不動産営業・IT業界8年からタイ就職へ|30代前半Fさんの海外就職体験談

不動産営業・IT業界で8年経験した30代前半から、タイへ海外就職できる?
実現した事例があります。不動産会社で1年間営業を経験し、その後7年間IT業界でITエンジニアや開発エンジニアのサポート業務に携わったFさんは、以前から夢だったタイで働くことを目指し、30代前半でタイ就職を実現しました。
TOEICは500点程度でしたが、面接用の英文を事前に準備し、自分の意思をシンプルな英語で伝える方法を工夫しました。2012年4月にGJJへ相談し、その後タイへ約2週間渡航して現地就職活動を実施。職務経歴書でこれまでの経験を整理した結果、未経験業界ながら、当初募集されていたポジションより1ランク上のポジションで採用されています。(2012年9月1日掲載)
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海外就職前:不動産会社で営業を経験後、IT業界で勤務
不動産営業:1年間
IT業界:7年間
IT業界での経験:ITエンジニア、開発エンジニアのサポート業務
海外就職時・掲載時の年代:30代前半
海外就職を目指した理由:アジア旅行で雰囲気や料理が自分に合っていると感じ、アジアで暮らしたいと思ったため
就職国:タイ
タイを選んだ理由:タイを訪れた際、空港でのアクシデントを通じて現地の人と交流し感銘を受け、「この国の人たちと一緒に何かしたい」と感じたため
就職先:タイ資本の会社。経営者は日本人で、現地採用スタッフとして勤務
職場構成:記事ではタイ人28人、日本人3人と紹介
今後のキャリア:タイへ貢献し、言葉の壁を越えて現地の人たちと交流すること
英語力:TOEIC500点程度
英語面接対策:面接用の英文を事前に準備し、想定外の質問でも自分が準備した話題へつなげながら回答
英語学習のきっかけ:IT企業でインド人・中国人とチームを組んだことから必要性を感じ、基本から学習
英語で意識したこと:主語・述語・動詞を意識し、シンプルに伝えること
面接時の服装:パンツスーツ。暑さを考慮し、インナーは襟なしを着用
面接でよく聞かれたこと:なぜタイなのか、どのくらいタイにいるつもりなのか、結婚の予定など
面接で意識したこと:自分が担当する予定の仕事内容を具体的に質問し、仕事への意欲を伝えること
GJJへの相談:2012年4月
現地就職活動:タイへ約2週間渡航し、到着2日目から面接を開始
就職先決定:現地就職活動中に現在の会社へ決定
キャリアチェンジ:これまでとは異なる業界へ転職
採用ポジション:職務経歴書で過去の経験が評価され、本来募集されていたポジションより1ランク上のポジションで採用
GJJの支援で役立ったこと:職務経歴書作成を通じて、これまで何をしてきたのか、何ができるのかを明確にできたこと、複数回の転職理由も前向きなキャリアとして伝えられるよう整理できたこと
就職活動での最優先事項:ベトナムまたはタイで絶対に働きたいという本人の思い。応募書類作成を進める中でタイへの志望が明確になった
海外就職希望者へのメッセージ:自分には特別なものがないと感じていても、気持ちと行動によって海外就職を実現できたため、能力面だけで躊躇する必要はないという本人の考え
掲載日:2012年9月1日
※本記事はFさん個人の2012年当時の経験・認識に基づく事例です。当時のタイの採用環境、働き方、社会保障などについての記述は現在と異なる場合があります。現在募集中の求人については、タイの求人情報をご確認ください。タイ就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、タイの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、不動産営業1年・IT業界7年という職歴、30代前半でのタイ就職、TOEIC500点程度で工夫した英語面接、約2週間の現地就職活動、未経験業界へのキャリアチェンジ、そして職務経歴書によって経験が評価され当初募集より上位のポジションに採用された経緯などが確認できます。











