大手航空会社グランドスタッフからタイ就職へ|TOEIC835点・第二新卒のM.Aさん26歳体験談

大手航空会社のグランドスタッフから、第二新卒・TOEIC835点でタイのIT企業へ就職できる?
実現した事例があります。新卒で大手日系航空会社のグランドスタッフとして働いたM.Aさんは、26歳でタイ・バンコクのIT企業へ就職しました。海外就職時の英語力はTOEIC835点で、シンガポール1社、タイ約5社のオンライン面接を経験しています。
学生時代に体育会系の活動へ取り組み、フィリピンでのボランティアやカナダの地方都市でのワーキングホリデーを経験したM.Aさんは、新卒で大手日系航空会社へ入社し、グランドスタッフとして勤務しました。将来は海外の空港スタッフや航空会社で働くことを考えていましたが、新型コロナウイルスの影響により当初の人生設計を見直すことに。対象国をマレーシアからシンガポール、タイ、ベトナム、フィリピンまで広げ、タイ・バンコクでERPシステムの開発・導入を行うIT企業への就職を実現しました。(2023年2月25日掲載)
海外就職前:学生時代に体育会系の活動、フィリピンでのボランティア、カナダの地方都市でのワーキングホリデーを経験。新卒で大手日系航空会社へ入社し、グランドスタッフとして勤務
海外就職時の年齢:26歳
就職国・都市:タイ・バンコク
タイ渡航前の訪問経験:なし
海外就職を目指した理由:小学生の頃から海外移住が夢であり、新型コロナウイルスの影響で当初描いていた航空業界でのキャリア計画が崩れた後も、海外移住という最終目標は変わらなかったため
当初希望していたキャリア:海外の現地空港スタッフや海外航空会社の国内線乗務など、海外の航空業界で働くこと
アジアでの就職を選んだ理由:日本で新型コロナウイルスの収束を待つより、現実的に就職できる可能性があるアジアへ渡り、海外で経験を積みながら状況が落ち着くのを待ちたいと考えたため
当初検討していた国:英語を仕事で活かすため、マレーシアやシンガポールを中心に検討
タイを選んだ理由:GJJ主催の忘年会でタイで働く人たちと話し、現地での生活を楽しそうに感じたことに加え、第二新卒でも応募できる職種の幅が比較的広く、若いうちから成長できる可能性を感じたため
内定先企業:ERPシステムの開発・導入を行うIT企業
仕事内容:タイに進出している日系企業を対象としたERPシステムの開発・導入
一緒に働くメンバー:タイ人、インド人スタッフ
仕事で使用する言語:英語を使用
海外就職時の英語力:TOEIC835点
英語の特徴:空港勤務やワーキングホリデーを通じて実践的に身につけており、本人は読み書きよりも会話の方が得意だったと回答
面接社数:シンガポール1社、タイ約5社
面接形式:オンライン面接
面接時の服装:スーツとジャケット
オンライン面接で準備したこと:限られた画面内での印象を整えるため、照明ライトを購入
面接で聞かれた質問:タイへ来たことがないのになぜタイで働きたいのか、大手企業を辞めてまで海外へ行く理由、新しい環境へ適応して物事を成し遂げた経験、すぐ日本へ帰れない環境への覚悟、前職の説明、志望理由など
営業職の面接で聞かれたこと:お酒を飲めるか、ゴルフができるか
海外就職実現までの経緯:当初は英語圏にこだわり、マレーシアを中心に転職活動を開始。第二新卒であることやコロナ禍による求人数の少なさから活動が難航したため、シンガポール、タイ、ベトナム、フィリピンまで対象国を広げ、タイの企業から内定を獲得
就職活動期間:記事に正確な記載なし
海外就職で役立った支援:GJJのコミュニティを通じて各国で働く人から現地の良い点と難しい点を聞けたこと、自宅でセミナーを受講できたこと、過去の採用事例やキャリアステップを確認できたこと
海外就職後のキャリア観:世界のどこでも生き抜き、多く稼げる人材を目指す考えから、自分の強みや性質を理解し、自分らしい生き方を効率よく実現したいという考えへ変化
今後取り組みたいこと:多くのことへ挑戦しながら、自分にできることや、自分が本当にしたいことを明確にする
海外就職希望者へのメッセージ:挑戦が続かなかった場合や失敗した場合も、自分で決めて行動した経験には意味があるため、不安があっても後悔しないように動いてほしい
※本記事は、M.Aさん個人の海外就職体験に基づく内容です。求人状況、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証の条件等は、時期や企業、応募者の経歴によって異なります。現在募集中の求人については、タイの求人情報をご確認ください。タイ就職に関する求人傾向、求められる語学力、給与・待遇、就労ビザ、現地生活の情報については、タイの海外就職情報をご確認ください。
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