アパレル業界からインドネシア就職へ|語学力に不安・現地採用3年のEさん29歳体験談

語学力に自信がなくても、インドネシアでMarketing Managerとして働ける?
実現した事例があります。専門学校卒業後にアパレル業界で働いたEさんは、インドネシア・チカランの日系サービスアパートメントへ就職しました。掲載時はMarketing Managerとして3年間勤務し、社内システムの構築や現地スタッフの教育など、組織を動かす仕事にも取り組んでいます。
日本の専門学校を卒業後、アパレル業界へ就職したEさんは、インドネシア・チカランへ海外就職しました。日本を離れて最初に入社した日系サービスアパートメントで、掲載時はMarketing Managerとして3年間勤務。決められた業務だけでなく、社内システムの構築、現地スタッフの教育、案内資料の作成、サービスの考案などにも取り組んでいます。入社約半年後には、新型コロナウイルスのデルタ株がインドネシアで流行し、周囲の日本人が避難帰国する中で現地に残る不安を経験しましたが、その時間をスタッフ教育や業務改善、お客様への支援に活かしました。(掲載日記載なし)
海外就職前:日本の専門学校を卒業後、アパレル業界へ就職
掲載時の年齢:29歳
就職国・都市:インドネシア・チカラン
インドネシアでの勤務期間:3年間
海外就職後の経歴:日本を離れて最初に入社した会社で継続勤務
現在の勤務先:インドネシアの日系サービスアパートメント
現在のポジション:Marketing Manager
海外だからこそ経験できた仕事:決められた業務だけでなく、新しい社内システムの構築、現地スタッフの教育など、自ら組織を動かす仕事
海外就職で直面した課題:入社約半年後、新型コロナウイルスのデルタ株がインドネシアで流行し、周囲の日本人が次々と避難帰国する中、会社の事情により帰国できず、感染への恐怖や心細さを感じたこと
課題に備えて行ったこと:自分の身は自分で守るという考えのもと、感染しないための対策を徹底
課題を乗り越えた方法:現地に残っている状況への考え方を変え、利用客が減った時間を現地スタッフの教育、新しい社内システムの導入、案内資料の作成、サービスの考案に活用
お客様への対応:同じように帰国できないお客様を支援し、必要な情報を共有
海外就職で得たこと:語学力に自信がなく、外国人とのコミュニケーションに抵抗があったものの、抵抗なく意思疎通できるようになったこと
今後のキャリア:現在の海外経験を活かし、本来のアパレル業界の会社へ挑戦すること
海外就職希望者へのメッセージ:海外就職の目的を明確に持つことで有意義な時間を過ごしやすくなるため、後悔しないよう挑戦してほしい
※本記事は、Eさん個人の海外就職体験に基づく内容です。求人状況、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証の条件等は、時期や企業、応募者の経歴によって異なります。現在募集中の求人については、インドネシアの求人情報をご確認ください。インドネシア就職に関する求人傾向、求められる語学力、給与・待遇、就労ビザ、現地生活の情報については、インドネシアの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、アパレル業界からインドネシアへ海外就職した経歴、日系サービスアパートメントにおけるMarketing Managerとしての仕事、社内システムの構築や現地スタッフの教育、コロナ禍で直面した不安と乗り越え方、外国人とのコミュニケーションに対する変化、海外経験を活かしてアパレル業界へ再挑戦する今後のキャリアなどが確認できます。











