美容室勤務11年から香港就職へ|TOEIC595点・多国籍サロンで働くK.Sさん36歳体験談


美容室勤務11年・TOEIC595点で、香港の美容師として海外就職できる?


実現した事例があります。日本の美容室で約11年間勤務し、イギリスのサロンでインターンシップを経験したK.Sさんは、香港の日系美容室への就職を実現しました。面接時の英語力はTOEIC595点で、2社の面接を受けています。
美容専門学校を卒業後、美容室で約11年間勤務したK.Sさんは、欧米のヘアスタイルへの関心から、イギリスのサロンで約3か月のインターンシップを経験しました。その後、語学をさらに身につけるため一般企業へ就職しましたが、美容業界で改めてキャリアを築きたいと考えて美容師へ復帰。世界で英語を使いながら美容師として活躍するという長年の夢を実現するため、香港の多国籍なスタッフと顧客が集まる日系美容室へ就職しました。(2022年5月12日掲載)
海外就職前:美容専門学校を卒業後、美容室で約11年間勤務。その間にイギリスのサロンで約3か月のインターンシップを経験。その後、語学をより習得するため一般企業へ就職した後、美容師へ復帰
掲載時の年齢:36歳
海外就職時の年齢:記事に正確な記載なし
就職国:香港
海外経験:ニューヨークのサロン見学と、イギリスのサロンでの約3か月のインターンシップ
海外就職を目指した理由:欧米のヘアスタイルや語学に興味を持ち、いつか世界で英語を使いながら美容師として活躍したいという夢があったため
香港を選んだ理由:国際色豊かな環境で異文化を学び、多種多様な髪質を扱う技術を身につけながら、語学力も高められると考えたため
内定先企業:香港の日系美容室
職種:美容師
勤務先の特徴:日系サロンでありながら、スタッフと顧客が多国籍で、仕事中はほぼ英語でコミュニケーションを行う環境
仕事内容:顧客のニーズに合わせたカット、カラー、パーマなどの施術を提供
海外就職時の英語力:日常会話ができ、ビジネス英語を多少読み書きできる程度。TOEIC595点
面接社数:2社
面接時の服装:サロンワークを想定したスタイリッシュな服装
面接で聞かれた質問:なぜ日本ではなく、海外のサロンで働きたいのか
海外就職実現までの流れ:2019年8月にGJJへ登録、2021年6月に企業面接、同年9月に香港へ渡航
活動期間:GJJへの登録から企業面接まで約1年10か月、香港への渡航まで約2年1か月
海外就職で役立った支援:凝り固まっていた考え方を冷静に見直すためのアドバイス、細かな相談への対応、海外移住までの流れを具体的にイメージできるセミナー
海外就職後に目指す姿:世界各国の顧客から支持され、さまざまなスタイルや髪質に対応できる、唯一無二の日本人美容師
海外就職希望者へのメッセージ:自分と向き合いながら行動を続け、考えがまとまらない時や活動が進まない時には、海外経験者や専門家へ相談して視野を広げてほしい

※本記事は、K.Sさん個人の海外就職体験に基づく内容です。香港の美容師免許や登録、求人状況、給与・待遇、就労ビザ・労働許可の条件等は、時期や勤務先、応募者の資格・実務経験によって異なります。現在募集中の求人については、香港の求人情報をご確認ください。香港就職に関する求人傾向、求められる語学力、給与・待遇、就労ビザ、現地生活の情報については、香港の海外就職情報をご確認ください。
ページでは、美容室勤務約11年から香港就職を実現した経歴、イギリスのサロンでのインターンシップ、一般企業を経て美容師へ復帰した理由、TOEIC595点での就職活動、多国籍な日系美容室における仕事内容、面接2社と約2年1か月の活動、世界各国の顧客から支持される美容師を目指す今後のキャリアなどが確認できます。

プロフィール

『長年の夢が叶った国』香港就職を実現したK.Sさん36歳
唯一無二な日本人美容師になる
美容学校卒業後、美容室に勤務。海外の文化や英語に興味がありNYサロン見学やイギリスサロンのインターンシップに参加。その経験を通し「いつか必ず世界で活躍する美容師になりたい!」と強く思い、後に海外就職を実現させる。  

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