米国企業のカスタマーサービス経験から香港就職へ|26歳Rさんの海外就職体験談


アメリカ留学・海外就業経験を持つ26歳から、香港へ海外就職できる?


実現した事例があります。アメリカの大学を卒業し、米国企業本社でカスタマーサービスを経験したRさんは、その後日本支社へ移った後、英語を使って働くことやアジアの成長の中でキャリアを築くことを考え、26歳で香港就職を実現しました。
TOEIC975点で、アメリカでは1年間の就業経験がありました。当初は自分で現地エージェントへ登録したものの希望に合う求人に出会えず、その後GJJで応募書類や就職準備を見直しました。海外就職を考え始めて約7か月、香港へ1週間渡航して選考を受け、帰国後にオファーを得て9月から香港で勤務を開始しています。(2012年7月1日掲載)


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海外就職前:米国企業本社でカスタマーサービスを経験後、日本支社へ異動
学歴:アメリカの大学を卒業
アメリカでの就業経験:1年間
海外就職時・掲載時の年齢:26歳
海外就職を目指した理由:英語を使って働きたいこと、本人が女性のキャリアアップやワークライフバランスの面で海外勤務に魅力を感じたこと、アジアの成長の中に身を置きたいと考えたため
就職国:香港
香港を選んだ理由:婚約者が香港にいたこと、国際的な環境でありながら親日的だと本人が感じていたため
今後のキャリア:海外から日本経済に貢献すること
英語力:TOEIC975点
面接時の服装:上下黒のスーツ
面接でよく聞かれたこと:なぜ香港なのか、なぜこの業界・会社を選んだのかなど
面接で求められたこと:応募者側から企業へ質問することも求められたため、事前に企業について調べておく必要があったと本人が回答
就職活動開始:海外就職を考え始めてから実現まで約7か月
最初の就職活動:インターネットで情報収集し、自ら現地エージェントへ登録
当初の課題:数件の求人紹介を受けたものの、希望に合う案件が見つからなかった
GJJへの相談:インターネットでGJJを知り、海外就職カウンセリング・海外就職準備講座を利用
香港への面接渡航:1週間
渡航中の結果:現地滞在中には最終内定に至らず帰国
内定:帰国から数日後にオファーを受け、日本国内で内定
香港勤務開始:9月
GJJの支援で役立ったこと:履歴書・職務経歴書を作成し直したことで、以前より幅広く本人の希望に沿った求人紹介を受けられるようになったこと
海外就職希望者へのメッセージ:海外就職は人生の大きな分岐点でもあるため、十分に悩み、考えたうえで行動してほしいという本人の考え
掲載日:2012年7月1日

※本記事はRさん個人の2012年当時の経験・認識に基づく事例です。当時の香港の採用環境、働き方、就労ビザなどの条件は現在と異なる場合があります。現在募集中の求人については、香港の求人情報をご確認ください。香港就職の求人傾向、求められる経験・語学力、給与・待遇、就労ビザ、現地生活については、香港の海外就職情報をご確認ください。
ページでは、アメリカの大学卒業・米国企業での就業経験、26歳・TOEIC975点での香港就職、自力でのエージェント登録から応募書類の見直し、1週間の香港面接渡航、帰国後の内定獲得までの経緯、そして海外から日本経済へ貢献したいというキャリア像などが確認できます。


プロフィール

Rさん26歳
GJJのサポートで香港就職を実現
米国企業本社にてカスタマーサービスを経験後、日本支社へ移動、その後香港で働きたいと考え、自ら現地エージェントへ登録。しかし希望に沿った案件紹介に至らず、GJJでサポートさせて頂き、香港就職を実現しました。

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