生命保険・BPOの営業管理職からマレーシア就職へ|IELTS6.0・43歳Yさん体験談


生命保険・BPO会社で営業管理職を経験した43歳でも、IELTS6.0でマレーシア就職は可能?


実現した事例があります。生命保険会社と国内BPO会社で営業管理職を経験したYさんは、43歳でマレーシアの外資系BPO企業へ転職しました。海外就職時の英語力はIELTS6.0で、2社のオンライン面接を受け、2021年3月に内定。日本からのリモート勤務を経て、2022年9月にマレーシアへ渡航しています。
大学卒業後に米国へ約10か月間の短期語学留学をしたYさんは、帰国後、国内生命保険会社に約11年間勤務し、そのうち約8年間を営業管理職として働きました。その後、国内BPO会社へ転職し、外資系オンライン広告事業のマーケティング・営業管理職を3年間担当。英語を使用する環境で国際的な経験を積み、将来のキャリアアップにつなげたいと考え、マレーシアの外資系BPO企業へ転職しました。現在はクラウド関連のカスタマーサポートとして、日本企業を支援しています。(2023年2月7日掲載)
海外就職前:大学卒業後に米国へ約10か月間の短期語学留学。帰国後、国内生命保険会社に約11年間勤務し、そのうち約8年間を営業管理職として経験。その後、国内BPO会社で外資系オンライン広告事業のマーケティング・営業管理職を3年間担当
掲載時の年齢:43歳
就職国:マレーシア
海外就職を目指した理由:日本国外の英語を使用する環境で働き、英語力と国際経験を高めることで、将来のキャリアアップや新たな就業機会につなげたいと考えたため
当初希望していた国:シンガポール、香港
対象国を広げた理由:新型コロナウイルスの影響でシンガポールや香港の求人が少なかったため、マレーシア、タイ、インドネシアなどへ対象を拡大
マレーシアを選んだ理由:対象国を広げて活動する中で、最初に内定を得た企業がマレーシアにあったため
理想として考えていた地域:可能性があれば欧米を希望していたものの、現実的な就職可能性を考慮し、東南アジアを対象とした
内定先企業:マレーシアの外資系BPO企業
担当プロジェクト:外資系企業のクラウド関連業務
職種:カスタマーサポート
仕事内容:日系企業を対象としたクラウド関連のカスタマーサポート
顧客との対応方法:メールによる対応が中心
顧客対応で使用する言語:日本人顧客とのやり取りは日本語
社内で使用する言語:社内コミュニケーションは英語
チームの構成:日本市場を担当する日本人チームのほか、韓国市場を担当する韓国人チーム、中国市場を担当する中国系マレーシア人チームが勤務
海外就職時の英語力:IELTS6.0
面接社数:2社
面接した企業:現在の外資系BPO企業と、タイに拠点を持つ日系メーカー
面接形式:新型コロナウイルスの影響によりオンライン面接
面接時の服装:ビジネススーツ
面接で聞かれた質問:海外転職を目指す理由、その国を選んだ理由、志望動機、これまでの職務経歴、前職における一日の業務の流れ、趣味など
海外就職実現までの流れ:2020年2月にGJJを知り、初めて海外就職カウンセリングを受ける。2021年1月に現在の勤務先となる企業の面接を受け、同年3月に内定。日本からのリモート勤務を経て、2022年9月にマレーシアへ渡航
活動期間:GJJへの初訪問から初めての企業面接まで約11か月、内定まで約1年1か月、マレーシア渡航まで約2年7か月
内定後の勤務形態:マレーシアへ渡航するまで日本からリモート勤務
海外就職で役立った支援:海外就職に関する専門的な情報提供、複数回のカウンセリングによるキャリアの棚卸し、職務経歴書の修正、転職準備、海外就職の実現可能性に関するアドバイス
活動中に受けた支援:各国の転職エージェントへの求職状況の確認や、転職希望国を広げるためのアドバイス
今後のキャリア:英語での意思疎通に壁を感じることなく、多国籍・多文化な職場環境でキャリアを構築し、その環境でのキャリアアップを目指す
海外就職希望者へのメッセージ:40代でも海外就職を実現できた自身の経験を踏まえ、海外就職に興味があれば勇気を持って一歩を踏み出してほしい

※本記事は、Yさん個人の海外就職体験に基づく内容です。求人状況、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証の条件等は、時期や企業、応募者の経歴によって異なります。現在募集中の求人については、マレーシアの求人情報をご確認ください。マレーシア就職に関する求人傾向、求められる語学力、給与・待遇、就労ビザ、現地生活の情報については、マレーシアの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、生命保険会社と国内BPO会社で営業管理職を経験してから43歳でマレーシア就職を実現した経歴、IELTS6.0での就職活動、シンガポール・香港から東南アジアへ対象国を広げた理由、面接2社の内容、外資系BPO企業におけるクラウド関連カスタマーサポート、日本からのリモート勤務を経て渡航した流れ、英語環境で目指す今後のキャリアなどが確認できます。

プロフィール

『日本人が移住したい国No.1』マレーシア就職を実現したYさん43歳  
異文化が混在する職場環境の中でのキャリアを構築
大学在学中に英語に興味を持ち、卒業後に米国へ短期語学留学。帰国後10数年間、日系企業のみで勤務し、そこでは営業管理職を経験。将来へのキャリアアップを考えてマレーシアでの就職を実現。  

この海外就職実現者も
海外就職カウンセリングを
受けています!