家具・インテリア会社からインドネシア就職へ|26歳K.Mさんの海外就職体験談

家具・インテリア業界で3年経験した26歳から、インドネシアへ海外就職できる?
実現した事例があります。家具・インテリア用品の製造・販売会社で3年間、品質管理・物流調整から接客販売・店舗管理まで経験したK.Mさんは、「30歳までに海外就業経験を積みたい」と考え、26歳でインドネシア・ジャカルタ就職を実現しました。
TOEIC650点で、本人の英語力評価は日常会話程度。ジャカルタに2週間弱滞在して8社を面接し、5社から内定を得ています。内定後にはセブ島へ約1か月間語学留学し、就労ビザ取得後の現地勤務に備えました。(2014年6月1日掲載)
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海外就職前:家具・インテリア用品の製造・販売会社で勤務
勤務期間:3年間
最初の部署:品質管理を担当し、家具の品質管理や物流調整を経験
その後:店舗へ配属され、接客販売や店舗全般の管理を担当
海外就職時・掲載時の年齢:26歳
海外就職を目指した理由:将来どのような人物になりたいかを考え、30歳までに海外就業経験を積んで今後のキャリアに活かしたいと考えたため
就職国・都市:インドネシア・ジャカルタ
インドネシアを選んだ理由:以前訪れた際に本人が人々の親しみやすさを感じたこと、今後の経済発展に期待したこと、他国と比較して待遇面にも魅力を感じたため
今後のキャリア:突然別の国へ異動しても現地へ対応でき、現地スタッフをマネジメントできる人材になること
英語力:TOEIC650点(2011年受験)
本人の英語力評価:海外一人旅の経験があり日常会話程度は可能だが、ビジネスレベルではないと回答
面接社数:2週間弱で8社
内定:5社
面接時の服装:スーツ・ネクタイ
面接でよく聞かれたこと:自己紹介、職務経歴、なぜインドネシアなのか、なぜその業界・職種なのか、家族の賛成、異業界・異職種へどう対応するか、3年間勤務した会社をなぜ退職するのかなど
海外就職を知った時期:2013年、海外就職に関する本を読み選択肢として認識
英語学習:2014年1月からSkype英会話を開始
GJJでの準備:2014年2月、履歴書・職務経歴書・英文レジュメの作成・添削講義を受講
合同説明会:2014年3月、GJJ主催の海外就職合同説明会へ参加
前職退職:2014年4月上旬
現地就職活動:2014年4月中旬、ジャカルタへ2週間弱滞在して8社を面接し5社から内定
セブ島留学:2014年4月下旬~5月下旬、フィリピン・セブ島で英語語学留学
就業予定:記事では2014年6月下旬、就労ビザ取得後に現地就業予定と記載
GJJの支援で役立ったこと:職務経歴書・英文レジュメ作成、国ごとの就業環境に関する情報、フィリピン留学という選択肢を知れたこと、メール相談へのアドバイス
海外就職希望者へのメッセージ:ネット上の情報だけで判断せず、現地訪問、現地で働く人との交流、海外就職相談など、まず行動を起こしたうえで判断してほしいという本人の考え
掲載日:2014年6月1日
※本記事はK.Mさん個人の2014年当時の経験に基づく事例です。インドネシアの人々、経済成長、待遇などについての記述は、K.Mさん自身の当時の経験・認識に基づくものです。現在募集中の求人については、インドネシアの求人情報をご確認ください。インドネシア就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、インドネシアの海外就職情報をご確認ください。
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