アパレル業界からインドネシア就職へ|語学力に不安・現地採用3年のEさん29歳体験談

アパレル業界からインドネシアへ海外就職し、現地でマネージャーまで仕事の幅を広げられる?


実現した事例があります。日本の専門学校卒業後にアパレル業界で勤務したEさんは、インドネシア・チカランの日系サービスアパートメントへ就職しました。掲載時は現地勤務3年、29歳でMarketing Managerとして働いています。
日本の専門学校卒業後、アパレル業界へ就職したEさんは、その後インドネシア・チカランへ渡り、日系サービスアパートメントで3年間勤務しました。Marketing Managerとして通常業務だけでなく、社内システムの構築、ローカルスタッフの教育、案内資料の作成、新サービスの企画などにも携わっています。入社半年後には新型コロナウイルスのデルタ株がインドネシアで大流行し、周囲の日本人が避難帰国する中で現地に残る不安も経験しましたが、スタッフ教育や業務改善、お客様への支援へ意識を切り替えることで困難を乗り越えました。(2023年8月14日掲載)
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海外就職前:日本の専門学校を卒業後、アパレル業界へ就職
掲載時の年齢:29歳
就職国・都市:インドネシア・チカラン
インドネシアでの勤務期間:3年間
海外就職後の経歴:日本を離れて最初に就職した会社で継続して勤務
勤務先:インドネシアの日系サービスアパートメント
職種・ポジション:Marketing Manager
海外だからこそ経験できた仕事:通常業務だけでなく、トラブルや課題への対応、社内システムの構築、現地スタッフの教育など、自ら組織を動かす仕事
海外就職で直面した課題:入社半年後、新型コロナウイルスのデルタ株がインドネシアで大流行し、周囲の日本人が次々と避難帰国する中、会社の事情により現地に残らなければならなかったこと
当時感じていたこと:周囲やお客様の感染が増える状況を間近で見て不安や恐怖を感じ、日本の家族や友人からも強く心配された
感染対策:自分の身は自分で守ることを前提に、感染しないための対策を徹底
課題を乗り越えるために変えたこと:精神的に追い込まれないよう、現地に残されている状況への捉え方を変えた
具体的に取り組んだこと:お客様が少ない期間を活用し、現地スタッフの教育、新しい社内システムの導入、案内資料の作成、新サービスの企画などへ注力
お客様への取り組み:同じように帰国できないお客様を支援し、必要な情報を共有
海外就職で得たこと:語学力への不安から外国人とのコミュニケーションに抵抗があった状態から、抵抗なく意思疎通を図れるようになったこと
今後のキャリア:現在の海外経験を活かし、本来携わっていたアパレル業界の企業へ挑戦する
海外就職希望者へのメッセージ:海外就職で何を目的とするのかを明確にすることで有意義な時間を過ごしやすくなるため、後悔しないよう挑戦してほしいという本人の考え

※本記事は、Eさん個人の海外就職体験に基づく内容です。求人状況、給与・待遇、就労ビザ・労働許可証の条件等は、時期や企業、応募者の経歴によって異なります。現在募集中の求人については、インドネシアの求人情報をご確認ください。インドネシア就職に関する求人傾向、求められる語学力、給与・待遇、就労ビザ、現地生活の情報については、インドネシアの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、日本のアパレル業界からインドネシアへ海外就職した経歴、日系サービスアパートメントにおけるMarketing Managerの仕事、社内システム構築や現地スタッフ教育、コロナ禍で直面した不安と乗り越え方、外国人とのコミュニケーションに対する変化、海外経験を活かしてアパレル業界へ再挑戦する今後のキャリアなどが確認できます。


プロフィール

『海外就職は自分も成長できると思います』インドネシア:チカラン在住3年 Eさん29歳
海外での経験を生かす!
日本の専門学校卒業後、アパレル業界に就職。インドネシアに来てマーケティングマネージャーとして3年目。

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