公立学校教員10年近くから33歳でアメリカ就職へ|英語は海外旅行レベル・T.Yさん体験談

公立学校教員として10年近く経験した33歳から、アメリカへ海外就職できる?


実現した事例があります。日本で公立学校教員として10年近く勤務したT.Yさんは、国際理解教育や海外の日本人学校・インターナショナルスクールへの関心から海外就職に挑戦し、33歳でアメリカ・ニューヨークの私立学校への就職を実現しました。
英語力は本人の表現で「街中で少し買い物ができ、海外旅行へ一人で行ける程度」で、「ほとんど英語力がないレベル」と振り返っています。応募・面接は1校のみ。2014年秋頃からGJJと準備を進め、2015年3月末のSkype面接、就労ビザ手続きを経て、7月8日からニューヨークで勤務を開始しました。(2015年8月1日掲載)
概要を見る +


海外就職前:日本の公立学校で教員として勤務
教職経験:プロフィールでは約10年
海外就職時・掲載時の年齢:33歳
海外就職を目指した理由:国際理解教室や、海外の日本人学校・インターナショナルスクールに関心があり、自身の教育経験を海外で活かしてみたいと考えたため
就職国・都市:アメリカ・ニューヨーク
就職先:アメリカの私立学校
アメリカを選んだ経緯:特定の国を比較して選んだというより、就職先を探す中で希望に合う職場がアメリカにあったため
海外でのキャリア目標:これまでの教育経験が海外でどこまで通用するか自分自身を試すこと、日本文化を大切にしながら世界で活躍できる子どもの育成に携わること、教育プログラムの立ち上げや見直しの中心を担うこと
英語力:本人の表現では、街中で少し買い物ができ、一人で海外旅行ができる程度。「ほとんど英語力がないレベル」と自己評価
就職後の英語:保護者との会話を通じて少しずつ身につけていると回答
面接社数:1校のみ
面接方法:Skype面接
面接時の服装:職場からラフな服装で良いと言われたが、ジャケットとシャツを着用
面接で聞かれたこと:生い立ちや家族・友人との関係、社会人になってからの趣味、学校のWebサイトを見た感想、考えられる教育プログラム、志望動機書や面接で話した内容以外の自己PRなど
海外就職を考え始めた時期:就職実現のおよそ1年前
GJJでの準備開始:2014年9月末頃、無料カウンセリングなどを開始
応募準備:仕事を続けながら土日を中心にカウンセリングを受け、応募書類作成、セミナー・交流会での情報収集を実施
現地訪問:2014年12月、応募前にニューヨークを訪れ、実際の環境を確認
応募:現地訪問後、GJJと作成した応募書類を学校へ送付
Skype面接:2015年3月末
採用後:就労ビザ取得に向け、弁護士とほぼ毎日メールで必要書類を準備
ビザ取得:2015年7月
渡米:2015年7月5日
勤務開始:2015年7月8日
GJJの支援で役立ったこと:やるべきことや就職活動計画の整理、時間をかけた応募書類作成、自身の経験の振り返り、セミナーや交流会での情報収集、渡航前に必要な情報を得られたこと
海外就職希望者へのメッセージ:年齢や現在の収入だけで諦めず、やりたいと思った時に行動すること、自分の価値・できること・今後伸ばせる力を理解することが大切という本人の考え
掲載日:2015年8月1日

※本記事はT.Yさん個人の2015年当時の経験に基づく事例です。記事内にあるアメリカの就労ビザについての内容は、T.Yさんが当時の申請過程で弁護士から説明を受けた内容であり、現在の制度や審査状況とは異なる場合があります。現在募集中の求人については、欧米諸国の求人情報をご確認ください。アメリカ就職の求人傾向、求められる経験・語学力、就労ビザ、現地生活については、アメリカの海外就職情報をご確認ください。
ページでは、公立学校教員として約10年積んだ教育経験、33歳でのアメリカ・ニューヨーク就職、海外旅行レベルという本人評価の英語力、1校のみへの応募・面接、教育プログラムづくりへの目標、GJJでの自己分析・応募書類作成、就労ビザ取得から渡米までの過程などが確認できます。


プロフィール

T.Yさん33歳
アメリカの私立学校への就職
教職を10年近く経験。自身の国際感覚を磨くため、そして、国際競争力をもつ子供の育成を目指したいと考え、アメリカの私立学校への就職を実現

この海外就職実現者も
海外就職カウンセリングを
受けています!