証券会社営業3年から26歳でラオス就職へ|日常会話レベルの英語で挑戦したM.Kさん体験談

証券会社で営業3年の26歳から、ラオスへ海外就職できる?


実現した事例があります。証券会社で3年間営業を経験したM.Kさんは、自分の価値観や常識が通用しない異文化の中で生活・仕事をしてみたいと考え、26歳でラオス・ビエンチャン就職を実現しました。
英語力は本人の自己評価で「簡単な日常英会話ができる程度」。面接は4社で、2014年1月からGJJで準備を始め、4月に証券会社を退職、5月に就職活動、6月からセブ島へ2か月語学留学し、8月からラオスで勤務を開始しました。(2014年7月1日掲載)
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海外就職前:証券会社で3年間勤務
仕事内容:営業
海外就職時・掲載時の年齢:26歳
海外就職を目指した理由:以前から、自分の価値観や常識が通用しない異文化圏で生活・仕事をしてみたいと考えていたため
就職国・都市:ラオス・ビエンチャン
ラオスを選んだ理由:自分が希望する職種の求人があったこと、東南アジア数か国への訪問経験はあったもののラオスには行ったことがなく、本人が「面白そう」と感じたため
今後のキャリア:いつでも、どこでも、自分のキャリアを武器に活躍できる人になること
英語力:本人の自己評価で、簡単な日常英会話ができる程度
面接社数:4社
面接時の服装:スーツ。暑さのため上着は着用せず、カットソーを着用
面接でよく聞かれたこと:どのくらいの期間海外で働けるか、両親は海外就職について何と言っているか
GJJ利用開始:2014年1月、GJJ海外就職セミナーへ参加し海外就職準備講座を受講
証券会社退職:2014年4月
就職活動:2014年5月。ベトナムを訪問し、その他の面接はSkypeで実施
語学留学:2014年6月からセブ島へ2か月間留学
ラオス勤務開始:2014年8月
GJJの支援で役立ったこと:キャリアの棚卸しを行い、自分一人では気づかなかった強み・弱みを明確にできたこと、履歴書・職務経歴書の作成支援
現地で感じたこと:本人によると、勤務先では常に5か国以上の異なる国籍の人々が一緒に働いていた
海外就職希望者へのメッセージ:海外では人と違うことが当たり前という環境もあり、必要以上に心配せず挑戦してほしいという本人の考え
掲載日:2014年7月1日

※本記事はM.Kさん個人の2014年当時の経験に基づく事例です。記事内のラオスの職場環境や多国籍な働き方についての記述は、M.Kさん自身の当時の経験に基づくものです。現在の海外求人については、その他の国の求人情報をご確認ください。各国の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証などについては、海外就職情報をご確認ください。
ページでは、証券会社で3年間積んだ営業経験、26歳でのラオス・ビエンチャン就職、簡単な日常英会話レベルから4社を面接した就職活動、セブ島での2か月間の語学留学、GJJでのキャリア棚卸し・応募書類作成、多国籍な職場で働いた経験などが確認できます。


プロフィール

M.Kさん26歳
ラオスの首都ビエンチャンでの就職
証券会社に入社し3年間営業を経験。証券会社を退社後、2か月間のフィリピン(セブ島)での語学留学を経て、ラオスの首都ビエンチャンでの就職を実現。

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