人材育成・社労士の経験からベトナム就職へ|27歳M.Tさんの海外就職体験談


人材育成・人事労務の経験を持つ27歳から、ベトナムへ海外就職できる?


実現した事例があります。パーソナルコンサルタントとして人材育成研修の営業・運営を経験し、その後は社労士として人事労務・人事コンサルティングに携わったM.Tさんは、「海外でさらに人事のキャリアを磨きたい」と考え、27歳でベトナム・ホーチミン就職を実現しました。
TOEIC815点で、本人の英語力評価は日常会話レベル。シンガポール・マレーシアからも内定を得る中、最終的には仕事内容と発展途中の環境に魅力を感じてベトナムを選択しました。2012年9月にGJJへ登録し、12月には2週間弱で3か国を回って現地面接・内定、翌年2月から勤務を開始しています。(2012年12月1日掲載)


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海外就職前:人材育成研修の営業・運営、人事労務・人事コンサルティングを経験
主なキャリア:パーソナルコンサルタントとして人材育成研修営業・研修運営を経験後、社労士として人事労務・人事コンサルティング業務に従事
海外就職時・掲載時の年齢:27歳
海外就職を目指した理由:高校生の頃から海外で働くことに憧れていたこと、さまざまな価値観を持つ人と一緒に働いてみたいと考えていたため
就職国・都市:ベトナム・ホーチミン
ベトナムを選んだ理由:シンガポール・マレーシアでも就職活動を行い内定を得ていたが、仕事内容に魅力を感じたことと、発展途中で不完全な環境に面白さを感じたため
今後のキャリア:さまざまな性格・国籍の人が働く企業で人事制度設計ができる人材になること
将来への思い:仕事を楽しいと思いながら働く大人を増やしたいという考え
英語力:TOEIC815点
本人の英語力評価:日常会話レベル
英語学習:オンラインSkype英会話を1年間
入社前の語学留学:フィリピンで3週間
面接時の服装:スーツ
面接でよく聞かれたこと:なぜその国で働きたいのか、どのくらい働くつもりか、日本へ帰る予定、これまでのキャリア、採用するメリット、何ができるのか、応募ポジションの仕事内容をどう理解しているかなど
GJJへの登録:2012年9月、友人の紹介で登録
GJJでの準備:9~10月にキャリアカウンセリング、履歴書・職務経歴書を作成
エージェント面談:10~11月にSkype面談
英文レジュメ準備:11月に作成し、自己紹介もネイティブ講師から1時間×4回のチェックを受ける
現地就職活動:12月、2週間弱で3か国を回って面接
内定:2012年12月
勤務開始:記事では翌年2月から勤務開始と記載
GJJの支援で役立ったこと:キャリアの棚卸し、自分の仕事内容を第三者へ分かりやすく伝える整理、希望ポジションから逆算した海外向け職務経歴書の作成
海外就職希望者へのメッセージ:先のことを考え過ぎるより、現地事情を知る人や海外就職経験者から話を聞き、実際に現地へ行くなど、まず動いてみることで道が拓けるという本人の考え
掲載日:2012年12月1日

※本記事はM.Tさん個人の2012年当時の経験・認識に基づく事例です。当時のベトナムの経済環境、採用環境、働き方などは現在と異なる場合があります。現在募集中の求人については、ベトナムの求人情報をご確認ください。ベトナム就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、ベトナムの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、人材育成研修の営業・運営や社労士としての人事労務・人事コンサルティング経験、27歳・TOEIC815点でのベトナム就職、2週間弱で3か国を回った現地就職活動、複数国から内定を得たうえで仕事内容を基準にベトナムを選んだ経緯、そして多国籍な組織の人事制度設計を目指すキャリア像などが確認できます。


プロフィール

M.Tさん27歳
人事系キャリアを磨くため、ベトナムへ
パーソナルコンサルタントとして人材育成研修営業、研修運営を経験した後、社労士として人事労務、人事コンサルティング業務を経験。海外でさらに人事系キャリアを磨くため、ベトナムでの就職を実現。

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