社を経営してみたいです。財務会計、営業、マーケティング、生産技術など会社を経営するために必要なあらゆる知識と経験を今のうちに身に着けて、組織全体を引っ張って利益を上げられる人材になりたいです。今の会社で働き続けようと、他の会社に行こうと、起業しようとどこにいようとこの厳しい競争時代を戦い抜いて国際的に活躍できるビジネスパーソンになりたいと思っています。
Q:面接渡航時のあなたの英語レベルはどのくらいでしたか?
TOEIC720点。読み書きはそこそこできますが、会話はあまり流暢には話せないレベルです。
Q:面接時の服装は?
スーツにネクタイ
Q:何社面接を受けましたか?
2社
Q:面接でよく聞かれた質問は?
・どうしてタイ(もしくは海外)で働きたいと思ったのか
・自己紹介とこれまでの経歴
・会社の志望動機
・自分の長所と短所
・前職の業務内容
・前職の経験をどう活かせるか
・親は海外で働くことをどう思っているか
・自己紹介とこれまでの経歴
・会社の志望動機
・自分の長所と短所
・前職の業務内容
・前職の経験をどう活かせるか
・親は海外で働くことをどう思っているか
Q:海外就職実現までの道のりを教えてください。
1. 海外で働いてみたいと思い、方法を探していたところ、GJJをインターネットで発見
2. GJJ入会
3. GJJとの面談、履歴書・職務経歴書(日本語・英語)の添削指導
4. 複数の転職エージェントにGJJが代理で登録
5. 転職エージェントとオンライン面談、その際簡単な英語力チェック
6. 転職エージェントより求人票が送られ、興味ある企業に応募
7. 書類選考が通った企業と面接(自分は日本にいたのですべてオンライン面接)
8. 内定獲得、前職に退職の意向を伝える
9. 就労ビザ等の申請手続、日本の住居の退去等手続き
10. 9が完了後、入国、就労開始
1~10までのトータルの期間、約8か月。
2. GJJ入会
3. GJJとの面談、履歴書・職務経歴書(日本語・英語)の添削指導
4. 複数の転職エージェントにGJJが代理で登録
5. 転職エージェントとオンライン面談、その際簡単な英語力チェック
6. 転職エージェントより求人票が送られ、興味ある企業に応募
7. 書類選考が通った企業と面接(自分は日本にいたのですべてオンライン面接)
8. 内定獲得、前職に退職の意向を伝える
9. 就労ビザ等の申請手続、日本の住居の退去等手続き
10. 9が完了後、入国、就労開始
1~10までのトータルの期間、約8か月。
Q:GJJ海外就職デスクのサポートやセミナー等を受講したことによって、良かったと思う点はどこですか?
セミナーでは、各国の就職事情に関する情報を得ることができ、とても有用でした。また、GJJの田村貴志さんには履歴書と職務経歴書の作成の際のキャリアの棚卸しや書き方、その後の面接対策などで多大なるサポートをしていただきとても助かりました。自分だけでは気づけない視点からご指導いただき、企業の面接担当者から見て興味をそそる書類が作成できたと思います。GJJのサポートなしではあのクオリティのものはできず、書類選考の通過率も低かっただろうと思います。
Q:海外就職を希望する方へ一言メッセージをお願いします。
もし少しでも海外で働くことに興味があるのであれば、一度挑戦してみればいいと思います。海外で働いて生活することは、楽しい一面もありますが、大変でつらいこともあります。私は公務員から未経験で民間企業の営業、しかも海外という状況で就職したので、環境が変わりすぎて当初は大変でした。ただ、頑張って何とかなりました。海外で働くという経験は自分の人生においてプラスになること間違いなしです。日本に住んでいる時よりは視野、価値観は嫌でも広がっていきます。
海外就職を考えているあなたの決断の一助になれれば幸いです。
海外就職を考えているあなたの決断の一助になれれば幸いです。
プロフィール
『公務員から海外就職に挑戦』タイ就職を実現したT.Mさん30歳
公務員から世界へ
大学卒業後、行政を通じて国民の生活を良くしたいと思い4年間国家公務員として施策制定や制度運用の業務に従事。キャリアチェンジのため思い切って海外就職への挑戦を決意。
GJJのサポートを受け、2023年タイでの就職を実現。その後タイ国内で転職し、2社目の企業で日々奮闘中。
GJJのサポートを受け、2023年タイでの就職を実現。その後タイ国内で転職し、2社目の企業で日々奮闘中。












