イベント制作会社の営業4年から香港就職へ|29歳Iさんの海外就職体験談

イベント制作会社で営業を4年経験した29歳から、香港へ海外就職できる?
実現した事例があります。イベント制作プロダクションで営業を4年間経験したIさんは、「若いうちに一度は外国で生活してみたい」という思いから海外就職へ挑戦。シンガポールを中心にアジア数か国で仕事を探した後、自分の経験を活かし、やりたい仕事ができそうな企業を香港で見つけ、29歳で香港就職を実現しました。
面接渡航時のTOEICは600点程度。フィリピンへ約2か月半留学し、英語面接で使う英文も現地講師に添削してもらいました。2011年5月に前職を退職し、シンガポールでの就職活動などを経て、2012年1月に香港へ渡航して面接。その後、就労ビザの申請を進めています。(2012年3月1日掲載)
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海外就職前:イベント制作プロダクションで営業職として勤務
営業経験:4年間
海外就職時・掲載時の年齢:29歳
海外就職を目指したきっかけ:若いうちに一度は外国で生活してみたいと考えたため
海外就職で伝えた動機:東南アジアの経済成長の中に身を置きたいことに加え、「必ずできます」「やる気があります」という熱意を強く伝えた
就職国:香港
香港を選んだ理由:当初はシンガポールを中心にアジア数か国で活動していたが、自分の経験を活かせる仕事が少ない中、香港で自分がやりたい仕事ができそうな会社を見つけたため
雇用形態:現地採用
就職先:日系企業ではなく、社員は全員現地採用と本人が回答
職場の構成:約18人のうち日本人4人。ほかに香港人・中国人・韓国人が勤務
今後のキャリア:1~2年先の目標を一つずつ達成し、世界のどこへ行っても働ける力を身につけ、世界の人と働くこと
英語力:面接渡航時のTOEICは600点程度
履歴書へのTOEIC記載:本人は記載しなかったと回答
フィリピン留学:約2か月半
英語面接対策:面接用の英文を準備し、フィリピン留学中に語学学校の講師から添削を受けた
面接時の服装:スーツは着用せず、革靴・シャツ・ジャケットで対応
面接でよく聞かれたこと:なぜその国なのか、なぜその仕事なのか、将来どうなりたいのかなど
書類についての本人の実感:海外では履歴書・職務経歴書で判断される場面が多く、就労ビザ手続きでも重要な資料になると実感
就職活動での最優先事項:仕事内容。最初から明確だったわけではなく、活動する中で重要性を実感した
退職を決意:2011年2月
前職退職:2011年5月
フィリピン留学:2011年9~10月頃
シンガポール就職活動:2011年11月に約2週間
香港面接:2012年1月
就労ビザ:記事では申請に約2か月と記載
GJJの支援で役立ったこと:内定後の就労ビザ手続きに必要となった応募書類の修正など
海外就職希望者へのメッセージ:大変なこともあるが、まず一歩踏み出せばさまざまな経験ができて面白いという本人の考え
掲載日:2012年3月1日
※本記事はIさん個人の2011~2012年当時の経験・認識に基づく事例です。記事内には当時の香港の就労ビザ、年金・医療保険、働き方、出産・育児などに関する記述がありますが、現在の制度・状況とは異なる場合があります。現在募集中の求人については、香港の求人情報をご確認ください。香港就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ、現地生活については、香港の海外就職情報をご確認ください。
ページでは、イベント制作会社で4年間培った営業経験、29歳・TOEIC600点程度からの香港就職、フィリピン留学、シンガポールを含む複数国での就職活動、自分の経験を活かせる仕事内容を基準に香港を選んだ経緯、そして世界のどこでも働ける力を身につけたいというキャリア像などが確認できます。











