ハウスメーカーでインテリアコーディネーター8年からシンガポール就職へ|32歳E.Sさんの海外就職体験談


インテリアコーディネーターとして8年経験した32歳から、シンガポールへ海外就職できる?


実現した事例があります。大学で建築・インテリアを学び、ハウスメーカーで8年間インテリアコーディネーターとして200件以上の顧客を担当したE.Sさんは、退職後のフィリピン留学をきっかけに海外就職へ挑戦し、32歳でシンガポール就職を実現しました。
面接渡航時のTOEICは815点で、シンガポール7社・ベトナム4社を面接。2013年4月からセブ島、8月からバギオで英語を学び、ベトナム・シンガポール・マレーシアを実際に訪れながら就職先を検討しました。2013年12月に現地就職活動を行って内定を得て、2014年2月からシンガポールで勤務を開始しています。(2014年2月1日掲載)


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海外就職前:ハウスメーカーでインテリアコーディネーターとして勤務
勤務期間:8年間
担当実績:200件以上の顧客を担当
経験:コンサルティング営業・デザイン
学歴・専攻:大学で建築・インテリアを学ぶ
海外就職時・掲載時の年齢:32歳
海外就職を目指した理由:英語を上達させたい、海外で働きたい、日本人以外の人と働いてみたい、一人で何かに挑戦したいと考えたため
就職国:シンガポール
シンガポールを選んだ理由:英語が公用語で、本人が街の安全性や暮らしやすさに魅力を感じたこと、東南アジアのハブとしてアジアHQが集まり高いレベルの仕事に挑戦できると考えたこと、多様な国籍・人種の人と働いて視野を広げたいと考えたため
今後のキャリア:サバイバル力を身につけ、どこでも物怖じせず働けるようになること
英語力:TOEIC815点
本人の英語力評価:1対1であればコミュニケーションでき、相手の話はある程度理解できる一方、うまく話すことには課題を感じていた
面接社数:シンガポール7社、ベトナム4社
面接時の服装:ジャケット・ブラウス・スカート
面接でよく聞かれたこと:なぜその国を選んだのか、志望動機、前職の仕事内容、仕事に活かせる強み・経験など
退職:2013年1月末に退職し、日本での就職活動を中断して留学を決断
セブ島留学:2013年4月~8月。英語を伸ばしたいという思いと再び働きたいという思いから海外就職へ関心を持ち、GJJ主催のアジア就職説明会へ参加
バギオ留学:2013年8月~9月。TOEICコースで学習し、入学時のTOEICは430点
現地情報収集:2013年10月、ホーチミンへ2週間滞在してTOEICを受験した後、シンガポール・マレーシアを訪問し、シンガポールで働くことを決意
就職活動準備:2013年11月、TOEICスコア取得後に応募を開始し、合同面接会へ参加。オンライン英会話でジョブインタビュー練習も実施
現地就職活動:2013年12月、シンガポール・ベトナムに合計3週間強滞在し、エージェントや企業を訪問して面接
内定:2013年12月の現地就職活動で獲得
シンガポール勤務開始:2014年2月
GJJの支援で役立ったこと:就職準備講座を通じた自己理解・経験の整理、プロの視点による職務経歴書の作成、アジア就職合同面接会で複数のエージェントから意見やアドバイスを得られたこと
海外就職希望者へのメッセージ:周囲から助けを得ながら、まず行動を起こし、自分がやりたいように生きてほしいという本人の考え
掲載日:2014年2月1日

※本記事はE.Sさん個人の2014年当時の経験・認識に基づく事例です。当時のシンガポールの採用環境や就労ビザに関する条件は現在と異なる場合があります。現在募集中の求人については、シンガポールの求人情報をご確認ください。シンガポール就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ、現地生活については、シンガポールの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、ハウスメーカーで8年間培ったインテリアコーディネーターとしての経験、32歳からの海外就職、セブ島・バギオでの英語留学、TOEIC815点でのシンガポール・ベトナム11社の面接、現地での就職活動、そして「どこでも物怖じせず働けるようになりたい」という今後のキャリア像などが確認できます。


プロフィール

E.Sさん32歳
退職後のセブ留学がきっかけに
大学にて建築とインテリアと学び、インテリアコーディネーターとしてハウスメーカーで8年勤務、200件以上の顧客を担当。コンサルティング営業とデザインの経験を積む。退職後セブ島へ留学。その留学をきっかけにアジア就職を実現する

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