設計・技術コンサル・営業経験からインドネシア就職へ|30代後半A.Kさんの海外就職体験談

設計・技術コンサル・営業を経験した30代後半から、インドネシアへ海外就職できる?
実現した事例があります。設計・技術コンサルタント・営業など、製造業に関連するさまざまな仕事を経験してきたA.Kさんは、成長する東南アジアの市場で働くことを「面白そう」と感じ、30代後半でインドネシア・ジャカルタ就職を実現しました。
TOEIC755点で、フィリピンで1か月間の英会話留学を経験。GJJでキャリアカウンセリングや応募書類作成を行った後、ジャカルタで5日間に6社を面接し、2社から内定を得ました。長く経験してきた製造業ではなく、あえて未経験の別業界へのキャリアチェンジを選んでいます。(2013年1月3日掲載)
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海外就職前:設計・技術コンサルタント・営業など複数の業務を経験
主な業界経験:長く製造業に関連する仕事に従事
海外就職時・掲載時の年代:30代後半
海外就職を目指した理由:縮小する日本市場で働く中、拡大を続ける東南アジア市場を相手に仕事をすることを「面白そう」と感じたため
就職国・都市:インドネシア・ジャカルタ
インドネシアを選んだ理由:最初に就職活動で訪れた国がインドネシアだったことに加え、現地で働く人たちから情報を得る中で、自分の志向や希望に合っていると感じたため
今後のキャリア:日本を含め世界中の国を次の仕事の選択肢にでき、どの国・どの仕事でも生きていける力や逞しさを身につけること
英語力:TOEIC755点
英語についての本人の考え:点数だけではなく、表現力や自分の意思を伝えようとする力が重要と実感
フィリピン留学:前職退職後、1か月間の英会話留学を経験
GJJを知ったきっかけ:フィリピン留学時の同級生から紹介
GJJへの相談:8月にGJJを訪問し、ジャカルタ就職ツアーへの参加を決定
GJJでの準備:9月にキャリアカウンセリング、履歴書作成、現地エージェントとのSkype面談などを実施
現地就職活動:10月、ジャカルタ就職ツアーへ参加
面接社数:5日間で6社
内定:2社
就業開始:11月
面接時の服装:ネクタイ、半袖Yシャツ、スラックス、革靴
面接でよく聞かれたこと:なぜインドネシアを選んだのかなど
キャリアチェンジ:製造業関連の求人も多い中、あえて未経験の別業界への転職を選択
GJJの支援で役立ったこと:キャリアカウンセリングを通して強み・弱み・活かす点・補う点をプロの視点から整理できたこと、就職後もキャリア形成について相談できたこと、ジャカルタでGJJ海外就職実現者から現地のリアルな話を聞けたこと
海外就職希望者へのメッセージ:実際に海外で働くことで世界を身近に感じられる一方、生活・仕事の違いやリスクも理解し、自分の身を自分で守る覚悟を持って挑戦してほしいという本人の考え
掲載日:2013年1月3日
※本記事はA.Kさん個人の2012~2013年当時の経験・認識に基づく事例です。記事内には当時の雇用契約、採用市場、生活環境などについての本人の見解が含まれており、現在の状況とは異なる場合があります。現在募集中の求人については、インドネシアの求人情報をご確認ください。インドネシア就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証、現地生活については、インドネシアの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、設計・技術コンサルタント・営業などの経験、30代後半からのインドネシア就職、TOEIC755点での海外転職、5日間で6社を面接し2社から内定を得た就職活動、未経験業界へのキャリアチェンジ、そして世界のどこでも生きていける力を身につけたいというキャリア像などが確認できます。











