大手運送会社8年・ネットワークエンジニア3年から37歳でミャンマー就職へ|TOEIC550点のE.Sさん体験談

36歳・IT経験3年からでも、ミャンマーへ海外就職できる?
実現した事例があります。大学卒業後、大手運送会社でセールスドライバーとして8年間勤務し、その後IT業界へ転職してネットワークエンジニアを約3年間経験したE.Sさんは、海外就職活動時36歳でミャンマーの日系通信会社から内定を獲得しました。
TOEIC550点で、海外就職活動を始めてからSkype英会話を約3か月継続。ベトナム3社・ミャンマー1社の計4社をすべてSkypeで面接しています。当初は年齢やIT経験の短さから海外就職は難しいのではないかと考えていましたが、国を限定せず可能性を広げ、2015年10月にミャンマーの日系通信会社から内定を得ました。(2016年4月1日掲載)
概要を見る +
海外就職前①:大学卒業後、大手運送会社でセールスドライバーとして8年間勤務
キャリアチェンジ:ドライバーとして今後働き続けることに不安を感じ、以前から興味のあったIT業界へ転職
海外就職前②:ネットワークエンジニアとして約3年間勤務
海外経験:約10年前にバックパッカーとして東南アジアを旅行
海外就職活動時の年齢:36歳
掲載時の年齢:37歳
海外就職を目指した理由:海外生活への憧れに加え、このまま日本で働き続けることへの不安があり、チャンスがあるうちに海外で働きたいと考えたため。海外経験をスキルアップや仕事の幅の拡大にもつなげたいと考えた
就職国:ミャンマー
就職先:日系通信会社
ミャンマーを選んだ経緯:年齢とIT経験約3年という状況から、本人はチャンスがあれば国を限定しない方針で活動。ミャンマーの転職エージェントから紹介された企業が最初の内定先となり、渡航経験のないミャンマーで働くことを決意
今後のキャリア:将来は他の国でも働いてみたいという本人の考え
英語力:TOEIC550点
英語学習:Skype英会話を約3か月受講
本人の英語力評価:日常会話レベル
面接社数:ベトナム3社、ミャンマー1社の計4社
面接方法:すべてSkype面接
面接時の服装:リクルートスーツ
面接でよく聞かれたこと:なぜ海外で働きたいのか、現地の人とうまくやっていけるか
GJJ無料セミナー:2015年1月に参加
GJJ合同面談会:2015年3月に参加
英語学習開始:2015年3月、海外就職に英語が必要と感じSkype英会話を開始
エージェント登録:2015年3月、複数の海外人材エージェントへ登録しSkype面談・求人応募を開始
GJJ海外就職サクセスコース:2015年4月、選考で良い結果が出なかったことから受講を開始
内定:2015年10月、ミャンマーの日系通信会社から内定
GJJの支援で役立ったこと:情報の少ない海外就職について直接質問でき、不安を整理できたこと。応募書類の添削を通して、海外就職で企業から何を求められるのか理解できたこと
海外就職希望者へのメッセージ:年齢や経験から無理だと決めつけず、まず実際に挑戦して自分自身で可能性を確かめてみることが大切という本人の考え
掲載日:2016年4月1日
※本記事はE.Sさん個人の2016年当時の経験に基づく事例です。現在募集中の求人については、ミャンマーの求人情報をご確認ください。海外就職を検討する際の求人傾向、求められる経験・語学力、就労ビザ、給与・生活環境などについては、海外就職情報もあわせてご確認ください。
ページでは、大手運送会社で8年間勤務した後にIT業界へ転職したキャリア、ネットワークエンジニア約3年からの海外就職、36歳・TOEIC550点での挑戦、ベトナム・ミャンマー4社への応募、2015年10月の日系通信会社内定、GJJでの応募書類添削・海外就職情報の整理などが確認できます。











